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藤巻健史

藤巻健史の発言127件(2024-02-07〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 金利 (171) 日銀 (157) 藤巻 (115) 健史 (109) とき (80)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤巻健史 参議院 2024-06-18 財政金融委員会
○藤巻健史君 時間が来たので終わります。
藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。  まず、事業性融資推進法案についてお聞きいたしますけれども、私、昔外資系の金融機関に勤めていまして、専門はずっとマーケットにいたんですけれども、最後の東京支店長兼在日代表になったときには、融資のサインもアプルーブの意味でサインをしていたんですが、そのときに担保って取っていたかなって、たしか取っていないんですよね。大手企業相手とか政府関係機関だったからのせいかもしれないんですが、翻ってアメリカの国内で融資のときに、そういう不動産担保取っていたのかなとか、それから企業価値担保権があったのかなというふうに考える、今こう話を聞きながら、この委員会を聞きながらちょっと思っていたんですけれども、余りそういう認識はなかったんですね。そもそも大体登記所ないですから、公的な。民間のエスクローというのはありますけど
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藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 是非、先祖返りだけはしないでくださいと要望しておきます。  次に、植田日銀総裁にお聞きしますけれども、東京都区部のコアCPI、この二か月は一・九、二%割っていますけれども、二〇二二年十月から十七か月間、二%を超えているわけです。二〇二三年七月と八月など四・〇%だったわけでありまして、更に円安がもし進んでいくとなれば、消費者物価もかなり上がっていくんではないかと思うわけですね。  それから、ちょっと資産の方に目を通しますと、五月三十一日に日経新聞が、東京と大阪の四月時点の新築マンション価格の上昇率が世界主要十五都市で首位となったとの記事を載せましたし、五月二十七日のNHKの「クローズアップ現代」では、「家が高すぎて買えない バブル超え”住まい高騰”の舞台裏」という特集まで組んでいるわけです。  これはまさにバブルと同じで、このとき、バブルというのは、当時、これ生鮮食品、コ
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藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 今の総裁の御答弁ですけれども、今が多少なりとも緩和ぎみであるという状況であれば非常に納得いく御説明なんですけれども、今は、先ほど申しましたように超超超超金融緩和、史上まれなる金融緩和なんですね。そういう状況において、日銀植田総裁の御答弁というのはやはり腑に落ちないということは申し上げておきたいと思います。  次の質問入りますけれども、二〇二四年三月七日の予算委員会で、私が、二〇二三年九月末から金利がパラレルで一%上がったら日銀の保有債券の、保有国債の評価損はどのくらいになるかというふうに日銀にお聞きしましたところ、一%の金利上昇で二十九兆円程度評価損が増加するというふうな答弁を得ました。そうすると、長期金利が一%で二十九兆円ですから、長期金利が〇・一%上がるごとに二・九兆円の評価損が増えるということですよね。  二〇二三年九月末の十年金利は〇・七六%ですから、評価損は十・
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藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 分かりましたけど、それしかお答えがないんだろうと思いますけれども、私は当初からデフレというじり貧を脱するために将来どか貧になるよと、なるぞというふうにずっと言っていたわけですけど、だんだんそういう気配が出てきたんではないかなというふうに思います。  次に、三月十九日の政策決定会合で長期金利の誘導レベルを放棄していましたけれども、三月十八日までは長期金利に関して変動幅を併記することはあっても、一応、十年国債金利がゼロ%で推移するよう、と国債金利の、長期金利の政策金利を明記したわけです。  これ、金融の世界では当たり前ですけれども、短期金利は中央銀行がコントロールする、長期金利はマーケットがコントロールするというのは、これはやっぱり先ほど言った伝統的金融論では当たり前の話であって、バーナンキFRB議長も二〇〇四年の五月二十日、ワシントン州シアトル市での講演で発言されています。
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藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 長期金利が上がったら下げ得るという御発言だったと思いますけれども、やはり長期金利は中央銀行ではコントロールできないという認識を持つ方が伝統的金融政策、伝統的金融論からしたらまともなのかなというふうに思います。  時間が来てしまったので、最後に、飛ばしまして最後の質問をお聞きしたい。最後の質問事項をお聞きしたいんですけど、いろいろ今の日銀の金融政策については私はずっと文句を申し上げてきたわけですが、文句を言いたいから文句を言っていたわけでもなくて、当初から、当時はまだ議員じゃなかったですけれども、二〇一二年、異次元の金融緩和政策をスタートしたときに、私は、伝統的金融政策に固着しろと、ゼロ%になって動かなかったらそのままマイナス金利を深掘りしていけばいいという議論を展開していたんですね。要するに、伝統的金融政策というのは効果があることも副作用がないことも検証しているんだから、マ
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藤巻健史 参議院 2024-06-04 財政金融委員会
○藤巻健史君 ありがとうございました。  最後の問題については、もし今後とも時間があればまた深く議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
藤巻健史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の藤巻健史です。  最初の質問は、石田委員が冒頭に質問をされたこととダブりますので、確認の位置付けで質問させていただきたいと思います。  第六次エネルギー計画では、省エネ施策の積み上げを通じて二〇三〇年度の国内エネルギー需要は二億八千万キロリットルと、二〇一三年度比二三%減少する見通しとしていらっしゃいますけれども、近年急速にAIが発達してまいりましたし、先ほど石田委員が、ソサエティー五・〇でも電気量がかなり増えるというようなことを説明されていらっしゃいました。  生成AIその他の電気消費量ですけれども、従来のエネルギー需要の見通しを覆すほどの大きなものになるのか、それとも余り気にしなくていい程度、従来どおりでいいのかということを確認の意味で聞かさせていただきたいと思います。
藤巻健史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 最近の電源構成の実績についてお伺いしたいんですが、再エネルギーと原子力、どのような割合になっているか、お教えください。
藤巻健史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○藤巻健史君 原子力はまだたったの五・五%ということは理解いたしました、現状ですね。  次に、二〇一一年の東日本大震災の後、幾つの原発が稼働を停止したのか、その後、現在まで何基の原発を再稼働したのか、今年度は何基の原発を再稼働する予定かを教えていただければというふうに思います。