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古賀信行

古賀信行の発言68件(2024-03-14〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経営 (81) 古賀 (50) 信行 (29) 放送 (28) NHK (26)

役職: 日本放送協会経営委員会委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 12 68
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 放送法第四十一条では、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならないと、こうなっております。  私は、これは大変重要な規定だと思います。要するに、経営委員会というのは決め事をする場でありますから、決めたら知らせる、これを徹底していくというのは当然のことだと思います。この趣旨に沿って私は行動してまいりたいと、このように思います。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) NHKが現状、視聴者・国民の皆様から信頼されるように、法を全うした健全な運営に向けてやっていかなきゃいけない、その中で経営委員会の責任というのは非常に重たい、それをきっちり果たしていきたいというのが根幹でございます。  具体的には、今委員御指摘のとおり、その二次答申にも書かれています監査委員会の機能充実でありますとか、あるいは、運営について、経営委員会そのものと執行部がよりコミュニケートがきちっとできるようにもっとやっていく、そういう動作でありますとか、経営委員会がより幅広く意見を集めてガバナンスに生かす取組をやっていく、こういうことがまとめられていると思います。  これからは、この一つ一つについてやっぱりこれを継続してきちんとやっていくということが非常に大切だと私は思っております。したがいまして、経営委員会といたしましては、NHKのガバナンス強化に積極的に取り
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 今御指摘のものがどういうものか余り私自身特定できませんから、ある程度一般論でお答えいたしますけれども、私は、先ほど来申し上げているとおり、やっぱり経営委員会で議論して決めたことは遅滞なく公表する、その過程も極力分かるような形で公表する、これは決定機関でありますから当然の責務だと思っております。  したがって、それはやってまいりますが、ただ、中には、ということで、あえて詳細を言わないこともあり得るというふうな根拠規定になっていますのは、経営委員会議事運営規則第五条第四項第三号、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害されるおそれのあるものと、ここだと思いますが、ただ、これを濫用されたらやっぱりいかぬのだと思います。  ここは、なるべくこの規定を使わずにやっていくのが本来の趣旨だと、私はこのように思
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 二〇二〇年五月十二日というふうに承知いたしております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 申し訳ございません。今御質問、第六条ですか。  第六条につきましては、文書の保存につきまして、経営委員会議事録の保存期間を三十年というふうに変更いたしました。  六条の二につきましては、これ五条も改正しているわけです。個人情報の保護に関するところで変えましたけれども、それに違反した場合に議事録を直ちに訂正できるように変更いたしました。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 三十年についてでありますが、永久から三十年にしたわけでありますけれども、ただ、一般的な社会情勢からいいますと、いろんなドキュメントにつきましてはやっぱり一定期間はきちっと保存する。未来永劫といいますと、二千年も保存して何か意味があるかといったら、ほとんどなくなります。どこかで切らなきゃいけなくなるはずで、したがって、例えばいろんなのを眺めましても、日銀の政策委員会議事録も三十年でありますし、会社法の世界ではもっと短い期間にしています。そういう意味で、三十年という年限を付したのは、必ずしも、私、現在思いましても、これは割かし合理的な判断ではないかと、私、決めたわけじゃないですが、そう思います。  それから、委員長の職権で変えるようにしていますが、これは端的に言いますと、個人情報保護法なんかが徹底されまして、個人情報が記載された議事録がそのまま残ったりしています。個人
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 放送法三十二条の規定のとおり、経営委員が個別の番組の編集には関与できない、このようにまず認識いたしております。  この個別の放送番組の編集その他の協会の業務を執行することができないという規定を踏まえまして、私自身しっかり運営してまいりたいと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 御指摘のとおり、これは極めて重要な点だと私も考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 今後それをお示ししていくのが私の責務だと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 元々、この経営委員会議事録については、経営委員会で議論して決めたことはその過程含めて遅滞なく公表するという建前になっております。その趣旨を貫徹していくのが非常に大切だと。  今委員おっしゃいました過去の事例に照らしてというところまで私はまだ持ち合わせておりません。ただ、今後きちんとやっていかなきゃいけないというその決意はしっかり持っているつもりでございます。