五十嵐清
五十嵐清の発言34件(2023-02-20〜2024-04-17)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
五十嵐 (39)
予算 (30)
支援 (30)
必要 (23)
被害 (23)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 6 |
| 農林水産委員会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○五十嵐分科員 今の数字、七〇%が済んでいて、残る二三%の橋梁が未着手ということですけれども、これは一回目の点検での整備、修繕が必要な箇所ですので、これからどんどん増えていくことを考えると、この残っている二三%も早期に対応することが必要なんだと思います。
地方公共団体も早期に事後保全から予防保全に転換を図りたいという思いはあるようですけれども、その転換をしっかりと進めるには、ある程度まとまった予算というのが前もって必要なのかなと思いますので、そのことについても意を用いていただくのと、あとは、必要に応じて国の方で修繕代行みたいなものも考えていただけるとありがたいと思っておりますので、要望させていただきたいと思います。
続いて、建設産業政策、あるいは、働き方改革対応、価格転嫁、この辺について伺わせていただきます。
建設業に関しては、建設技能者の高齢化が進んでおりまして、処遇改善や将
全文表示
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○五十嵐分科員 今回の新ルールは本当に画期的だなというふうに思っています。
契約が下がってくることによって、発注者から元請、元請から下請であったり孫請に移動するに当たって、今までだったら当然労務費がだんだん削られていくような考え方はあったと思いますが、それをしっかりと法で規制をしていただける、そしてダンピングも禁止ということで、非常に画期的な新ルールであると思いますので、今後もしっかりと取り組んでいただければありがたいというふうに思います。
もう一つ伺いたいのが、賃金原資にしわ寄せが及ばないようにするために、資材価格が変動した際の請負代金の変更協議、これをどのように担保していくのか、お伺いさせていただきます。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○五十嵐分科員 今回の法改正で民民の取引にこれだけ踏み込めたというのは、すごくよかったなというふうに思っています。請負代金の変更方法を契約書に明記する、当然誠実に協議するようにという雰囲気、ムードができ上がってくると思いますので、大いに期待をしたいと思います。
公共工事の方については、スライド条項は全都道府県で導入いただいていると思いますし、また、月一で価格も確認していただけるようになっていますけれども、全国の市町村ではまだ導入されていないところが半数以上というふうに聞いておりますので、ここについても、しっかりと手当てをしていただくことを要望させていただきます。
それでは、次に、観光関係の質問をさせていただきます。観光地高付加価値化事業、あるいは、高付加価値ガイドの育成についてお伺いをさせていただきます。
国は、昨年三月に観光立国推進基本計画を策定し、訪日外国人旅行消費額の早期
全文表示
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○五十嵐分科員 ありがとうございます。
最後に、具体的な地方の声として質問させていただきたいと思います。
国は、オーバーツーリズム対策として、ゴールデンルート以外の地方への誘客促進に取り組んでいます。地方においては、現状、高付加価値旅行者のニーズに応え切れていないコンテンツであったり宿泊施設があります。また、高付加価値旅行者への観光商品販売につながるコネクションがないという問題もございます。
国は、こうした課題についても地方を積極的に支援すべきと考えますが、今後どのように取り組んでいくのか、お伺いいたします。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第八分科会 |
|
○五十嵐分科員 ありがとうございます。
終わります。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
|
○五十嵐委員 おはようございます。自由民主党の五十嵐清です。
質問の機会をありがとうございます。通告に従いまして、順次質問させていただきます。
この法律案は、昨年の民事訴訟手続をデジタル化した民事訴訟法の改正に引き続き、民事関係手続のデジタル化を内容とするものであり、これは対面と書面を前提としている現在の手続を大きく転換するものであります。
そこで、まず、今回の改正法案の概要と手続のデジタル化の意義をどのように考えているのか、伺います。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
|
○五十嵐委員 それでは、ウェブ会議による手続について伺います。
コロナ対策の影響で、ウェブ会議は広く浸透してきております。その意味でも、裁判手続について、利用者の利便性の向上の観点から、非対面で手続を完結することを可能にすることの意義は非常に大きいものと考えます。
そこで、今回の改正法案において、この点について具体的にどのような内容となっているのか、御説明ください。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
|
○五十嵐委員 私個人としても、ウェブ会議による手続参加は、当事者にとって利便性が大きく向上するものであり、メリットが非常に大きいというふうに考えております。
しかしながら、一方では、裁判の利用者の中には、ウェブ会議を通じてではなく、裁判官に対して自分の言い分を直接訴えたいと考える方々も一定数存在するものと思われます。
そこで、当事者がウェブ会議を通じてではなく裁判所に出向くことを希望する場合に、どのように判断されることになるのか、法務省の見解を伺います。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
|
○五十嵐委員 一般的にウェブでできるようになるよということが広く知られるようになると、どうしてもその圧力というか、そうしなければいけないのではないかという雰囲気が出てくるかと思うんですけれども、やはり一般の方にとっては、裁判は一生においてすごく、一大事というか、大きなことだと思いますので、やはり利用者、当事者の意向に十分配慮する形で運用の方を行っていただきたいと思っております。
次に、書面中心の手続からデータ中心の手続に転換する記録の電子化の意義、これをどのように考えているのか、また、改正法案においてどのような内容となっているのか、お伺いをいたします。
|
||||
| 五十嵐清 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-06-02 | 法務委員会 |
|
○五十嵐委員 ただいま電子化のメリットについて幾つか例示、幾つか挙げていただきましたけれども、その中の一つで、インターネットによる事件記録の閲覧について言及があったかと思います。
現行法の下では、事件記録の閲覧は、当然のことながら、裁判所に行って紙の事件記録を閲覧することになっているわけであります。事件記録が電子化されることに伴って事件記録の閲覧もインターネット上でできることとなれば、先ほどのウェブ会議と併せて、裁判所に実際に行かなくても手続が完結することとなり、利用者の利便性は大きく向上するものと思われます。
そこで、電子的に作成された事件記録の閲覧ですが、これは具体的にどのような方法によりなされることとなるのか、伺いたいと思います。
|
||||