戻る

古賀信行

古賀信行の発言68件(2024-03-14〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経営 (81) 古賀 (50) 信行 (29) 放送 (28) NHK (26)

役職: 日本放送協会経営委員会委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 12 68
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀信行
役割  :参考人
衆議院 2025-02-18 総務委員会
経営委員長の古賀でございます。  先生がおっしゃるように、経営委員会で議論したこと、これは遅滞なく公表するというのが法律で定められていることでございます。したがって、大変遺憾な点が私が感じますにあるのは、決定した事項、議論した事項はやはり速やかに公表する、ここの部分は、さっきおっしゃったように厳重注意というのを決定したわけですから、この経緯について速やかに公表するというのが筋だろうというふうに思います。  したがって、私、就任して以来、経営委員会でも申し上げていますけれども、とにかく、ここで議論して決定した事項は遅滞なくきちんと公表しようと。それからもう一つは、発言によっては番組介入とも受け取られかねないとさんざん言われるわけですから、経営委員会の委員の皆様にも申し上げておりますけれども、番組について経営委員会の場で論評するのはやめようと。私自身、これをやるのはやめようと思っていますし
全文表示
古賀信行
役割  :参考人
衆議院 2025-02-18 総務委員会
会長の要件ということでありますが、経営委員会の最も重要な役割の一つは会長を決定するという事項だろうというふうに承知いたしております。三年が任期でありますから、来年一月が稲葉会長の任期。ということは、多分、夏場ぐらい、半年ぐらい前からはいろいろな議論をしていかなきゃいけないというふうに思っています。  その際は、どういう人がいいだろうかというのは、先生がおっしゃるように出身母体というのもありますが、様々な要件を一回きちんと整理して、余り予断を持って決めることなく、やはり虚心坦懐に、三年に一回のチャンスですから、どういう人が本当にふさわしいのかというのをきちんと議論した上で、コンセンサスを取って人選を進めてまいりたい、現時点ではこのように考えております。ここはしっかりやってまいりたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) NHKが公共放送、公共メディアとしての役割を果たすための財源として視聴者・国民の皆様に直接御負担いただくのが受信料制度であると、このように認識いたしております。  その意味において、執行部には、今後とも様々なチャネルで視聴者との接点をつくり、NHKの公共的価値に共感、納得していただき、受信料の支払に御理解をいただくとともに、自主的に契約を申し出ていただけるようしっかり取り組み、受信料の公平負担に努めていただきたいと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 私考えますに、NHKというのは公共放送でありますから、あらゆる場所において、あらゆる場面においてきちんとした放送をお届けする、これが使命だと思います。このことを貫徹していく必要があると思いますし、それから、やっぱりほかに誇るような、世界に対してが一番分かりやすいでしょうが、日本の番組でありますから、世界に誇るような番組をきちんと作っていく、こういうことを努めて信頼を高めていく、こういうことを愚直にやっていくことが私は極めて大切だと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 見る権利、見ない権利というのは、これ当然、個々人の判断であると思います。ただ、NHKといたしましては、今申し上げた使命を全うすべく、やっぱり多くの方に、一人でも多くの方に御理解いただき、御自分の意思でお支払いいただく、こういう体制を進めてまいりたいと、このように思います。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 理想的に申し上げれば、より多くの方が、それは一〇〇%に近い方がそういう状態になるというのが望ましいことは間違いないと思います。  ただ、こればかりは強制してというわけにもいきませんし、それから更に言えば、経営委員会という務めを考えますと、経営委員会は執行はつかさどることなく、執行しないことをむしろ強みにして客観的にきちんとした判断をしていくというのが務めだと思っておりますので、やっぱり執行部にはこれは愚直な努力をお願いし続けたいと、このように思っております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 見せなくするという議論がありますけれども、私は、公共放送として、先ほど申し上げましたように、いかなるときにも、どういう場面であっても、どういうエリアであっても、きちんとした情報をお届けする、これは公共放送の大きな責務であると考えております。  したがって、いたずらに、その公平性を担保するために、例えばスクランブル化みたいな、止めるんだということを先に出していくのは、私は公共放送としてなじまないと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 先ほど来申し上げていますように、全国どこでもコンテンツを分け隔てなく視聴できるようにするというのが私は公共放送、公共メディアの理念であると考えております。  したがって、市場原理でというお話ありましたが、ここはやっぱり納得していただく努力を更に続けて、現にあるんですが、これ、ちょっと外れて恐縮ですが、私の友人で、子供がそのNHKの受信料を払わないというのが二人いまして、彼は自分でいっぱい視聴していて、これは、こういう番組が消えちゃ困るというので、言われたからじゃなくて、自分の意思で息子の二人分の受信料を払うようにしたというのもいます。  そういう善良な国民もいるわけですから、やっぱり私はきちんと訴えかけていく、こういう努力をまずはきちんとやっていくことが肝要だと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 非常勤でございます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-05-28 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 納得していない方もいらっしゃるでしょうし、忘れた方もいらっしゃると、私は客観的にそう思います。したがって、あくまで努力してまいります。これを徹底しない限りその先はないと思いますので、まずはそれを、その徹底を図るべくやっていただきたいと、このように考えております。