西村康稔
西村康稔の発言1491件(2023-02-13〜2023-12-11)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国務大臣 (101)
西村 (100)
事業 (67)
支援 (65)
指摘 (59)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 39 | 937 |
| 予算委員会 | 30 | 260 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 67 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 53 |
| 決算委員会 | 4 | 43 |
| 本会議 | 11 | 30 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 29 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 27 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 27 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 7 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 はい。
ガソリン、軽油など燃料油については、委員のお地元の長野県もそうだと思うし、私の地元の淡路島もそうですし、日本の地域では、公共交通機関が十分に隅々まで行き届いていない中で、やはり車を利用する方々がたくさんおられます。ガソリン価格、軽油価格が高い中で、国民の負担軽減のために一定のことはやはりしていこうということで、この激変緩和措置を続けてきております。
一時期は四十円ぐらい補助していたものが、今は、一時期また八円ぐらいまで、何とか出口が見えるかなと思ったんですけれども、また上がってきましたので、今は二十五円程度だと思いますが、いずれにしても、出口を見据えて対応していかなきゃいけないというのはそのとおりでありますので、電気自動車あるいは水素自動車、こういったものの整備、今回、支援策で、一千七百億円、補正でも手当てしていただきましたので、しっかりとそうしたことも進め
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 御指摘のふるさと納税の制度変更を始めとして、様々な制度の変更あるいは事情変化によって、中小・小規模事業者はまさにそうした影響を受けやすいわけでありまして、特に今、人手不足でありますし、物価高騰を含めて様々厳しい環境がある中で、特に資力に乏しい事業者ほどこうした影響を受けやすいものと認識をしております。
このため、まずは、事業において、物価高に対応する価格転嫁対策とか資金繰り支援、これなどを通じて、状況に応じて経営を支えていきたいと思いますけれども、状況を打開して大転換を図るには、まさに企業自らのいろいろな挑戦、意欲的な挑戦も不可欠だと思っております。
そうした中で、中小・小規模事業者のこうした取組を後押しするために、補正予算におきましても、小規模事業者の展示会への出展とか、あるいは広報戦略、設備投資、新商品やサービスの開発による販路拡大、こうした取組であるとか、ある
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 PCBにつきましては、様々な機器、製品に含有されています。その適正な処理は、まさに中小企業を含め、幅広い業種に関わる課題というふうに認識をしております。
経産省では、環境省と連携をして、中小企業向けの支援策として、低濃度PCB廃棄物の処理に活用可能な低金利の融資制度を講じております。環境省では、御説明にあると思いますが、今年度から、PCBに汚染された変圧器から高効率な機器へ変換する際の補助制度を設けているということであります。
今後、使用又は保管中の低濃度PCB使用製品の実態把握調査が進められると認識しておりますので、そうした結果も踏まえて、関係省庁と連携を図りながら、PCB廃棄物処理の事業者負担が可能な限り抑制され、処理が円滑に進むよう協力していきたいというふうに考えております。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 まさに水素社会の実現に向けた課題はコストでありますので、国内で再エネから水素を製造する場合には再エネ価格が重要になってくる、できるだけ安価な再エネによる水素製造が望まれるということであります。
そして、御指摘の洋上風力、太陽光、潮力発電などを組み合わせた洋上エネルギーファーム、御提案のですね、こういうものであったり、そして、そこで発電した電気を蓄電池にためたり、水素に変換して運搬すること、これは今後の可能性としては考えられるものというふうに思っております。
まずはそれぞれの技術課題を解決していくことが必要でありまして、例えば、洋上での太陽光発電は、波、波浪や潮流の影響が大きくて、海水による電気設備への塩害の影響なども考えなければなりません。また、洋上風力以外の潮流などの海洋エネルギーについては、現状では世界的にまだコスト面や安定供給面の課題があるということで聞いてお
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 御指摘のように、神戸、川崎重工を中心に、水素発電、小型のタービンでもう一〇〇%水素を燃やして電力と熱供給を行っております。町中で取り組んでおりますので、本当に視察も多く来ているというふうに聞いております。
その水素社会を実現していく上でも、御提案の波力とか潮力とか、それぞれ我々実証もやっておりますので、そうしたものを組み合わせて、将来の可能性を是非追求していきたいというふうに考えております。
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 以前にも市村委員とは議論させていただきましたし、いつも情熱を込めて話されますので、私も情熱で応えなきゃいけないなという思いになるわけでありますが、まさに、利用されていない冷熱の利用を熱エネルギーの有効利用の観点から進めていくというのは重要な取組だと思っております。
LNGを気化する際の冷熱、これは徐々に進みつつあるということで聞いております。例えば、LNG基地内でのサーモンの、水産物の養殖であるとかドライアイスの製造、こういった取組も進められているものと承知しております。
液化された水素が広く利用されるようになれば、御指摘のように、その冷熱も可能な限り有効利用していくことが重要だと思っております。
それ以外にも、工場での廃熱などを含めて、まだ使われていない熱エネルギーがありますので、これはコストや技術面の課題もあると思いますけれども、幅広くありますので、様々なア
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 冒頭に中国のEVが広がっているというお話、普及が進んでいるというお話がありましたけれども、その電力は、中国は六割石炭に依存しておりますので、本当にクリーンな取組なのかというところなども我々は考えていかなきゃいけないということを冒頭御指摘をしておきたいと思います。
その上で、中国との貿易関係は幅広く日常的に行われておりますので、これを全てやめる、いわゆるデカップリングをするというのは現実的ではありません。課題は、特定の一つの国に何かサプライチェーンを依存してしまうこと、このリスクを低減する、デリスキングという言い方を最近しておりますけれども、特に、重要な物資についてのリスクを下げる、特定国への依存を下げるということ、それから機微なものについての軍事転用などを避ける、防ぐということだと思っております。
一方で、こうした重要な物資のサプライチェーンを日本だけで構築していく
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 かつて中国にレアアースを止められたとき、日本は、代替品、リサイクル、また代替地からの確保など取組を進めて、そうした苦難を乗り越えてきたわけでありますけれども、今回、中国商務部が、八月一日からガリウム、ゲルマニウム、十二月一日からは黒鉛、グラファイトですね、これの輸出管理措置を講じるなど、段階的に輸出管理を強化しているものというふうに承知をしております。
経産省としては、この中国当局からの公表の後、速やかに関係事業者に連絡をし、サプライチェーンが途絶することがないように、在庫量の積み増しあるいは代替調達先の検討など働きかけをしてきているところであります。
また先般、王文濤商務部長とAPECのマージンでお会いをしまして、会談をしました。そのときに、日中輸出管理対話を立ち上げることにしておりますので、その場も活用し、輸出管理措置の運用状況などをしっかりと見ていきたいと思っ
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 イノベーション、いろいろな分類というか考え方があると思いますけれども、既に具現化された価値を更に高めていくという持続的なイノベーション、今の商品をよりいいものにしていくというイノベーション、それも大事だと思いますが、それだけでなくて、全く違う新たな価値を生み出す破壊的イノベーション、この創出によって、今まさに、気候変動であるとかサプライチェーンの強靱化であるとか、いろいろな課題を、エネルギーの問題とか、こういったことを解決をし、経済成長を同時に実現していくことが重要だと考えております。
イノベーションのジレンマでよく言われるのが、フィルムメーカー、フィルムは写真で撮っていたのがデジタルに換わっていくわけですが、フィルムでシェアを取ってもうかっているから、なかなか次の全く違うデジタル化に行けなかった。これはコダックの例がよく言われるわけでありますが、日本の企業は富士フイル
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-12-06 | 経済産業委員会 |
|
○西村国務大臣 宮本会長の御発言でありますけれども、まさに、これから建設事業者を探すタイプA参加国について、よほど簡易な構造であるか、あるいは部材調達のめどが立っているなど、特段の事情がないと開幕までに間に合わせるのは難しいのではないかとコメントされておりますので、まさにその危機感については私も同様の認識であります。
既に、様々な建設事業者と参加国、決まっていない国々との話合いは進んでおりますので、この動きを更に後押ししていきたいというふうに考えております。
こうした考えから、事務方に対しては私から、外交ルートの活用を含む参加国への働きかけ、情報提供の支援強化、また、日本の建設業界への協力要請の取組を進めるよう指示をしておりますし、また私自身も、これまでもそうですし、これからも、参加国の担当閣僚への働きかけ、これも行っていきたい。国交省への協力依頼も行ってきております。
これま
全文表示
|
||||