米山隆一
米山隆一の発言887件(2023-02-13〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 42 | 485 |
| 財務金融委員会 | 11 | 144 |
| 予算委員会 | 8 | 132 |
| 決算行政監視委員会 | 2 | 34 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 23 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会 | 1 | 18 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 12 |
| 国土交通委員会法務委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 4 | 7 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○米山分科員 要は、審査するつもりはないということでしょうけれども、それはまた別の委員会で御討議させていただければと思います。
最後に、経産大臣にお伺いしたいんですけれども、直前の通告で恐縮です。
北陸電力の社員が、電力と送配電が分社化される前に業務で知った北陸電力送配電用のIDとパスワードを用いて、経済産業省の再エネ業務管理システムにログインして、業者情報を閲覧したということが報じられております。
これはまず、時間がないので全部一遍に、(一)、(二)、(三)なんと、直前で通告したもので恐縮ですけれども、一緒に御質問させていただきます。
まず、分社化したにもかかわらずIDとパスワードを変更しなかった、これは経産省側の大きな過失だと思いますが、御所見を伺います。
あわせて、これは、不正アクセス防止法の三条に該当して、三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に該当するのだと思いま
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第七分科会 |
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○米山分科員 もう時間があと一分ですので、分かりましたというところで終わりなんですけれども。
これは、是非、常にこういうふうなのはうやむやにされてしまうんですけれども、刑事罰に相当したらちゃんと刑事告訴、刑事告発をするというのは当然だと思いますので、きちんとそれは責任を明らかにして、かつ、それを公表して、刑事告訴、刑事告発していただきたいと思います。
また、大臣、今ほど冒頭で、いや、事業者に任せていましたみたいなことをおっしゃられましたけれども、それはちょっと余りにも手抜きというか、ずさんといいますか。それは経産省のシステムなんですから、基本的には、ちゃんとセキュリティーを確保するのは経産省の責任でございまして、そのずさんさはさすがに刑事罰には該当しないとは思いますけれども、一体誰がどうしてそんなずさんなことをしたのか、それはきちんと明らかにして、公表していただきたいと思います。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 それでは、立憲民主党会派を代表して御質問させていただきます。
まず、一問だけなんですが、ちょっと、所得税法ではないんですけれども、最初に一点確認させていただきたいということで確認させていただくんですが、二月十五日の予算委員会で総理が、我が党の馬場議員からの質問に対して、家族関係支出は二〇二〇年度の段階でGDP比二%を実現しています、そして、それを更に倍増しようではないかということを申し上げているわけですと、はっきり御答弁されました。
そのとおりだとしますと、家族関係支出、GDP比四%ということになりますので、二十兆円ほどになる、今から追加で十兆円ほどの予算が必要になるということでございます。
一方で、昨日でございますけれども、磯崎官房副長官が、将来的な倍増を考える上でのベースとしてのGDP比に言及したわけではない、子供予算を更に強化することにより、防衛費との関係にお
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 この問題を押し問答するつもりはないんですけれども、ちょっと整理だけさせていただきますと、事実として明らかなのは、岸田総理もそうなのかもしれませんが、ともかく政府として、このGDP比四・〇%、二十兆円を実現する気はない、これは事実なんだと思います。
今ほど御答弁いただいた、いや、岸田総理は、先ほどの、岸田総理の答弁はGDP比四%という意味で言ったんじゃない。これは鈴木大臣の解釈でございまして、皆さんが御都合のいいように岸田総理の答弁を、誰が見たってそうじゃないだろうことを御都合よく解釈されているだけでございますので、それはそういうものだということでお聞きいたします。
それでは、私の質問に入らせていただきます。NISA拡充について御質問いたします。
今般の所得税法改正の目玉はNISAの拡充であると伺っております。財務省からいただいた資料におきましても、何せ一番トップのと
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 今るる御説明されましたけれども、それは、使い勝手はいいかもしれませんけれども、それを使うにはお金が要りますのでね。それはもう本当に所得再分配じゃないんですよ、単にお金がある人が更にお金をもうける、そういう制度ですので。それは否定されるんでしょうけれども、明らかに単なる資本主義、むき出しの資本主義です。
そして、次にお伺いしますけれども、それはそれとして、資産所得倍増を今おっしゃられました。目指すというからには、これは子供予算倍増でもそうなんですけれども、今資産所得が幾らあって、それを幾らにするかがないと倍増と言えないですよね。倍というのは二ですから。倍増の倍率だけきちんと数字が分かっているのに、母数と結果が分からない、それはおかしいですよ。
なので、まず、倍増というからには、当然、政府の方では、それぞれの世代について、二十代から八十代までのそれぞれの十年ごとの世代、そし
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 そうしますと、資産所得倍増って一体何なんですかという話になるんですよ。何せ資産所得ゼロの人も結構いらっしゃるわけなんですけれども、ゼロは倍にしてもゼロだから、それでいいという話なのかと。
一体全体、何がゴールなのか分からない、そんなものが経済政策の目玉、成長戦略の目玉というのは、それは余りにも雑といいますか、何かプランになっていないでしょうということだと思うんです。それは、せめて、今からでも結構ですので、だって、分かるでしょう、財務省、納税履歴を見れば。一定程度調べる方法はある。それは、絶対、すごい正確でなくたっていいわけですから、ある程度推計で調べる方法はあると思いますので、それは政府の目玉政策なんですから、今一体全体どのぐらいの資産所得があるのか、それは是非示していただきたい。
そして、資産ゼロの人が一体何%いるのか。資産ゼロの人が例えば八割とかいるんだったら、この
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 そして、いずれにせよ、そこは全然、現在値も目標値も分からない前提で、金融所得を倍増する、資産所得を倍増するということであるとして、新しい資本主義実現会議決定、令和四年十一月二十八日の決定では、所得別のNISAの状況を見ると、今ほど大臣がおっしゃられたように、NISAを利用する個人の七割は年収五百万未満である、また、所有資産額別では、NISA利用者の過半数は世帯保有金融資産が一千万未満となっている、我が国の家計の平均保有金融資産額は単身世帯が千六十二万円、二人以上世帯で千五百六十三万円であることに鑑みると、NISA制度は中間層を中心とする層の資産形成のために活用されていることが分かると。
各世代のNISA口座の開設状況を見ると、どの世代でもおおむね二割の国民が口座を開設している、三十代まではつみたてNISAの開設が多く、四十代以上では一般NISAの開設が多い、特に足下では二十
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 それは私もそのとおり、おっしゃるとおり把握しております。
ただ、つみたてNISAはゼロ円はないんですよ、でも、積立てなので、本当、五万円とか、それはほぼほぼゼロ円でしょうというようなところがいっぱいいるので、それは分かりづらいので一般の方をやりましたが、要は、大して変わらぬです。結局のところ、本当に使っているのは一割ぐらい。
おっしゃるとおり、全人口じゃなくて二十代以降の人口で割っているんですけれども、人口で割ると二十四万で、使っているのは一割だから、結局、一割の人はざくっと平均すると百四十万なり、若しくは、口座数で割らないでゼロ円のところを省いて割れば、恐らくこれは倍ぐらいになるから、二百何十万。使っている人は二百何十万使っていて、でも、使っている人は一割にすぎないというのがNISAの実情だと思うんです。
ですので、また話を戻しますけれども、これは結局、一割の人だ
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 ちなみに、先ほど来、NISAを利用する個人の七割は年収五百万未満だと言っておられますけれども、それは統計の誤用と申しますかね。それは単に、日本人の、七割かどうかは分かりませんけれども、多くは年収五百万未満であると。特につみたてNISAになったりすると、若い人が多いわけですから、若い人のほとんどは年収五百万以下であるということを反映しているにすぎないわけなんです。それをもって、あたかもNISAが年収五百万以下の方々の資産形成に非常に寄与しているかのように言われるのは、明らかにミスリードだと思います。だって、実際、一割の人しか使っていないんですから。そういうミスリードなことをされるというのは本当によろしくないと思います。
正直に、これは本当に一部の人しか、今後改善したいというのはそれはそれでいいんですけれども、少なくとも、現時点において、人口の一割の、余裕のある人しか使っていな
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○米山委員 この議論は、じゃ、次に移らせていただいて、とはいえ、少なくともこのNISAによって投資と成長の好循環は起こる、分配の話はさておくとして、起こるということが政府の政策の目的だと思うんですけれども、例えば、これが目標のとおり、今の二十八兆円から五十六兆円に増えたとして、それは、二十八兆円分、何かお金が湧いて出てきたわけじゃないわけですよね。もちろんそれは投資に向かう前に若しくは貯金されていたお金かもしれないし、やはり、じゃ、消費をやめて投資にしよう、そう思ったお金かもしれないわけなんです。二十八兆円増えたから二十八兆円分、何かそのまま効果があるというのは、プラスはあるかもしれませんけれども、当然マイナスもあるわけですよね。
さらに、東証の時価総額はおおむね七百兆円規模だと思うんですけれども、二十八兆円、それはそれなりの規模かもしれませんが、とはいえ、一〇パーで七十兆円で、それの
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