堀本善雄
堀本善雄の発言34件(2023-02-17〜2023-06-07)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
金融 (66)
投資 (63)
資産 (63)
NISA (56)
堀本 (34)
役職: 金融庁総合政策局審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堀本善雄 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○堀本政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、まず、事実を申し上げまして、NISA口座の稼働率、これは二〇二一年で、一般NISAが四九・三%、つみたてNISAが七一・七%でございます。
この数字は、制度開始以降、いずれも伸びております。特につみたてNISAは、制度が開始された二〇一八年のときの稼働率は五八・三%でございましたので、足下七一・七%ということなので、この数年間で大幅に伸びているという状況でございます。
この結果、NISAの買い付け額、投資額も増えております。一般NISAが開始されました二〇一四年には三・〇兆円であったものが、二〇二一年には二十五・五兆円というふうに、実際の投資額も伸びております。
無論、我々としても、こうした流れを更に加速させる必要があるというふうに考えておりまして、資産所得倍増プランでは、NISAの総口座数の倍増だけではなくて、買
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| 堀本善雄 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○堀本政府参考人 お答え申し上げます。
やはり、NISAの開設とともに、金融経済教育、これをしっかりと、なるべく多くの国民の方々に提供していく、これが非常に重要だというふうに考えております。
その中で、皆さん、それぞれのライフプランをお持ちでございますし、それぞれの資金ニーズがあるわけですから、それらに基づいて資産形成をしていただく、その中にNISA等の活用もきちんとはめていただくというふうなことをやっていかないと、口座開設だけの周知ではなと思います。
したがいまして、今回は、我々としては、NISAの抜本的拡充に加えまして、金融経済教育に関して、その拡充について様々な施策を同時に御提案申し上げるということでございます。
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| 堀本善雄 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○堀本政府参考人 お答え申し上げます。
やはり、貯蓄から投資へというふうに資金の流れを動かすためには、成長と資産所得の好循環、今回の資産所得倍増プランでもキーワードとして掲げさせていただいておりますけれども、この成長と資産所得の好循環、これを実現しなければいけないということだと思います。
具体的に申し上げますと、家計の資産が我が国の企業の成長の投資の原資になっていく、その成長の結果生まれます企業価値の向上、この果実を、金融資産の所得という形で家計に及ぶというふうな形で好循環になっていく、そういうふうな流れをつくり出していかなきゃいかぬということだというふうに考えております。
したがいまして、今回、我々といたしましては、資産所得倍増プランでは、NISA等の拡充策を掲げましただけではなくて、企業やあるいは日本の金融市場の、資本市場の魅力の向上ということも併せて掲げさせていただいてい
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| 堀本善雄 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○堀本政府参考人 お答え申し上げます。
若干繰り返しの部分がございますけれども、やはり、日本企業及び日本の市場、金融市場、これが世界から見て魅力的なものにならなければいけないということでございます。その結果として、今回のNISA等も含めた成長原資が日本の企業に流れてくるということでございます。
そこで重要なのが、やはり大きな企業のコーポレートガバナンスということでございます。あるいは、それを支える開示制度ということ、これが非常に重要な要素になってまいると思います。
金融庁の方では、この二つのものについて、更に促進をするために、様々な施策を今回は併せてやっていきたいというふうに考えております。
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