菅家一郎
菅家一郎の発言37件(2023-03-17〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 4 | 24 |
| 環境委員会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-04 | 環境委員会 |
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○菅家委員 時間となったので、終わります。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 おはようございます。自民党の、そして福島、会津選出の衆議院議員の菅家一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。
参考人の先生方は、大変貴重な御意見を賜りまして、大変参考になりました。
何点か確認したいといいますか、お考えをお聞きしたいと思っているんですが、私は会津出身なものですから、いわゆる只見線、ちょっとこれを例にしたいと思うんです。
二〇一一年の三月十一日は東日本大震災だったんですが、実は七月に新潟・福島豪雨災害で只見線が甚大な被害を受けたんですね。当時、JRはバスだと、バス代替。全然乗っていないじゃないか、多額の費用がかかるから、これは復旧は断念でバスだ、こういうふうな方針が出された案件なんです。しかし、地元自治体も県も、是非鉄道としてこれを復活してほしいという強い地元からの要望がありました。
当時は、鉄道軌道法は、災害復旧における支援策が、赤字事業者のみ
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 ありがとうございます。
では、もう一人は北海道の武田先生、いかがでしょうか。
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 ありがとうございます。
もう一つ、会津若松の事例を申し上げますと、磐西線にSLを導入したときがあります、今でも走っているんですが。SLで来たお客様を町中観光につなげなくちゃならない、地元からコミュニティーバスを導入してほしいなどと要請があって、国交省の補助をいただいて、ボンネットバスを循環、右回りも左回りも観光地をつないでというのを導入してきた経過があって、つまり、鉄道はそのままSL等を使って、駅舎を、無人駅を地元でちょっと景観を変えたり、そしてアンテナショップにしたり、そこにボンネットバスを、ハイカラさんというんですけれども、というのを取り組んだら、観光シーズンには並んで乗り切れなくて、後ろに大型バスをつけて、二台で走っているというときもあったんですね。
ですから、今回の再構築の考え方で、やはり今のような、いかに鉄道を生かして、地域を活性化するということが私は極めて重
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 軌道法の改正で、災害におけるものには支援ができた。今回は、どのように再構築するかという新たな視点で支援ができる制度ができたということは、私は極めてこれは画期的なことで、対応すべきだと、このように私は非常に歓迎しているわけですが、再構築協議会の在り方ですね。
地元はやはり鉄道を残そうと、鉄道事業者はもしかするとBRTとかいうふうに換えようじゃないかというのが予想されるんですが、この点について、私は、やはり鉄道を残して、ネットワークを残すための、活性化するための様々な計画を作ってやるべきだと思うんですが、実際の再構築協議会における在り方について、ちょっと大変私も状況がどうなるのか心配なんですが、この点について、せっかくですので、宇都宮参考人、どういうふうにお考えなのか、期待しているのか、よろしくお願いいたします。
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 只見線の例を申し上げますと、本当に地域住民の人口が減って、過疎地域なんですが、満杯なんですね。いわゆる観光路線。これは、これからの再構築協議会での議論の中に、今の時点では、確かに乗っている方も少ないし、赤字だというんですが、しかし、只見線周りは山だし、川だし、これに光を当てているわけですね。すばらしい景観であり、春夏秋冬も。こういったところに光を当てることによって大勢の観光客がお見えになっている事例でもあるわけですよ。
だから、現時点で乗っていない、赤字だからではなくて、その地域の持っている資源を、観光資源を掘り起こして、光を当ててアピールすることによって、観光として使うべきじゃないかというように私は考えるわけですが、今後の赤字ローカル線の在り方の中で、私は、しっかり観光路線として力を入れるべきだ、このように考えておりますが、この点について、最後でしょうか、では、武田参考人
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| 菅家一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 国土交通委員会 |
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○菅家委員 時間になりました。大変参考になりました。ありがとうございます。
以上で終わります。
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