長友よしひろ
長友よしひろの発言75件(2024-12-18〜2025-11-26)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
事業 (61)
管理 (42)
改正 (41)
地方 (40)
水道 (38)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 8 | 55 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 内閣委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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そういう答えになりますよね。
ここで一点申し上げておきたいと思うんですけれども、事業自体が非常に順調にいっていると思っていますので、そのこと自体ではなくて、ただ、国費を三百億投入する事業、幾ら緊急性がある経済対策だといっても、では、それが半年ぐらい遅れたからって、何か大きな影響があるんですか。恐らくないと思います。一刻も早く景気を回復させなきゃいけないという意味では、そのとおりだと思いますけれども、やはりしっかりと期間を設けて、対象の機構なり事業者がどれぐらいあるか分かりませんけれども、それなりの計画を立てて、応募ができるようなところが幾つか出てくるような、こういう仕組みというものを求めていくべきじゃないかというふうに思います。
今後のこういう公募については、国土交通省内で、期間の設定とかも含めて、是非留意をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
次に、この
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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基金シートなどにも記載をされて、終期ですね、今後の考え方としては記載されているところであります。
次に、KPI、これが設定されているんです。ですが、そのKPIの設定の根拠が、見ている限りでは分からないんですね。なぜこの数字になっているのか、伺いたいと思います。
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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一方で、また、先ほど、終期の話と同じなんですけれども、基金の設立当初に、事業全体の目標値は定められていないんですよ。KPIを設定したのも途中からなんですね。だから、設立当初には終期の定めもない、目標値の定めもない。こういうことで、追加的に、追加的にという言い方は正しいかな、後づけか、後づけでこれを作っているわけなんですよね。
何で、そもそも基金を設立したときに、目標値を定めていなかったんでしょうか。
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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十年以上前の話なんですけれども、当時の状況をつぶさに分かっているわけではありません、議事録程度しか分かりませんので、一概に言えない部分もあるんですけれども、やはり、この手のものは、そのときに同時に示すべきですよね。
これは政府全体の話かもしれませんが、いかに緊急経済対策だとしても、これは全く、直接的にその場にいく、国民の皆さんの生活に直接的に、直ちにやらなきゃいけないというものとは、一種色合いが違うものだというふうに思います。是非、こういった点は今後留意をしていただきたいと思うんです。
この質問の最後に、今もちょっと申し上げていたんですけれども、私は、これを見させていただいて、事業の目的は達成できたのではないかと思っています。終わりが十年後の十九年ということなんです。出資を決定しているものの申請受付が令和九年三月となっているので、十年後の令和十九年、こういうことなんです。
既に
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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意義は理解をするところです。
リスク引き当てというのがあります。基金シート自体で、内部で議論をした結果、あと、外部の方に見てもらったんですか、この中で、リスク引き当てというものにやはり多額のものを、将来の出資見込額に対するリスク引き当て五十三億というものも必要な経費というふうになっています。
私は、これ自体もどうなのかなというふうに思います。確かに、リスクを回避するために用意しておくというのは、一見そのとおりだというふうに思いますけれども、実際、この間もなかったわけでしょう、結局、この引き当てを充てざるを得なかったことは。だって、純資産が増えているわけですから。この後だって、その審査をちゃんとやってくれているわけですから、逆に言うと、それは、事業が失敗しないように、ちゃんと計画を立ててやっていただいているわけでしょう。
だから、そういう意味からすると、新規の出資の予定額の中でど
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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強化に向けて取り組んでいただいているということが、数字からも改めて認識をすることができました。
その上で、基幹管路、浄水施設や配水施設などに分類されるわけなんですけれども、全て取り上げると時間がないので、ちょっと基幹管路だけ申し上げたいんですけれども、耐震適合率は全国で四二・三%なんですね。高いか低いかという議論はちょっとありますけれども、ただ、これは全国的に、自治体別にという言い方が正しいでしょうか、ばらつきがあります。つまり、進捗しているところと、そうでないところがあるんですね。
当たり前ですけれども、川上からやっていきますので、この手のことは。浄水施設だとか配水施設だとか、それで基幹管路ということになっていくと思うんですけれども、このばらつきというのがやはり問題だと思うんですよね。
更に言うならば、七十四万キロある、基幹管路ではなくてそれ以外も含めた管路については、法定耐
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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百五十年ということは、ちょっともはや想像ができない時代に変わっているわけですよね。そのぐらいたたないと、このペースだとできないわけですから、先ほど申し上げたとおり、川上からやっていくのは当たり前なんですけれども、実際、生活の基盤のところにつながってくるところまでこれをやっていくのは、本当に急激に増やしていかないと、とてもじゃないけれども駄目なんじゃないのというふうに思います。
加えて、一九九〇年代に水道施設の投資額が増えているというのは明らかなんですけれども、ということは、あと十年で四十年たつので、更に予算が必要なことが想定されるわけですよね。このことも踏まえて取り組む必要があります。
そこで、質問としては最後にしたいと思うんですけれども、水道管路の耐震化の進捗が急務な中で、これは自治体任せに、当たり前なんですけれども、事業主体は自治体ですから、自治体任せになっちゃっているんですね
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-28 | 予算委員会第八分科会 |
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ありがとうございました。
副大臣も、実際、町長をやられていたので、水道事業の本当に大変なことを現場で見られていたと思います。
とにかく予算が増えていないんです。補正で積んでいるだけなんですね。だから、当初で積むように、是非御努力、御尽力いただければと思います。
終わります。
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 国土交通委員会 |
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○長友(よ)委員 立憲民主党、長友よしひろです。神奈川県十四区、相模原市、愛川町、清川村を地盤といたしました。
この度、初めて国会の場面で質問させていただきます。委員長を始め先輩委員の皆様方、御配慮いただいたことに御礼申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
冒頭なんですが、能登半島の災害に関して、国土交通省の皆様方も大変な尽力をされているということ、私からも謝意を申し上げたいと思います。
私の地元、神奈川県の北西部なんですが、令和元年の東日本台風時、甚大な被害を受け、残念ながらお亡くなりになった方も多数いられるような地域でありました。このときも国土交通省の皆様方にはあらゆる面で尽力いただいたことを覚えております。この場をかりて、冒頭、初めて質問させていただくに当たって、この点も地元の一人として御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
その上で、今
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| 長友よしひろ |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-18 | 国土交通委員会 |
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○長友(よ)委員 十年前、地方の現場で仕事をしている立場でありました。この地方創生という言葉あるいは内容に触れたときに、私のところも中山間地域もございますし、非常に期待をした一人でありました。期待をしたんですけれども、今のお話があったように、これは国交省の所管だけではないんですけれども、お金は一定程度あったかもしれないけれども、規制というか、連携の充実が図られていないとか、非常に遅々として進まなかったということを感じておりました。是非、今の点を踏まえて尽力いただければと思います。
次に、あわせまして、総理の所信表明あるいは代表質問における答弁において、地方から若者、女性の流出は重点に取り組むべき課題だ、こういうふうには述べられていたんですけれども、最初の、十年前のとき掲げられた大目標の一つである東京圏一極集中の是正という言葉は出てきていませんでした。そして、先般の大臣の所信挨拶も同様で
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