鈴木大地
鈴木大地の発言24件(2026-04-01〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 2 | 16 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 国際問題に関する調査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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おはようございます。
自由民主党、緊張していますね、自由民主党の鈴木大地です。
本日、文教科学委員会で初めて質問に立たせていただきます。本当にオリンピックの決勝ぐらい緊張しておりますが、よろしくお願いいたします。
実は私、長い間、大学の教員を務めておりまして、学生への授業や部活動の指導に加えて、研究や社会活動などにも取り組んでまいりました。今でも現役の教員、研究者でありまして、自ら科研費をいただいて研究に従事しております。更に言えば、教育委員やPTA会長も経験しまして、中高の保健体育の教員免許も保持しておりますので、これまで生涯にわたって教育に向き合ってきたわけでございます。
平成二十七年からは五年間スポーツ庁長官として文部科学行政の一部に携わらせていただきました。苦楽を共にしました職員の皆さんと、またこうして日本のために共に仕事ができることを大変うれしく思っております。
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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大臣、ありがとうございます。
今いろいろと、覚えられないぐらい施策が展開されているということで、是非、ありがとうございます、各省の、各局とですね、しっかり横断的に人材力強化を図っていただければと思っております。
さて、グローバル人材や理数系人材の育成については、やはり中学校、高校といった早い段階から、実社会とのつながりを重視した教育によって、児童生徒が理数科目を嫌いにならずに主体的に学びに取り組めることが重要であると思っております。先般発表されましたそのグランドデザイン、高校教育改革に関する基本方針については、既にこの委員会で様々な質疑がありましたので、私からは専門高校に特化して質問をさせていただきます。
まず、我が国の産業基盤を支えてきたこの専門高校、特に工業高校や農業高校の存在意義について伺います。
これまで、工業高校の卒業生は現場の物づくりの最前線でテクノロジーの進歩
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。是非、将来を見据えて展開をいただきたいと思っております。
私、これからの時代、この専門高校の生徒たちこそこのイノベーションの源泉といいますか、こういったものがあると考えておりまして、単に技術を習得するだけではなく、そこに幅広い教養、リベラルアーツを掛け合わせることで、自ら課題を見付け、テクノロジーを駆使して社会変革を起こす人材が育つと信じております。つまり、専門高校を単なる職業訓練の場からイノベーション創出の拠点へとアップデートしていく必要があると考えております。
グランドデザインにおいては、専門高校の機能強化、高度化との文言が入っておりますけれども、先ほど申し上げた技術掛けるこの教養を兼ね備えた人材を具体的にどのように養成、育成しようとされているのでしょうか。
また、専門高校というグループ全体の価値を再定義し、生徒たちが誇りを持って学び、社会からも高く評
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
都道府県ですとか地域という話もございましたけど、地域特性もあろうかと思いますので、特色あるそういう学びを進めていただきたいと思っております。
さて、次に、理数系人材、デジタル人材の育成に関連し、大学の課題について伺います。
一般的に、この理数系学部の入試は難しいというふうに思われやすく、苦手意識や諦めからチャレンジする生徒を十分に確保できない、その結果としてこの分母を増やせないという声も聞かれます。
トップ・オブ・トップのごく一部の大学は別かもしれませんけれども、基本的には、間口を広く、そして大学の後半からしっかり専門性を身に付けさせることで出口を狭くする方がよいのではないかというふうに感じているところです。
更に申し上げれば、AIですぐにこの単一の正しい答えが得られる問題だけではなく、高校でのこの学習成果を総合的に生かして、例えば自ら課題を設定
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。やはり、高校生にとってはこの入試を一つのゴールとして日々学習しているところでもありますけれども、また大学に入ってからも非常に重要ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
次に、日本の大学の国際化について伺います。
最近、日本の大学を飛び越して最初から海外の大学に入学するという例をよく耳にします。スポーツ界も例外ではなく、同様のケースが増えてまいりました。例えば、米国の大学などは間口が比較的広くて、世界中から学生が集った環境で興味のある学問を修めつつ、整った施設で得意なスポーツを極めるという点に、何といってもこのビジネスレベルの英語も併せて話せるようになるという利点があるかと思います。
一方、我が国の大部分の大学では、英語は外国語の一つの科目にすぎず、また英語が学部生の授業や卒業研究におけるコミュニケーションの言語として使われている例はごく僅かではないか
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。
この人材育成というのは一朝一夕に進まないと思いますので、継続してよろしくお願いいたします。
次に、辺野古沖合におきまして、平和学習を目的とした海上での活動中に船が転覆し、高校生が亡くなるという大変痛ましい事故につきまして詳細を確認したいと思います。
本件に関しては、現在調査中とはいえ、いろいろと問題点が指摘されております。定員超過で、悪天候下での強行出航による転覆といった物理的な危険。そして、無届け業者による違法な旅客運送の法令違反。学校側による業者確認の不備。そして、現場での安全判断の放棄によるガバナンスの欠如。教育の中立性、妥当性への疑念といった教育の偏向性。
文部科学省においては、関係者から必要な情報収集を行っている段階かと思いますが、現場の安全管理は準備段階を含めてどのように行われていたのか、実施可否の判断は妥当であったのか、そして、どのよう
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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今世間の関心事でもありますので、是非お願いしたいと思います。
ちょっと時間がなくなってきたんですが、校外学習における事故を防止するために、あるいは万が一起きてしまった際の対応のために、文科省としてこのガイドラインの策定や必要な通知などを行っているのでしょうか。
私がスポーツ庁の在任中、二〇一七年に那須におきまして雪崩による事故が発生し、八人の方が亡くなられたということがございました。その後、学校登山においては厳しいルール作りがされたものと承知しております。
今回の事案についても、十分な調査が行われ、この水中や水上の活動を含む校外学習の安全管理の在り方についても十分に検討され、そして二度とこうした事故が起こらないような周知徹底を図るべきだと考えますが、政府参考人の見解をお伺いしたいと思います。
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-02 | 文教科学委員会 |
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ありがとうございます。ただでさえ少子化ですので、子供の安全をしっかり担保していただきたいと思います。
この文科省、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化振興を一体的に行う、また創造的な人材育成や生涯学習の推進、世界最高水準の研究開発を通じ、日本の知的、文化的基盤と持続的な発展を支える重要な省庁ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
たくさん質問を用意していたんですが、申し訳ないです、私の質問をこれで終わります。ありがとうございました。
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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自由民主党の鈴木大地でございます。
この委員会で初めて質問に立ちますので、今日はオリンピックの決勝よりも緊張しておりますが、はつらつと頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、私のバックグラウンドを少し紹介させてください。私は、長い間、大学の教員を務めておりまして、今でも現役の教員、研究者でありまして、自ら科研費をいただきまして研究従事するとともに、学内に組織を立ち上げまして、医学とスポーツを融合させて、社会と大学をつなぎ、大学の知見を社会実装し、社会課題を解決していく、そういう役割を担っております。また、二〇一五年から五年間ほど、スポーツ庁長官として中央省庁でも勤務いたしました。本日も元同僚がお越しいただいておりますけれども、当時、共に汗を流した各省庁の皆さんとこうして国会の場でまた御一緒できますことを大変うれしく思っております。
本日は、そうした私の経験
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| 鈴木大地 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 |
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ありがとうございます。
自ら率先して使われている姿、感銘を受けました。
実は、私がスポーツ庁長官に就任した当初は、当時の安倍総理から、是非バサロキックのようなクリエーティブな仕事をしてくれというようなことをおっしゃっていただきました。
人間にしかできないクリエーティブな仕事、こういったものに多くの時間を使うべきだと。AIができることはAIにしてもらう。それだけでなく、このクリエーティブな仕事に関しても、是非このAIの助けを借りながら仕事をしていく、そういう霞が関になってもらいたいと思いますし、是非そういう霞が関を見てみたいと、そういう気がいたしております。
そのためには、このAIを使いこなす人間こそが変わらなきゃいけないというふうに考えております。デジタル庁さんのリーダーシップを大いに期待しております。
加えてですが、この「源内」ですけれども、その近い将来、今し方お話が
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