西村康稔
西村康稔の発言1491件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 39 | 937 |
| 予算委員会 | 30 | 260 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 67 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 53 |
| 決算委員会 | 4 | 43 |
| 本会議 | 11 | 30 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 29 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 27 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 27 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 7 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 不正競争や知的財産権の侵害を始めとする民事紛争は、国境をまたいで発生した場合の話でありますけれども、一般論として、まず裁判管轄、先ほども少し議論がございました、すなわち、いずれの国の裁判所で裁判を行うのかという点、それから準拠法、すなわち、いずれの国の法律で裁判を行うのかということが問題になるわけであります。このうち、例えば不法行為における裁判管轄と準拠法の決定におきましては、その不法行為による侵害の結果が発生した地がどこになるかによって判断されるということで、これは国際的にこのような考え方が取られているものと認識をしております。
今回の法改正におけるデジタル空間での模倣行為を防止する措置でいえば、形態を模倣した商品の販売が海外のサーバーで行われた場合であっても、そのサービスが日本国内の消費者を主な対象としている場合など、不法行為による侵害の結果が発生した地が
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 特許権、意匠権、商標権といった産業財産権、これは権利者がつくった発明等について独占的な権利を与えることで事業化などに活用するものであり、まさに我が国のイノベーション促進にとって非常に重要であるという認識であります。
御指摘のように、特許庁では、特許、意匠、商標の産業財産権の付与のための審査という重要な業務をそれぞれの専門性を持つ審査官が日々審査に従事してくれております。
例えば、特許審査官は、優れた特許技術によるグローバルな事業展開を促し我が国のイノベーションの促進に寄与するため、世界最高品質、最高速度の目標を掲げて、特許審査の質及びスピードを担保するために審査請求から権利化まで十四か月という審査期間に関する政府目標を掲げて、それに向けて迅速、的確な審査に取り組んでいるところであります。また、意匠、商標の審査官も、デザインを基点としたイノベーションの創出及
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。
国家公務員であります特許審査官の定員につきましては、政府全体の定員合理化計画を踏まえるというのが前提であります。そうした中ではありますが、特許庁としては審査業務に対して必要な定員について精査を行って、関係部署との調整などを行っていくことにしております。また、審査業務の一層の効率化を図りながら、いずれにしても必要な審査能力はしっかりと確保したいというふうに考えております。
例えば、特許庁では、これまでも特許文献調査の外注なども活用し業務の効率化を図ってきておりますし、また、平成二十九年、二〇一七年からは、特許審査における外国特許文献への特許分類付与や、発明内容を入力すると関連する過去の特許を類似度の高い順に検索表示する機能などにAI技術、人工知能も活用しておりまして、現在更なる精度向上を図っているところであります。
引き続き、審査に
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) これなかなか苦慮しているところでありまして、政府全体の、やはり行政全体の効率化ということもあります。定員の合理化というものがあります。
他方、今後、グローバル化、あるいは先端技術どんどん出てくる中でこの知的財産、特許というものもしっかりと対応していかなきゃいけないという、そうした中で非常に苦慮しておりますけれども、まずはこの外部リソース、そして先端的なAIの技術なども活用して、何とか必要な審査能力は確保していきたいというふうに考えているところであります。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 一般論で申し上げれば、政府全体の役割、これは各省を含めて、縦割りの中で一定の定員の確保、削減などやっていくのではなく、むしろ、政府全体の中でより重きを成してきている政策、そして必要な人員確保という観点があると思いますので、私どもとして、当然、経産省としての役割全体を見ながら、そして政府全体の中で私どもとして必要なことは言っていきたいというふうに思っております。これはもう一般論としてそういう考えで対応したいというふうに思っております。
その中で、この特許の審査というものについて必要な能力をどういうふうに確保していくのか、このことは常に検討は進めていきたいというふうに考えております。
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-06 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) 御指摘のように、過去、ピア・ツー・ピアの技術を発展させたファイル共有ソフトの登場によって、当時は不可能とされていた大容量データの送受信が可能になった結果、映画やゲーム、音楽などの著作物のデータが著作権者、著作隣接権者の許可なく流通し、この侵害が問題となったわけであります。また、情報漏えい系のウイルスの流行によって、政府の内部資料や企業の営業秘密など、意図しないデータの流出が社会問題ともなってきたものというふうに思います。
このように、新たな技術が登場してくる際には、その技術に潜むリスクを正しく把握し、そのリスクへの適切な対応を行いつつ、その技術による変革をチャンスと捉え、まさにスピード感を持って導入、利活用を進めていくことが重要であります。当然、必要な法改正も適切に進めていかなければなりません。
例えば、今話題となっておりますチャットGPTなど新たな生成A
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-05 | 本会議 |
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○国務大臣(西村康稔君) 田村まみ議員の御質問にお答えいたします。
電力逼迫や停電に対するBCP、事業継続計画についてお尋ねがありました。
電力の安定供給は、国民生活、経済活動の基盤であり、今後のデジタル社会の進展に伴い、安定的な電力供給は一層重要となります。
経済産業省としては、需要家の皆様に安心して電力を使っていただけるよう、まずは供給力の確保に努め、電力の安定供給に万全を期してまいります。また、仮に需給が逼迫するような場合においても、IoT技術を用いて電力消費等を遠隔制御するディマンドリスポンスをできるだけ多くの事業者に取り入れていただき、需要を抑えられるよう取り組んでおります。
さらに、中小企業に対しては、BCP認定制度において事業者が自ら電力逼迫への事前対策を行うことを推進するため、BCP計画策定の手引において停電時等の対策を例示しているほか、自家発電設備等の設備
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-06-01 | 経済産業委員会 |
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○国務大臣(西村康稔君) おはようございます。
不正競争防止法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
知的財産の分野におけるデジタル化や国際化の更なる進展などの環境変化を踏まえ、スタートアップ、中小企業等による知的財産を活用した新規事業展開を後押しするなど、時代の要請に対応した知的財産制度の一体的な見直しを早急に講ずるべく、本法律案を提出した次第であります。
次に、本法律案の要旨を御説明申し上げます。
まず、デジタル化に伴う事業活動の多様化を踏まえたブランド、デザイン等の保護強化です。
第一に、他人が既に登録している商標と類似する商標について、先に登録した商標権者の同意があり、商品等の出所について混同するおそれがない場合は登録可能とするとともに、氏名を含む商標について、一定の場合には、他人の承諾なく登録を可能とします。
第二
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘の次世代の半導体は、今後、AIであったり、あるいは自動運転など、まさに新しい時代のデジタル技術を支えるキーテクノロジーであります。日米欧で連携をしながら、二〇二〇年代後半の製造基盤確立に向けて、取組を今進めているところであります。
先月、ラピダスの今年度の計画を承認しまして、二千六百億円の追加支援を決定したところであります。御指摘のように、小池社長はレジェンドと言われているお一人でもありまして、非常に情熱的な方でありますし、国際的な知名度もある中で、このラピダスの取組によって、北海道に恐らく多くの半導体関連の企業、これは国内外の企業が更に投資をする可能性も出てきている中で、是非我々、まさに人材をしっかりと確保していきたい、育てていきたいという思いであります。
御指摘のように、千歳市でパイロットラインの構築に向けた工事も開始されていくということで、二十二日
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 経済産業委員会 |
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○西村(康)国務大臣 まさにコロナ担当大臣をしておりまして、あの時期に、経済を止めることで感染を防ごうということで緊急事態宣言などを発出をさせていただいて、その間、経済を止めるわけですから、事業、雇用を守っていくということで、民間のゼロゼロ融資を含めて様々な仕組みを構築をし、守ってきたところであります。
その官民金融機関によるコロナ融資が、本年三月末時点で約六割の事業者が返済を開始しているということでありますけれども、今後、返済本格化を迎えることになります。民間ゼロゼロ融資でいえば本年七月に約五万件、日本公庫のコロナ融資で本年六月に約三万件の融資の返済が開始される見込みであります。このため、資金繰り支援は引き続き重要な課題であるというふうに認識をしております。
民間のゼロゼロ融資につきましては、返済期間を長期化しつつ、その間に収益力改善を支援するコロナ借換え保証制度を本年一月から開
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