北神圭朗
北神圭朗の発言359件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 有志の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 32 | 177 |
| 憲法審査会 | 37 | 47 |
| 予算委員会 | 5 | 29 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 6 | 27 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 19 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-12-04 | 憲法審査会 |
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有志の会の北神圭朗です。
私からは、国民投票における偽情報対策と表現の自由との関係について申し述べたいと思います。そのために、諸外国における外国勢力による介入への対応事例を示し、その背後にある考え方を浮き彫りにし、最後に、国民投票広報協議会が偽情報に対して、あえてファクトチェックという言葉は使いませんが、事実を示す行為について論じたいと思います。
言うまでもなく、表現の自由が極めて重要なのは、個人の自己実現のみならず、選挙など、民主的な意思決定の健全性を守るために自由な情報に基づく対話が不可欠だからであります。その前提には、公の場で自由に議論することにより必ず真理が虚偽に勝ち、最も合理的な結論に到達するという、信念までいかなくても強い期待があるからだと思います。
しかし、一方で、巨大プラットフォーマーの運営するSNS等により、この前提、この信仰、この期待が圧倒的な情報量を前にし
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 農林水産委員会 |
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有志の会の北神圭朗です。
ちょっとペースをゆっくりめに戻していきたいと思いますが。
鈴木大臣、おめでとうございます。今まで若干小道、脇道に農政がそれていたのを、皆さんからすればですよ、また元の道に戻るということだと思いますけれども、令和の米騒動については、やはりただ単に昔に戻るだけでは駄目だというふうに思います。
それはやはり、生産者から見ても、余り価格が高騰しちゃうと米離れ、あるいは輸入米の方にいってしまう、これは中長期的に見たらよくないということだというふうに思いますので、若干ちょっと過去を振り返ってみたいと思います。
資料を御覧いただきますと、一ページ目の一番上ですが、今回、令和四年、五年産で六十五万トンの供給不足が生じていたと。そこがやはり原因で、そこで需要の先食いというのがあって、それでさらにまた令和六年産で三十二万トンの供給不足が生じて、去年の春ぐらいから、まず
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 農林水産委員会 |
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大変真摯なお答え、ありがとうございます。余裕を持って設定するというのは私もずっと提案をこの委員会でしていましたので、大変心強いというふうに思っています。
次、需要の増の方の話をしたいと思います。
裏側を御覧いただきますと、需要実績と需要見通しの乖離、農林水産省の八月の検証ですけれども、特に令和六年から七年にかけた六年産米について、需要実績が皆さんの見通しをかなり大幅に、三十七万トン上回っているという分析です。
令和六年産、右の方を見ていただきますと、精米の歩留り、これは需要に入れるかどうかというのはちょっと私も疑問が一定ありますけれども、あえて入れたとして六万トン、インバウンド需要が六・三万トン、家計購入量の増加が十一万トンということになるんですけれども、それでも足せば二十三・三万トンぐらいで、いまだに十四万トン、需要実績から需要見通しの幅に満たないわけですね。
要するに、
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 農林水産委員会 |
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この十四万トンが、簡単に言うと分からぬということですね、局長おっしゃったのは。
だから、質問ではないんですけれども、大臣も是非聞いていただきたいのは、まず、私の常識感覚でいうと、こんな三十七万トンとか二十三万トン、急にお米の需要が増えるというのがまずちょっと現実的に考えられない。さらに、その三十七万トンの中で、皆さんの分析でいってもまだ十四万トン行方知れずだということなので、ここは私の仮説ですけれども、やはり供給が皆さんが思っているほど増えていないような気もするし、ちょっとここは何とも、私も裏づけはございませんけれども、普通に考えてこんなに需要が増えるのかということですので、これは皆さんの総括として受け止めますけれども、やはり今後、本当に、素直に、皆さんにしてみたら供給が少ないということは多分言いづらいというふうに思いますけれども、やはり現実を直視した上でちゃんとした政策はできますので
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 農林水産委員会 |
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検証をしっかりして、できるだけ精度の高いものをお願いしたいというふうに思います。
最後に、今後の話ですけれども、今過去の分析をしましたが、逆のことを言っているようですけれども、皆さん多分御案内のとおり、来年はちょっとお米の暴落の方が怖い、これはまさに生産者に大打撃になります。
皆さんは、今度の生産見通しを見ますと、今までの反省を踏まえたのか知らぬけれども、一枚目の、六百八十三万トンを七百三十五万トンに生産見通しを上げているということなんですが、二ページ目、裏をまた振り返って見ていただきますと、お米の消費動向については、これは公益社団法人米穀安定供給確保支援機構の数字ですが、ここずっとマイナスなんですよ。これは多分、今後もずっと続いて、もう足りているという状態で、スポット市場とかを見てもかなり契約率が、いわゆる成約率が八%しかないとか、それも概算金よりも価格を下げたものを提供してもも
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-11-25 | 農林水産委員会 |
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前兆を捉えることが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-06-12 | 憲法審査会 |
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有志の会の北神圭朗です。
憲法審査会も終わりに近づきましたが、会派多数のほぼ一致している選挙困難事態における国会機能の維持については、いまだに具体案の審議がなされていません。「あはれ今年の秋もいぬめり」という感をいたしております。
我々は、船田筆頭幹事からあった骨子案を踏まえて、大規模災害などにより選挙ができない事態に対し、今から立法府として備えておく必要があると考えます。ほかの先進国でも、明文上あるいは事実上やっていることであります。
こうした問題は、数学と違って、論理的に絶対正しいということはあり得ないと思います。学界にも、多数説、少数説というものがあります。しかし、だからといって、納得しない人がいるから未来永劫先送りするのはどうかと思います。憲法の性質上、通常の法案よりは広い合意を探ることは大事ですが、最後は、採決により、本審査会としての決断が求められます。民主主義や手順
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-06-12 | 憲法審査会 |
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ありがとうございました。
だから、結局、内閣に一任、もちろん、一任するというのはちょっと大げさな表現かもしれませんけれども、できるだけ守るようにする、しかし、最終的には、守れないところは内閣がやらざるを得ないというのが緊急事態の法理だというふうに理解しております。
高橋先生の、本審査会でもお話ししましたけれども、彼は、超法規的な措置をやはりやらざるを得ないんだろうということをおっしゃっています。ですから、立憲主義の観点からいうと、やはり手続を明記する方がより行政権の濫用を防げるということが明らかになったと思いますので、是非、起草委員会を立ち上げて具体案で議論していきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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有志の会の北神圭朗です。
大臣、なかなか今の状況というのは非常に難しい状況で、微妙なかじ取りが求められるというふうに思います。
今日質問したいのは、備蓄米をどんどん出して安くするのは結構なことだと思いますが、私、資料をお渡ししていると思いますが、二番目の方に、ちょっとこれはうちの事務所で作ったんですが、令和七年産米、今年できるお米について見ますと、需要見通しが六百六十三万トン、一番上の数字です。それから、作付意向。農林水産省が出している適正生産量というのは六百八十三万トンなんですが、農家さんの作付意向というのは、これを優に三十万トンぐらい超える七百十九万トンになっている。ですから、この七百十九万トンがこのまま生産されるのかどうかというのはありますけれども、大変増産をしようとしている。そうすると、需要の見通しとのかなり差が出てくる。
今まで農林水産省というのは需要に応じての生産と
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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それはちょっと多分無責任な答弁だと思いますよ。
食糧法の第四条に、需給の安定及び価格の安定を図るために、農林水産大臣は指針を出すということになっています。今の答弁だと、いや民間の自由だというような話ですけれども、それで本当によいのか。食糧法四条との関係はどうなるんですか。
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