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長友よしひろ

長友よしひろの発言75件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (61) 管理 (42) 改正 (41) 地方 (40) 水道 (38)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 8 55
予算委員会第八分科会 1 11
内閣委員会 1 8
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
ありがとうございました。  大臣、ちょっと通告していないんですけれども、このスマートタグ、いろいろなものがあります。エアタグ、ディグル、タイルスティッカーなど様々なものがあるんですけれども、今日、代表的なものを持ってきました。エアタグなんですけれども。これは、御覧いただいて、誰もが承知していると思いますけれども、小さくて、軽量で、気軽に持ち運びができるという利点があるわけですね。  ちなみに、大臣、お持ちですか。あるいは、御利用されたことはございますか。
長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
ありがとうございました。  ということは、よくいろいろな意味で御存じ、利点も、逆に言う、それに伴う裏側も承知のことだと思います。  そこでなんですけれども、新たに明記される一方で、既にこのスマートタグを利用したストーカー行為の事案で書類送検などが行われている、既にそういう実態が、事例が報道されているんですね。これって、今法改正、しているわけですけれども、どういうたてつけでこういった事例があるんでしょうか。伺いたいと思います。
長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
つまり、関連する行為が、スマートタグ自体を使ったことだけではなく、その先あるいはそれに関連する行為が存在するわけですね、一般的に。  ということは、これは、あえて今回改正しないという考え方もあってもしかるべきなんじゃないかと思うんですけれども、これって、どう捉えればよろしいでしょうか。
長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
承知しました。  そうでない、関連しないケースもあるということで、今回明記をしようということの答弁だったと理解しました。  私は、もう一つありまして、しっかり明記をすることによって、より認知していただく、こういうのは駄目なんだということを広く知っていただくという広報的、啓発的な意味合いがあるんじゃないかというふうに思っております。そこを、この後、法が成立したならば、しっかり取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。  あわせて、大事なのは、これはメーカーさんが、どうこう言うつもりはありませんけれども、製造メーカーですね、開発メーカー、メーカーさんなりにもいろいろな努力をしていただいているんじゃないかなと、犯罪に使用されないように。という意味で、実態として、犯罪若しくはそのおそれのある事案への対応をどういうふうにメーカーと警察は図られているんでしょうか。伺いたいと
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長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
よく分かりました。是非そこを強化していただきたいと思います。  次に、ストーカー事案の再犯者率ということなんですけれども、他の事案と比べて低いというふうに言われている。まあ、高いか低いかというのは問題だとは思っていませんけれども、これはどの程度なのかということを聞きたいのと、それに対する見解を端的に述べていただければと思います。
長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
分かりました。  これはやはり、警告などの取組が一定の成果として表れているのではないかなというふうに受け止めています。その意味で、警告の強化を今回図るというのも、非常に重要なことだと認識、受け止めているところであります。  次に、ストーカー加害者に対するカウンセリングについて、最後伺っていきたいと思うんです。  これは、警察職員に研修を実施したりされています。本当は受講状況とか効果について聞こうと思ったんですけれども、時間の関係でここは割愛させていただきたいと思います。  これは、受講の方は数多くいらっしゃいますけれども、一方で、認知行動療法というんでしょうか、禁止命令を受けた加害者全員に促していると。さっきのやり取りでもあったかもしれませんが、実際は任意のために、受けられているのは六%程度しかない、こう報道もされています。極めて低いわけですよね。  警告の強化は大事、いろいろな
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長友よしひろ 衆議院 2025-11-21 内閣委員会
ありがとうございました。  今のでよく分かったところなんですけれども、申し上げたとおり、あくまで任意のため、六%しかいないんです。この点を踏まえた上で強化策を、是非、関係省庁連携して取り組んでいただきたい、このことを申し上げて、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
長友よしひろ 衆議院 2025-06-17 国土交通委員会
立憲民主党、長友よしひろです。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、通信制高校の学習等支援施設、サポート施設という言い方でいきたいと思いますけれども、における通学定期券取扱いに端を発しました、通学定期ということについて伺いたいと思います。  この問題は、問題とあえて申し上げます、この問題は、文部科学省の高等学校通信教育規程の一部改正、令和四年に行われましたけれども、ここが起点になっていると言えます。サテライト施設を面接指導等実施施設と学習等支援施設、サポート施設ですね、と分類した結果、JR東日本が、学習支援施設、サポート施設は通学定期の対象外として発表いたしました。その後、これは一年間の延期を決定されています。加えて、その後の報道では、それ以降についても協議を進めていくというふうにJRの社長は述べているとありました。  最初の質問です。  いろいろ調べてみたところ、通学定期と
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長友よしひろ 衆議院 2025-06-17 国土交通委員会
そうですよね。学生の負担、家庭の負担、いろいろ言い方はあるかもしれませんけれども、とにかく学生に対する費用を少しでも減らしていこう、こういう視点だと思います。  では、国鉄民営化後、JR各社は引き続き通学定期の割引を実施してくださっています。これはどのような理由からというふうに国交省は認識されていますか。同様に、民鉄各社も割引を実施されているところが多いと思いますけれども、これについても伺いたいと思います。
長友よしひろ 衆議院 2025-06-17 国土交通委員会
では、JR東日本がサポート施設を発売対象外とした、通学定期の対象外とした理由をどのように認識されていますでしょうか。