木村直人
木村直人の発言2件(2023-03-09〜2023-03-17)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
研究 (8)
動物 (7)
実験 (6)
科学 (6)
実施 (5)
役職: 文部科学省大臣官房審議官
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 木村直人 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 農林水産委員会 |
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○政府参考人(木村直人君) お答えいたします。
文部科学省におきましては、研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針を定めてございます。この中で、3Rの原則を踏まえて大学等が適切に動物実験を実施するように促していることと併せて、基本方針の遵守状況の調査等を行ってございます。
そして、委員御指摘の動物実験の計画については、文部科学省への届出が必要ないものでございますので詳細については存じ上げてございませんが、いわゆる基本指針の遵守状況調査においては、酪農学園大学がこの指針に沿って動物実験を実施しているということは確認をしているところでございます。
文部科学省といたしましては、動物実験の実施機関に対する外部検証の強化を始めといたしまして、引き続き、各大学等が動物実験を科学的観点と動物愛護の観点、両方を踏まえて適切に実施するように取り組んでまいりたいと思っております。
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| 木村直人 |
役職 :文部科学省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(木村直人君) お答え申し上げます。
アクチニウム225等のアルファ線標的製剤の創薬化に向けては、量子科学技術研究開発機構、QSTや、理化学研究所等において、それぞれの強みを生かした製造から非臨床までの研究開発を行うとともに、標的アイソトープ治療施設の不足解消に向けて、QSTにおいて、移動可能で安価なトレーラーハウス型治療施設の設計、製作を行うといった取組を進めているところでございます。
また、それらの前提となる様々なアルファ線核種供給につきましては、日本アイソトープ協会による海外からの輸入に加え、加速器を保有する国立研究開発法人あるいは大学から短寿命プラットフォームなどを通じて提供を行っているところでございます。
さらに、次世代がん医療加速化研究事業におきまして新たに戦略的研究枠を設定するなど、アルファ線核種を用いた新規がん治療、診断法の研究開発の充実化を図ってお
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