盛山正仁
盛山正仁の発言1182件(2023-10-27〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
学校 (189)
教育 (170)
国務大臣 (103)
生徒 (91)
仁君 (79)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 文部科学大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 15 | 385 |
| 文部科学委員会 | 14 | 330 |
| 予算委員会 | 29 | 238 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 98 |
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 43 |
| 決算委員会 | 4 | 40 |
| 本会議 | 8 | 19 |
| 決算行政監視委員会 | 5 | 14 |
| 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 | 1 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 御指摘のとおり、教師の心身の健康を確保することは、教師自身にとっても、あるいは教師と過ごす子供たちにとっても大変重要なことだと認識しております。
このため、文部科学省におきましては、令和元年の給特法改正に基づき、服務監督権者である教育委員会が教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針を令和二年一月に策定したところです。
この指針の中では、教師の健康及び福祉を確保するため、在校等時間が一定時間を超えた教師に対し医師の面接指導を実施すること、年次有給休暇の取得を促進すること、心身の健康問題についての相談窓口を設置することなどの留意事項を示しています。
各教育委員会においてこの指針を踏まえた取組が行われているものと認識していますが、文部科学省としては、中央教育審議会における議論も踏まえ、引き続き、指針を踏まえた取組が実効的に行われるよう、教育委員
全文表示
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 私も、武田鉄矢さんの金八先生の番組なんかを、それ以外にもいろいろあったと思いますけれども、拝見させていただきました。それだけではないんでしょうけれども、学校の先生になりたい、子供をうまく育てていきたい、そういう熱い思いの方が多かったんだろうと思います。
そして、残念ながら、それに比べて今は、受験倍率、これを見ると相当程度下がっている、これは事実だと思います。ただ、それは、学校の先生というものに対して、最近、大変だ、あるいは、いじめや不登校や、長時間労働である、働き方改革の一番求められている分野である、そういうようなネガティブな報道、あるいはそういうような実態もあるのかもしれませんが、それだけではないんじゃないかなという気持ちがございます。
多分、学校の先生以外の、それこそ私が金八先生を見ていたような時代であれば、外資ですとか海外に行って働くなんてことは余り考えられな
全文表示
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 なかなか難しい、厳しい御質問でございます。
篠原先生がお話を伺った方は中学校の教員になられたわけであります。私の場合には、比較をするといけないかもしれませんが、役所に入ったわけでありまして、土曜日は半ドンといいながら、日のあるうちに帰れればラッキーでありましたし、もう今から言うと四十年以上前になりますが、フランスのOECDという国際機関にトレーニーで行って、戻るときに、なぜおまえは、土日週休二日でない、ここに残ることを選ばずに、土曜日も働く、しかも給料が安いと聞いている日本に戻るんだ、そんなことを言われた覚えがありますけれども。
多分、篠原先生がお話を伺った先生も、当時の私も、やはり、教師として、あるいは役人としての使命感であり、そういった、やりがいがどこまでかはちょっと、その先生の場合と私は分かりませんですけれども、当時はそんなものだというような感じでやっていたの
全文表示
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 田中角栄政権のときというのは、ちょっと間違っていたらごめんなさいなんですけれども、第一次オイルショックですとかそういうような時代でありましたので、教員だけではなく、大幅にインフレ、そしてお給料を改善したタイミングだったのではないかなと思います。それにしても、このような人材確保法で教師の処遇の改善を図ったというのは立派な方向性だったと思います。
そして、他方、教師というものに対して、少なくとも私が子供の頃は、先生の言うことを聞きなさいと親が言い、そして、教員に対して、教師に対して、世の中全般が学校の先生というものにそれなりに敬意を表していた、高いモラルの人であるという意識があったと思うんですが、モンスターペアレンツという言葉もありますけれども、最近はいろいろな人が出てきて、学校の先生方もそういうものへの対応で疲弊しているようなことも増えているということで、世の中全般の流れ
全文表示
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 地方公務員である公立学校の教師が希望される場合に、教育公務員特例法第十七条等の規定に基づき、服務を監督する教育委員会の許可を得た場合には兼職、兼業を行うことが可能となります。
文部科学省においては、例えば、土日など勤務時間外に公立学校の教師が地域クラブ活動に従事する場合の兼職、兼業の許可に関する考え方や留意点等をまとめた手引を作成しております。この手引も活用しながら、部活動の地域移行が円滑に進むよう、引き続き、教師の兼職、兼業に関する考え方についても周知してまいりたいと考えています。
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 今、振替の話がございましたけれども、こういう加配定数の振替も活用しつつ、振替以外の定数改善も含めて、各年度九百五十人の定数改善に必要な経費を計上しているところでありますし、今後、現場のお声も伺いながら、各地方の教育委員会ですとかそういうところの御要望にうまく合うような取組、こういったものを今後とも進めていきたいと考えております。
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 学校の体育館や武道場といった屋内運動場については、災害時に避難所として活用されることが期待されているにもかかわらず、その空調設置率は全国的に低い状況であります、これは篠原委員のおっしゃるとおりで。空調設置を促進することは喫緊の課題と認識しています。
この点、小中学校の屋内運動場への空調設備の設置については、各自治体の申請に基づいて、学校施設環境改善交付金による国庫補助を行っております。その設置率が全国的に低い状況にあることから、屋内運動場への空調設備の新設については、本年度から令和七年度までの間、断熱性の確保を前提に、国庫補助率を三分の一から二分の一に引き上げたところであります。
文部科学省としては、引き続き、各自治体が計画的な空調設備の整備等を行えるよう支援を行ってまいります。
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 質の高い教育の実現や、複雑化、困難化する教育課題への対応を図る上で、教職員定数の改善は重要と考えております。
このため、令和六年度予算案においても、まず、小学校における三十五人学級の計画的な整備や、高学年における教科担任制の強化、通級による指導や日本語指導等の充実、生徒指導など様々な教育課題への対応に必要な定数改善を計上しております。
今後とも、持続可能な学校の指導体制の強化充実を図るため、教職員定数の改善に全力で取り組みます。
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 いつも山崎先生を始め公明党の先生方にはいろいろ御指導、御協力を賜りまして、ありがとうございます。
今の御質問でございますけれども、学校施設は、児童生徒の学習、生活の場であるとともに、災害時には地域の避難所としての役割を果たすことから、老朽化対策や防災機能の強化等は重要であると認識しております。
これまでも阪神大震災あるいは東日本大震災もございましたが、何しろ今回の能登の震災は雪国でございますので、これまで以上に寒さ対策というものが必要であるということが認識されたところでございます。
今回の能登半島地震におきましては、これまで文部科学省において構造体の耐震化を進めてきたこともありまして、一部には柱やはりなどに大きな損傷を受けた校舎があったものの、倒壊するような被害はございませんでした。
他方で、先生御指摘のとおり、外壁や照明器具の落下等の被害が発生するなど、引
全文表示
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第四分科会 |
|
○盛山国務大臣 委員が御紹介していただきました韓国における代案学校について、その取組を詳しく把握しているわけではありませんが、代案学校の中には、生徒の興味、関心に応じて選択的に学べる機会を増やすなどの取組を行っている事例もあると承知しております。
御指摘の事例は他国の一部の教育機関における取組であり、その是非を論じる立場にはありませんが、一般論といたしましては、一人一人に応じた教育を進め、子供たちが学びの楽しさを実感し、主体的に学びに取り組む意欲を持てるような教育の実現を図ることは大変重要であると考えております。
|
||||