古賀信行
古賀信行の発言68件(2024-03-14〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 日本放送協会経営委員会委員長
役割: 参考人
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 12 | 68 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 ここで書かれております議事起こし、これは、再精査をするためにあらあらのものを文書にしたものだというふうに承知いたしております。
議事録というのは、きちんとした形で、精査をした上で、精査というのは、別に隠し立てするつもりはございません、誤解がないようにきちんとした形でするのが議事録というふうに私は承知いたしますので、同じかと言われると、それに対して直ちに明確にお答えできる状況にございませんので、ここではちょっと差し控えさせていただきたいと思います。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 四十一条では、経営委員会の議事録を作成、公表していくということが書かれているというふうに考えております。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 まず、森下さんの件につきましては、先ほど来申し上げているように、司法の場で今、係争中でありますから、私から感想を含め、言葉を出すのは差し控えたいと思います。
今おっしゃいましたいわゆる公表、議事録をきちんと作成して公表していくというのは放送法の基本だというふうには考えております。したがって、今後、別に森下さんとの比較ではなくて、いつもどうあるべきかというのは考えながら、時代も変わっていきます、その時代時代に合わせてきちんと担っていくのが私の責務である、このように考えております。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 私の考えは、基本、今委員のおっしゃったとおりでございます。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 先ほど来出ていますように、再発防止につきましては、これは執行部に対してまずは適切な予算の執行を求めるということが望まれていると思いますし、それとともに、既にもうこれは行っていることでありますけれども、監査委員会による稟議書の査閲等に現在取り組んでおります。それから、経営委員会、監査委員会に対する執行部からの情報提供の拡充、これが掲げられておりますとおり、経営委員会に迅速に報告する、このことを求めることによって再発防止につなげていくというのが基本だろうというふうに考えております。
したがって、この動きにつきましては加速させて、きちんとした監督責任を全うしていきたい、このように考えております。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-21 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 放送法四十一条で、経営委員会の議事録については作成して公表すると。この趣旨を考えますと、私なりに整理しますと、議論して決めるときには、どういう過程を経て、何が決まって、何は決まっていないか、この辺りを明確に示していくということがやはり非常に大切なんだろうというのが原点にあると思います。
したがって、やり方等については、それぞれの状況、午前中もございましたが、全部出すのが正しいことかと申し上げると、違う見方もされますけれども、ただ、私が考えますに、例えばですが、私は人事も随分長く仕事をしましたが、人事で、あの人はどうだこうだという議論をした上で決定するときに、その過程を全てディスクローズすることは、せっかくその後の人事について、働く人に意欲づけしなきゃいかぬわけですから、全てを公開することが必ずしも前進につながらないケースも私はあると思います。
今のは一例でありまして、
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-14 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 古賀でございます。
今御質問がありました、その件の経緯そのものというのは、私、正直わきまえておりません。したがって、ここで、それに関してどうすべきだという意見は持ち合わせておりません。係争中でもありますし、推移を見ながらしか判断できないと思っております。
ただ、やはり放送法が規定する開示義務というのはあるわけでありますから、開示義務につきましては、今後につきましては、私、就任いたしましたので、どうあるべきかというのはもう一回しっかり考え直して対応してまいりたい、このように考えております。是非御理解ください。
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| 古賀信行 |
役職 :日本放送協会経営委員会委員長
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-03-14 | 総務委員会 |
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○古賀参考人 開示の在り方というのは、非常に本当は難しいものだと私は考えています。全てをつまびらかにすればそれが分かったようなふうに見えますが、多くなればなるほど、本当はささいなことにとらわれて変な展開になることもあるのは、今までの私の経験でも十分してまいりました。
ただ、国民にきちっとその過程が分かるようにというのは非常に大事な観点でありますから、今後工夫をして、これは放送法四十一条でもそう書いてあるわけですから、その趣旨にのっとった形はどういうものかというのは今後探求してまいりたい、このように考えております。
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