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古賀信行

古賀信行の発言74件(2024-03-14〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経営 (95) 古賀 (50) 執行 (40) NHK (36) 放送 (30)

役職: 日本放送協会経営委員会委員長

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 14 74
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-04-11 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 古賀でございます。  この事案そのものにつきましては、これ控訴して係争中でございますので、それに対するコメントは控えさせていただこうと思います。  ただ、私考えますに、非常に大事なのは、やっぱり経営委員会、最高の議決機関として議決しておりますので、この議決したことは遅滞なく公表する、その過程も極力分かりやすく公表していく、こういうスタンスを堅持すべきだというふうに思います。  先般、一昨日、本年度初めての経営委員会やりましたけれども、その席でもこのことは再確認させていただいて、今後経営委員会としてはそうやっていこうとみんなで話したところでございます。  どうぞよろしくお願い申し上げます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-04-11 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 録音データそのものにつきましては、私自身の現在の認識としても、これは削除されたというふうに報告を受けていますし、その認識でございます。  ただ、この本件そのものが何せ係争中でございますので、そのある一時点の状況でなかなか判断してやっていくのは難しいと思います。  それよりも、私に新たに課せられた任務は、今後について、先ほど申し上げたようなことをしっかりやっていく、このことが私の責務だと、このように考えております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 古賀でございます。  十九日は、経営委員長に就任する以前から、まあ就任したのが三月十二日でありますけれども、決まっていたどうしようもない案件がございまして、御調整いただけないかと私お願いいたしました。そのことが混乱を招きまして、御審議の進行に影響を与えたというふうに承知いたしております。心からおわび申し上げたいと思います。  今後につきましては、日程管理をしっかり行って、経営委員長としての職責を果たしてまいりたいと、このように考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 私、NHKというのは、全く内部のことは分かりません。ただ、一視聴者として、NHK番組は、ちっちゃいとき、テレビが入ったときからずっと見ております。それで、やっぱり、いかなるときにもきちんとした情報を提供してくれる、そういう機関だと私はずっと思ってまいりました。  したがって、これは、公共放送ってものを考えてみますと、非常に重要な役割だと思いますので、それの一角をきちっとやっていく、これを担っていくのが今後の私の使命だと思いますと、非常に緊張感を持って思う次第でございます。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) まず、経営委員をお引き受けしたわけでございますが、経営委員というのは、執行には携わりませんが、むしろ携わっていないことを一つの特徴として、ある程度客観的にきちんとした運営がなされるための道具立てだというふうに考えております。したがって、一国民として、私自身、今お話ありましたように、もう企業には五十年近くおりまして、様々な活動もさせていただきました。私自身、今後は、非常に率直に申しますと、社会に対するお礼奉公だというつもりで私はまず経営委員をお引き受けさせていただきました。  その上で、委員長を拝命したわけでございますけれども、委員長として何をするかといったら、やっぱり執行部をこれは監督すると書いてありますけれども、監督という意味を考えますと、これ、野球監督とか現場監督みたいに、ああせいこうせいと言う仕事ではなくて、やっぱり違う見地から、ある種の牽制機能を働かせなが
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 今おっしゃられたとおり、私自身、お礼奉公と言いましたが、これは、私的な関心は一切捨ててこれに全うするようにきちっとやっていこうという決意のつもりで申し上げました。  今御指摘のように、NHKというのはやっぱり公共放送。私は、公共放送というのは、やっぱりいかなるときにも、どんなところに住んでいる人にもきちんと情報を伝達する、そういう力があること、その情報は事実であること、正確であること、そしてより質の高い情報をきちんと伝達すること、これが公共放送の務めだと思います。  それが成り立つように経営委員会というその違う組織をわざわざつくってあるわけですから、その委員会の権能をきちんと生かしながら全うしてまいりたいと、このように思っております。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 放送法第四十一条では、経営委員会の終了後、遅滞なく、経営委員会の定めるところにより、その議事録を作成し、これを公表しなければならないと、こうなっております。  私は、これは大変重要な規定だと思います。要するに、経営委員会というのは決め事をする場でありますから、決めたら知らせる、これを徹底していくというのは当然のことだと思います。この趣旨に沿って私は行動してまいりたいと、このように思います。
古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) NHKが現状、視聴者・国民の皆様から信頼されるように、法を全うした健全な運営に向けてやっていかなきゃいけない、その中で経営委員会の責任というのは非常に重たい、それをきっちり果たしていきたいというのが根幹でございます。  具体的には、今委員御指摘のとおり、その二次答申にも書かれています監査委員会の機能充実でありますとか、あるいは、運営について、経営委員会そのものと執行部がよりコミュニケートがきちっとできるようにもっとやっていく、そういう動作でありますとか、経営委員会がより幅広く意見を集めてガバナンスに生かす取組をやっていく、こういうことがまとめられていると思います。  これからは、この一つ一つについてやっぱりこれを継続してきちんとやっていくということが非常に大切だと私は思っております。したがいまして、経営委員会といたしましては、NHKのガバナンス強化に積極的に取り
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 今御指摘のものがどういうものか余り私自身特定できませんから、ある程度一般論でお答えいたしますけれども、私は、先ほど来申し上げているとおり、やっぱり経営委員会で議論して決めたことは遅滞なく公表する、その過程も極力分かるような形で公表する、これは決定機関でありますから当然の責務だと思っております。  したがって、それはやってまいりますが、ただ、中には、ということで、あえて詳細を言わないこともあり得るというふうな根拠規定になっていますのは、経営委員会議事運営規則第五条第四項第三号、審議、検討又は協議に関する情報であって、公表することにより、その審議、検討又は協議が円滑に行われることを阻害されるおそれのあるものと、ここだと思いますが、ただ、これを濫用されたらやっぱりいかぬのだと思います。  ここは、なるべくこの規定を使わずにやっていくのが本来の趣旨だと、私はこのように思
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古賀信行
役割  :参考人
参議院 2024-03-29 総務委員会
○参考人(古賀信行君) 二〇二〇年五月十二日というふうに承知いたしております。