盛山正仁
盛山正仁の発言1182件(2023-10-27〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 文部科学大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 15 | 385 |
| 文部科学委員会 | 14 | 330 |
| 予算委員会 | 29 | 238 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 98 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 43 |
| 決算委員会 | 4 | 40 |
| 本会議 | 8 | 19 |
| 決算行政監視委員会 | 5 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 下野先生御指摘のとおり、バーチャルではないリアルな体験というのがやはり基本だと思うんです。そして、それは今おっしゃっておられる生き物というか自然というか、そういうことにおいても同様だと思うんですが、残念ながら、特に東京のような都市におきましては、私も子供を育てたとき感じたんですが、そういう自然に触れ合う機会がもう極端に減ってきているんですよね。
ゴキブリを見て、あっ、虫がいると言われたときには、私ももうびっくりして、要は、ゴキブリと、ハエも最近あんまり見なくなりましたし、蚊に食われるぐらいはあるんですけど、それぐらいしか自然に接する、虫を見なくなっているような、そんな環境でございますので、子供たちが健全な育成を図る上でリアルな自然体験をするというのが本当は望ましいんですが、それができないのであれば、今先生がおっしゃっておられるように、環境省が運営をされておりま
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 特定の地域だけの話ではなく、全国的に今いろんな対応をということかと思いますが、環境省さんともよく御相談をしながら、子供たちに、自然その他にやっぱり関心を持ってもらうということが大事だと思います。そして、そのきっかけが今のカミキリムシ、あるいはそのふんや木くずでもいいですし、いろんなものがその関心や興味を引き立てるきっかけになると思いますので、そういったことを含めて、先生の御指摘を踏まえた対応を考えていきたいと思います。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 王塚古墳は、先ほども文化庁の次長から御説明がありましたが、壁面に様々な文様が描かれた装飾古墳であり、昭和二十七年に特別史跡に指定されているんですが、古墳そのものについては、令和四年度から本年度にかけまして、文化庁の補助事業により、石室内の保存環境調査を現在実施しているところでございます。この結果を踏まえた上で、桂川町において、壁画保存のため年間現在四日に限定されている公開日数の再設定も含め、来年度に整備計画を策定する予定であると承知しております。
我々文部科学省としては、整備計画の策定に当たって、技術的な指導、助言を含め、必要な支援を行ってまいります。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 今局長から御答弁申し上げましたが、令和四年度のこの調査におきまして、いじめの重大事態の発生件数は過去最大、そしてまた児童生徒の自殺者数についても増加傾向にあることなど、生徒指導上の諸課題が深刻化しているということで大変重く受け止めております。
このような状況を踏まえまして、文部科学省としては、令和五年度の補正予算と今年度、令和六年度の予算におきまして、一人一台端末等を活用した心の健康観察の導入に向けた調査研究、そしてスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの配置充実などに必要な予算を措置するなど、児童生徒の悩みや不安の早期発見、早期対応に向けた取組を進めています。
また、教職員による体罰や不適切な指導が自殺等のきっかけになる場合もあり得ることから、体罰や不適切な指導はいかなる児童生徒に対しても決して許されないことをこれまで周知徹底しているところでご
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 低倍率のところでございますけど、その背景にありますのは、大量退職に伴い採用者数が増加している一方、新卒の受験者数がおおむね横ばいであると、そういったことであろうかと思いますが、できるだけ多くの教師志願者を確保するため、各教育委員会に対して、教員採用選考の早期化、複数回の実施、そういったものもお願いするとともに、教師の仕事の価値ややりがいを発信するための各教育委員会の取組に対する支援を行っているところであります。
そして、処遇の改善ということでございます。先ほど斎藤委員の御質問もありまして、その処遇の改善よりも、まず先にやるのは働き方を改善する、そっちの方がまず先ではないかということ、御指摘もいただいたところでございますが、我々、両方共にと考えております。
そして、その処遇の改善の方でございますけれども、現在、中央教育審議会におきましていろいろ様々御議論をい
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 金子委員から御指摘がありましたように、この一の資料、一の二を見ますと、当該生徒さん、そして親御さんと教師の間での認識の差があるということは明らかでございます。
ただ、我々としましては、この令和五年度の問題行動等調査につきまして、不登校の要因に関する質問項目を見直しました。先ほど御指摘があったとおりであります。そして、回答に当たっては、本人や保護者、スクールカウンセラーなどへの確認を推奨することとしており、これにより、より実態に即した不登校のきっかけや要因の把握が可能になるというふうに考えております。
そして、これに加えて、不登校の要因についての教師と児童生徒などの認識の差の有無を確認するため、問題行動等調査の状況も踏まえつつ、別途不登校の要因に関する児童生徒本人へのアンケート調査を実施することとしたいと考えており、このような取組を通して、不登校のきっかけや
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 今先生の方で配付をしていただきました資料二の部分の、このNPO法人多様な学びプロジェクトという資料につきまして、こういう形での当事者実態ニーズ全国調査をなさったということは承知はしておりますが、これはやはり、我々が公的に委託をしたといった、実施をお願いした調査ではない、民間団体の調査ということでございますので、我々も参考にはさせていただきますけれども、これに対する評価という回答については差し控えさせていただきたいと思います。
ただ、先ほどもちょっと申し上げましたが、我々の調査と少し背景その他、まあ対象も違うところもあるのではないかと思いますけれども、こういったその民間団体の調査、こういったものも参考にさせていただきながら、我々としてのその不登校の要因等についてしっかり判断、調査、統計分析を踏まえた上での判断をさせていただきたい、そんなふうに思います。
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 先ほど申し上げたとおりでございますけど、このNPOさんのアンケート調査について、その詳細を我々、どういうふうに、どういうような形でということが分かっていないものですから、評価する、具体的な評価というのはちょっと差し控えさせていただきたいと思いますが。
その上で、先生の方からもこの資料一の方との比較も含めていろいろ御指摘があったところでございますけれども、我々、その不登校の期間、あるいはフリースクールによく行っているかどうか、あるいは教育支援センター等の学校外の教育機関についてはどうである、オンラインについてはどうである、スクールカウンセラーについて、先ほど先生もおっしゃいましたけれども、その良い評価と悪い評価が交じっているですとか、そういうような結果がいろいろ出ておりますので、こういったことを踏まえまして、文部科学省としましては、保護者への情報提供、教育支援セ
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) この記事にもありますとおり、希望する高校の受験をできるかできないかというのは、そのそれぞれの生徒さんにつきましてはその後の御自身の進路に関わる大変重要な問題であると、そんなふうに思っておりますので、手続ミスということなどで生徒が受験できないという事態は厳に避けるべきものであると考えております。
ただ、高等学校入学者選抜の方法等は実施者でございます都道府県教育委員会等の判断で決定するものでございますので、文部科学省としては、様々な事態が発生し得ることを想定して入学者選抜の手続について万全を期すよう、全国の高等入試担当者が集まる会議等の場において周知、情報発信をしていきたいと考えております。
ということで、できる限り、その実施者であります都道府県の教育委員会で、こういうミスがないように、そして万々が一の場合には学校関係者との間で適切に御対応をいただきたいと、そ
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 先ほどデジタル庁からも御答弁いただきましたんですけれども、我々文部科学省としても、デジタル技術の活用など、受験生の利便性向上あるいは高等学校等の負担軽減に資する取組について、実情を踏まえた上で更に推進していただくよう、都道府県の教育委員会等に通知をしております。実施に当たっては受験生に不利益が生じないことが前提となりますので、そういったところを十分に留意をしていただいた上で取組を進めていただくべきであると考えております。
また、デジタル庁と連携をして、先生御指摘のように、高等学校入学者選抜のデジタル化の促進についても検討していきたいと考えます。
以上です。
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