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中澤信吾

中澤信吾の発言17件(2023-02-10〜2024-02-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年度 (26) 歳出 (20) 試算 (19) 中澤 (17) 予算 (14)

役職: 内閣府大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 3 15
内閣委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中澤信吾 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  まず、先生御指摘の……(階委員「端的に、短くね」と呼ぶ)はい。先生御指摘の一・三兆円の計算ですけれども、配付していただいた資料にありますように、過去の期間について、元々中長期試算の成長実現ケースで示されていたPB歳出、いわゆる自然体の歳出と、歳出の目安に沿った予算編成を行った後のPB歳出を比較して、前年度の補正予算の執行なんかを考慮した上で、両者の差を歳出効率化努力としております。  したがいまして、過去の目安に沿った予算編成がなされた場合の平均的な歳出効率化によるPBの改善見込みということでお示ししておりますので、御質問いただきました二〇二五年度に歳出改革を行うというのは非常に容易ではないんですけれども、仮にそういうことが行われた場合の一つの数字の目安として一・三兆円という数字は使えるということを考えております。
中澤信吾 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  繰り返しのお答えになって恐縮ですけれども、過去に歳出の目安……(階委員「質問に答えてください。検証できるかどうかと聞いているんです、予算編成の段階で」と呼ぶ)はい。歳出の目安に沿った歳出改革が行われた場合には、元々中長期試算で見込んでいた歳出に比べてその程度歳出が抑制されるという計算になると考えております。(階委員「ちょっと待って」と呼ぶ)
中澤信吾 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  この一・三兆円に関しましては、元々中長期試算で示していました成長実現ケースの自然体の歳出の数字との比較において現実の予算がどうなっているのかということを示しておりますので……(階委員「知っていますよ、そんなことは。質問に答えてください」と呼ぶ)そういった意味で、元々の中長期試算で見込んでいたものとの対比でどれぐらい歳出が削減されたかということに関しては、数字ということは計算は可能かと思っております。(階委員「だから、答えていないって」と呼ぶ)
中澤信吾 衆議院 2024-02-28 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。(階委員「答えてくださいよ、質問に。時間がもったいない」と呼ぶ)はい。  中長期試算に関しましては、予算編成が終了した後の一月に通常、翌年度の予算を踏まえた形のプライマリーバランスの数字をお出ししておりますので、その段階で、先生おっしゃるように、事後的にはお示しできるということかと思っております。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  本年一月に公表しました中長期の経済財政に関する試算におきまして、足下の長期金利につきましては、前回七月試算では〇・一%としておりましたが、今回の一月試算では、直近の実績に基づきまして、二三年度以降、当面の間は〇・四%程度と、上昇する姿になってございます。  委員御指摘のとおり、こうした長期金利の上昇は利払い費の増加をもたらします。国の一般会計の国債費は、前回七月試算と比べて増加しております。  具体的には、例えば二〇二四年度に関しましては、委員御指摘のとおり、新発債と借換債で合わせて二百兆円、それに金利上昇幅、それに累積の年数分、利払い費が増加するということになりますので、二〇二四年度は二年度分の効果の累積で一・一兆円、二五年度に関しましては三年分の効果の累積で一・六兆円、七月試算に対しまして増加している、こういう姿になってございます。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  冒頭申し上げましたように、今回の試算では、長期金利〇・四%程度と設定してございます。これは、昨年十二月二十一日の、決定会合から、十二月三十日までの期間の平均金利である〇・四%、これを採用しておりますので、そういう意味では、反映をさせていただいているということでございます。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  十二月二十一日以降の金利の上昇、つまり、十二月二十一日から十二月三十日までの平均金利が〇・四%、これは政策決定会合の決定を受けた後の金利でございます。これの平均金利である〇・四%というものを今回の足下の金利として設定してございます。そういう意味では、反映させているということでございます。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の中長期試算では、防衛費につきまして、防衛力整備計画を踏まえまして、二〇二三年度から二七年度までの五年間におきまして四十三兆円程度が経費として措置されているというふうに想定してございます。したがいまして、反映させてございます。  一方で、先生御指摘のとおり、二〇二三年度に関しましては、政府予算案に基づいて数字を置いてございますので、予備費でございます新型コロナウイルス感染症等の四兆円、それとウクライナ情勢経済緊急対応予備費一兆円、合計五兆円が二三年度には措置されておりまして、一方で、二四年度以降はそういった措置がなされないものと想定しておりますものですから、そこで段差が生じているということでございます。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  今委員御指摘の子供、子育て関係経費の倍増の部分に関しては、試算には含めてございません。
中澤信吾 衆議院 2023-02-21 財務金融委員会
○中澤政府参考人 お答え申し上げます。  先生御指摘の政府経済見通しに関しましては、私がこれまで申し上げてきました中長期の経済財政の試算とちょっと別物でございまして、中長期の経済財政の試算の二〇二三年度の数字は、政府経済見通し、使っておりますが、ちょっと別物でございまして、私、大変申し訳ないんですが、担当外でございますので、お答えを差し控えさせていただきます。