戻る

米山隆一

米山隆一の発言887件(2023-02-13〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 夫婦 (163) 別姓 (129) 家族 (102) 制度 (98) 選択 (77)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2025-04-09 法務委員会
再三にわたって、今までと変わらない、今までと変わらないと言いましたけれども、違うんです。何せ、物というのは物理的限界があるので、そこまでそんなに広くは押収できないです。だけれども、情報で、しかも送信していいんだから、サーバーの側から、だあっと何ギガ、何テラで送信できるわけです。  しかも、物というのは、物の中に、さすがに、あの先生は嫌いだとか、なかなか書かないわけですよ、人は。でも、いろいろな情報の中には、あの先生は嫌いだとか、実は私はアイドルオタクだとか、書いちゃうわけですよ。そういうものも全部ごっそり行くので、新たな、さすがにそういうのにきちんとした対処をする対処法が、今までとは違うのが要りますよというのはごく真っ当な意見だと思うので、是非御考慮いただきたいと思います。  時間が迫っていますけれども、あと一問、ちょっと聞こうと思います。  LINEヤフー株式会社の任意の情報の提供
全文表示
米山隆一 衆議院 2025-04-09 法務委員会
いや、捜査機関にどうやってやるんですか。捜査機関にどうやってやるかを聞いている。  だって、いきなり、じゃ、ピンポンと検察庁のベルを押して言うわけじゃないでしょう。どういう手続をするんですか。
米山隆一 衆議院 2025-04-09 法務委員会
こんな漠然とした話なわけですよ。もっとその辺の制度もきちんと整えていただいて、しかも、期限もちゃんと切るような法改正を求めて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
それでは、会派を代表して御質問いたします。  今ほどの海江田委員からの質問とかぶるところはあるんだと思うんですが、その中で、現時点で基調的物価上昇率が二%に達していないというお話もありましたし、また、通貨及び金融の調節に関する報告書の中でも、基調的な物価上昇率が二%に達している、達していないという議論がなされているんですが、まず私の資料を御覧になっていただきたいんですけれども、資料二のところで、今ほど海江田委員からもお話ありましたが、既に何せ二%を上回ってから三年近くたっておるわけでございます。資料一のところにある展望レポートを見ましても、二〇二五年の物価上昇率の見通しは二・四%、二〇二六年は二・〇%ですから、どこからどう見ても、合計五年間二%を上回るとみんなが予想しているわけなんです。  これは、基調的物価上昇率、二%に達していませんか。それは改めて総裁のお考えを伺うとともに、ちょっ
全文表示
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
冒頭から既に矛盾していると思うんですが、アンダーライイングだというのは結構なんですけれども、ほかが一時的ですというのは、それは結構として、そうしますと、アンダーライイングが例えば一・五%で、一時的なものがいろいろ要因が変わるとしましょう。あるときは原油だ、あるときは食料だ、あるときは気候温暖、一時的なものが次々次々とつながっていって、常に、もう二年後までずっと二・五%ぐらいですよ、そういうときには、それじゃ、基調的には一・五%だけれども、かつ、いろいろな一時的なものがずっと続いていくから実は二・五%だというときは、それは、じゃ、二%を達成していないということでいいんですね。そういう見方をしているわけですね。  というのは、何せ、日銀自体の展望レポートで、二年後まで二%に達していると言っているわけですよ。しかも三年前から続いている。にもかかわらず、これは二%じゃない、アンダーライイングが違
全文表示
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
議論がかみ合わないのでそこは深入りしませんけれども、通常、それが正規分布の真ん中であるなら、トレンドであるなら、そうしたら、いろいろなショックがあったらプラスもマイナスもあるはずなんです。基調的なのが二%だったら、プラスもマイナスもあって、真ん中が大体二%というなら話は分かるんですけれども、違うんですよね。ずっと二%を上回っているのに、それは基調が違うから違うんだとずっとおっしゃられているわけなんです。それは、もはやアコードを私は逸脱していると思いますよね。アコードでおっしゃっているのは、そういう話じゃなくて、消費者物価指数が二%を超えていたら、安定的に超えていたらという話だと思うんですけれども、なぜか見えないアンダーライイングというものが政策目標になっちゃっているんだと思うんです。  まあ分かりました。じゃ、植田総裁、日銀は見えない数字、見えないアンダーライイングというものを政策目標に
全文表示
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
そうしましたら、じゃ、二〇二二年から二〇二四年の三年間というのは、基調的な物価上昇率は一%で、そのほかは、ずっと三年間、次々次々と偶然なことがあって二・九%になった、そういう趣旨でいいんですね。それはちゃんと具体的にデータをもって示せるんですね。  今いろいろなことなんと言われましたけれども、そんなのは分からないわけですよ。一体全体、どうやってそれは計算したんですか。その一%の根拠というのを、それはここですから言える範囲というのはあると思いますけれども、それをちょっともう少し具体的に示していただけますか。
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
では、通告してあるのでそれを教えてくれればよかったのにとは思いますけれども、詳しい資料を委員会に出していただけますかね。委員長、お取り計らいいただけますでしょうか。これは出せるはずですから。
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
そうしましたら、じゃ、もうそれでやっていけばいいんだと思うんですけれども。じゃ、だったら、その計算方法を、その予想を政策目標にしたらいいんじゃないですか。そんな訳分からないことを言うんだったら、アコードで、物価目標を二%にするんじゃなくて、そのおっしゃる計算のインデックス、要するにインデックスがあるわけですね、物価インデックスを二%にするとおっしゃればいいんだと思うんですよ。なぜそうしないのか、総裁にお伺いします。
米山隆一 衆議院 2025-03-26 財務金融委員会
これも矛盾した話でして、常に指標を変えるんだったら、二%という数字を固定する意味はないんですよ。そうでしょう。指標が決まっているから二%という数字も固定する意味があるのであって、常に目分量で指標が変わっていきますと、大体どうなのかなと変えていくんだったら、二%も、それは事実上、二%が目分量で変わっているのと同じなんですよね。だから、日銀のやっていることは、正直、支離滅裂だと思うんです。  二%と言ういうんだったらきちんと、それなら。だって、KPIじゃないですか。しかも、日本経済を導いていく極めて重要なKPIが、訳分からない数字なわけですよ。今ほど、何か、聞いたら、インデックスだとおっしゃられるけれども、じゃ、そのインデックスを出したらいいですと言ったら、違います、目分量ですと言う。目分量だと言うんだったら、そもそも二%の意味はないでしょうということになるわけで、それは本当に政策の方向性を
全文表示