戻る

三谷英弘

三谷英弘の発言133件(2023-02-13〜2025-05-20)を収録。主な登壇先は予算委員会第四分科会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 三谷 (76) 伺い (49) 孤独 (48) 子供 (47) 時間 (47)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三谷英弘 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます。現状、でき得る限りで最大のお答えをいただいたと認識しておりますので、ありがとうございます。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  こういった孤独・孤立対策を進めていくという上で、先ほど最初に申し上げさせていただいたとおり、本当に多くの施策というのが考えられるわけです。ある意味、どんな施策でも、子供でも中高年でも、男性でも女性でも、あるいはLGBTの方でも、いろいろ本当にその局面局面で孤独や孤立というものを感じるとしたら、それを解消することが求められていく。本当にいろいろなことが今回の孤独・孤立推進法案の中で考えていける話なのかなというふうに思っております。  ちょっとお伺いしたいのが、現状で孤独・孤立対策の予算規模というのは具体的にどれぐらいなのか、教えていただきたいです。
三谷英弘 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます。  今、六十億円を超える規模を確保していただいているというお答えをいただきましたけれども、本当に、この孤独・孤立対策、その六十億円で足りるのかどうか、一つ一つの施策の効果をどう検証するかという課題とともにしっかりと考えていかなければいけないわけですけれども、でも、この孤独・孤立対策の施策を進めていく上で、その財源として考えられるのは、実は、国の予算だけではなくて、休眠預金もこれは考えられるところであります。  御案内のとおり、休眠預金等活用法に掲げられている公益に資する活動、これは三つあるんですけれども、そのうちの二つ目に、日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に関する活動というものがありまして、その中に孤独・孤立対策というのが実は入っているんですね。  孤独・孤立対策を進めていく上で、実は休眠預金が既に現状使われているわけですけれども
全文表示
三谷英弘 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○三谷委員 ありがとうございます。  今お答えいただきましたとおり、約百億円近く、今、休眠預金を社会的課題の解決に使っていく、そのうちの大体半分ぐらいの金額を孤独、孤立に関係する施策のために使っていただいているということで、実は結構、それはそれでちゃんとやっていくことができているという形になります。  ただ、実は、この休眠預金を活用していくというのは一つ大きな課題というものがございまして、何かといいますと、実は、この休眠預金を使って施策をするというのは、この法律を作るときに言われていたんですけれども、行政の手が届かない社会的課題を解決するために休眠預金等を使っていくという大命題があるんです。  今回、孤独・孤立推進法ができて、国の施策として孤独や孤立を解消していくということが、国の施策でどんどん予算がついていくという形になると、今せっかく、九十六億円の半分だから五十億円とざっくり計算
全文表示
三谷英弘 衆議院 2023-04-19 内閣委員会
○三谷委員 是非ともよろしくお願いいたします。  孤独・孤立対策、しっかりとお金を、予算を投じていくという流れが止まらないようにということでお願いをできればというふうに思っています。  ただ、これはもう繰り返し繰り返し、昨日は本会議場でも太委員も御質問されましたけれども、EBPMというものを本当に大事にしていかなければいけない。どういう施策を打てばどういう効果が生じるかということについて、是非とも科学的なアプローチというものも行っていただきたいというふうに思っております。  その意味で、いろいろ自分の方でも調べました。以前、文部科学大臣政務官を私も務めさせていただいて、科学技術を担当させていただいて、大学の意義とかそういったものもいろいろ勉強させていただくと、こういうときにこそ多分大学はちゃんと仕事をするべきなんだろうなというふうに思っています。  そこで、調べたところ、ちょっと面
全文表示
三谷英弘 衆議院 2023-02-22 予算委員会
○三谷委員 第四分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、文部科学省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、教職員の働き方改革及び処遇の改善、児童の不登校やいじめ問題への対応、給付型奨学金等、高等教育の修学支援制度、社会的要請に応じた大学教育の改革、デジタル人材の育成、文化庁の京都移転、障害者スポーツの振興及び二〇二五年デフリンピック東京大会の開催等であります。  以上、御報告申し上げます。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算及び令和五年度政府関係機関予算中文部科学省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。浜地雅一君。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて浜地雅一君の質疑は終了いたしました。  次に、吉田統彦君。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 委員長の指示を得てから発言するようにお願いします。  吉田君。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて吉田統彦君の質疑は終了いたしました。  次に、柚木道義君。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。  次に、宮路拓馬君。