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中谷元

中谷元の発言43件(2023-11-16〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は憲法審査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (144) 憲法 (132) 選挙 (97) 国会 (79) 国民 (75)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
憲法審査会 12 43
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。  本日は、この臨時国会におきましての討議の締めくくりに当たりまして、これまでの議論の到達点を確認をするとともに、それを踏まえて、今後の議論の方向性について具体的な御提案をいたします。  まず、これまでの議論の到達点につきましては、何といっても議論が大きく進んだのは、緊急事態条項、特に議員任期延長を始めとする緊急事態における国会機能維持についてであります。  このテーマにつきましては、昨年以来二度論点整理が行われて、自民、公明、維新、国民、有志の五会派におきましては、ほとんどの論点について認識が一致しております。  すなわち、第一に、議論の出発点として、参議院の緊急集会、これにつきましての一時的、限定的、暫定的な位置づけに照らして、長期の選挙困難事態において二院制国会の機能を維持する方策が必要であるということ、第二に、そのための方策として、
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中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 ただいま御提案をいただきました。この提案は、真摯に受け止めておりまして、幹事会はもちろん、公式、非公式を含めて、様々なチャンネルを通じて協議をしていきたいと思っております。  この審査会は、幹事会を中心に運営をされておりますけれども、各党各会派の合意が必要だと考えておりますので、それにつきましての御理解、御承認をいただけるように最大限努力をいたします。  また、党内での議論も、おとといも自民党本部で、憲法改正実現推進本部、古屋さんが本部長でありますけれども、党内で議論をいたしております。昨日も、参議院の審査会でこの緊急事態につきましての議論もあったと認識しておりますけれども、この点につきましては、自民党内の意見はまとまっております。
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 私の考えは変わっておりません。  つまり、任期というと、例えば玉木代表が今代表を務めていますけれども、では、玉木代表の任期はいつまでというと、玉木代表が代表でいる限り任期は続いているというふうに私は思います。まあ、いろいろな考えがあるんですけれども、いずれにしましても、総理が九月までというような発言をされましたので、総理の思いは受け止めております。  ただし、発議をするのはこの国会、この審査会でありますので、筆頭としましてはこの発議ができるように努力をしてまいるということで、総理も国会で議論をというふうにこちらに任せていただいていますので、おおむねこの点についてはそごがないということです。
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 総理からも、来年九月末までの任期中ということで発言がありました。したがいまして、来年九月までの任期中に憲法改正を実現すべく、最大限努力をしてまいりたいと思います。  他方、憲法改正というのを実施するためには、できる限り幅広い会派との合意形成に努めて、国民の理解を得ていくという努力も必要でございます。  したがいまして、総理の発言はありましたけれども、審査会といたしましては、各党各会派としっかり協議をいたしまして、合意ができるように努力をしてまいりたいというふうに思います。
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 そういう結論ありきではないと思います。やはり議論の経過によりましてはいろいろと考え方も変化するものでございまして、例えば緊急集会につきましても、先ほど奥野委員の発言を聞いてみますと、やはりこれは腰を据えてじっくりと議論をしておかなければならないということでありますので、まだまだ結論を出せるような状態ではないので、やはり丁寧な議論をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。
中谷元 衆議院 2023-12-07 憲法審査会
○中谷(元)委員 憲法改正につきましては、当然この審査会での議論になりますが、いずれにしましても、最終的には国民の投票、過半数の賛同を得なければなりませんので、こういった議論の経過とかその内容については、しっかりと国民に理解してもらうように、幅広くやはり議論をして、その結果、収れんしていくと思うんです。  そういったプロセスというのも非常に大事でありますので、賛成、反対含めて、しっかりと議論は続けていかなければなりませんが、いずれにしましても、こういった時間の関係もありますので、おのずと収れんしていくのではないかなというふうに思います。
中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 岸田総理の、来年九月末までの目の前の任期中に憲法改正できるように最大限努力をするという思いは、十分承知はしております。この総理の熱い思いを受けて、来年九月までの現在の任期中に憲法改正を実現すべく最大限努力をするということは、我々自由民主党員の当然の責務であると考えております。  しかし、他方、その憲法改正を確実なものにすべく、できる限り幅広い会派の合意形成に努め、国民の理解を得ていくために丁寧な議論をしていく必要があります。岸田総理も二十七日の参議院予算委員会で、総理として、憲法改正の内容や進め方について直接触れることは控えたい、国民の理解を深めるため、国会で議論が深まることを期待したいと述べておりまして、当審査会の丁寧な議論を見守っております。このような丁寧な議論を進めれば、おのずと議論は収れんしていくものと考えております。  この意味において、前回の私の発言と岸田
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中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 来年九月末までということで憲法改正できるように最大限努力をしていくということ、これは我々自由民主党も当然の責務であると考えております。  したがいまして、憲法改正ができますように、この審査会におきましても、できる限り幅広い会派との合意形成に努めて、取りまとめをして、今後とも丁寧な議論をしてまいりたいというふうに考えております。
中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 総理とは随時連絡をしたりすることは可能でございますが、実際にどういうやり取りとか、いつかということにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
中谷元 衆議院 2023-11-30 憲法審査会
○中谷(元)委員 常に、適時適切に総理と連絡、連携は取っておりますが、本件につきましては、その内容等につきましてはお答えは差し控えさせていただきます。