藤巻健史
藤巻健史の発言127件(2024-02-07〜2024-10-01)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 5 | 40 |
| 国土交通委員会 | 4 | 32 |
| 予算委員会 | 1 | 25 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 20 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 最近のいろいろなニュースを見ていますと、原子力再稼働だけじゃなくて、県知事の意向でいろんなものが、再稼働にしろ、原発に関しては再稼働とか次世代型原発建設が遅れる可能性もあるなというふうに感じるんですけれども、二〇三〇年度までの現行の第六次エネルギー基本計画の目標が、原子力二〇%から二二%、現状の五・五%よりもかなり高いということ、そして、今お聞きしているところですと、更に電力需要は増えるということだと思いますけれども、未達成の可能性も知事の反対等を見ていますとそれなりにあるのかなというふうに思うんですが、その計画の中には、知事の反対も含めて計画を作っているのか、その辺をお聞きできればと思います。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 今の御答弁を聞いていますと、達成がそんなに楽観できない、かなりちょっと難しいところもあるなという気がしないでもないんですが、これ、再稼働ができなかったり、それから新築ができなかった場合などにおいてエネルギー危機が起こることはないのかどうか、そのためのバックアップ体制ができているのかということについてお聞きしたいと思います。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 私事になってちょっと恐縮なんですけれども、私、アメリカに留学しているときにスリーマイルアイランド事故が起こりまして、毎日向こうのテレビで放送されていてすごく怖い思いをしたことがあったんですね。そして、帰ってきたらば東海村の原発の事故がありまして、これ、日本のマスコミでは余り大したことないような印象だったんですが、私の部下の外国人は家族をみんな逃がしたんですよね、シンガポールとか、それから西、九州とか中国地方に逃がしていた。
これ、マスコミの差なのかもしれないんですが、日本人、随分楽観的だなと思うと同時に、やはり物すごい怖い思いしまして、そしてその後、またほんのちょっとして三・一一が起こりまして、私個人としてはもう三度目だったので、もう嫌だと、もうこれは、原発は、幾ら将来的に電気代が高くなってももう原発は嫌だという印象になったんですが、だんだん時間たってきて現実を冷静に見て
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 今の質問に対してちょっと、質問し損なっちゃったんですけど、ウランはいかがなんでしょうかね。円安になってもそれなりの量を、石炭とか石油と違って、めちゃくちゃに高くなって買えないなんてことはないのか。要するに、少量買えば十分な電力が得られるということで、ウランについての購入できないというリスクはないのかをちょっとお聞かせいただければと思います。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 天然ガス、石油、石炭に頼るのは私自身はかなり危険かなというふうに最近特に思うようになったわけですけれども、天然ガスについてお聞きしたいんですが、何か、何となくロシアに過去頼り過ぎた感じがあるかなと思っているんですよね。サハリン2や、それからアークティックLNG2、ロシアの北極圏にある液体天然ガスの製造施設でエネルギー・金属鉱物資源機構と三井物産で一〇%権益を持っているものですけれども、それへの出資が不良債権化する可能性は現時点ではどのぐらいあるのか、お教えいただければと思います。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 LNG2、じゃないや、LNGに関してですけれども、ちょっと私、長年LNGの輸入に携わった者に聞いてきた、聞いたんですけれども、友人なので聞いたんですけれども、円安による購買力のリスクだけじゃなくて、最近、世界がLNGを取り合っていて、価格だけでは負けると。要するに、他国の場合には、例えば、いざとなれば戦争助けてやるよとか、それから武器を供給するよというような条件付で買い取って、買い勝っていっちゃうと。日本は当然兵器出さないし、それから戦争を応援するよなんということもできませんから、そういう意味で、価格だけでも、LNGに頼っていると、買い負けて天然ガスを輸入できないというような事態も起こり得るんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 今までの御答弁をお聞きしていますと、やっぱり現実的な問題として、いかに怖くても、原子力再稼働しか日本の生きる道は選択肢はないのかなという気がするんですね。要するに、自動車事故が多いから、年間何千人死ぬから、亡くなるから自動車廃止というわけにいかなくて、そうなると、いかに自動車事故をなくすかという道しかないわけですから、きっと、原子力発電もきっと同じ方向に行かざるを得ないんだろうと私は思っているわけですけれども。
いかに事故の少ない原子炉の開発を進めていかなくてはいけないと思いますけれども、これ、私は全くの素人なんですけれども、原子力発電は小型原子炉を幾つも造った方が安全管理がしやすく危険防止になるのではないかなというふうに思ってしまうんですが、その辺はいかがでしょうか。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 次世代原子炉の中に高速炉が入っていると理解しているんですけれども、研究用高速炉「もんじゅ」、これ結構、二〇一六年廃止、廃炉になったわけですが、かなり大きいいろんな問題が起こっていたわけですが、きちんと解決、その高速炉を導入する意味できちんと問題は解決されているんでしょうか。
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 時間が来ているので、ちょっと次の二問をまとめてお聞きしたいんですが、気象庁にちょっと来ていただいているんですが、これなぜ気象庁に来ていただいたかというと、原子炉開発の目的の中にカーボンニュートラルについて随分書いていらっしゃるので、ちょっと脱線ですけれども、お聞きしておきたいんですが。
今年の夏すごく暑いというニュースをよく聞きますが、これ見ていると、エルニーニョ現象とかラニーニャ現象ですか、それによって今年の夏は暑いと言っているんですけど、本当にこれCO2がこういうものに影響するんですか。元々、なぜこういう質問をするかというと、皆さんCO2が気象温暖化の大原因だというふうにもう疑問なくおっしゃって、全て動いていますけれども、本当にそうなのかなという疑問を私はずっと持っているんですよね。
というのは、私の信頼する非常に学識のある先生が、天文学の先生が、彼自身のアイデア
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| 藤巻健史 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-05-29 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○藤巻健史君 公式発言はもう分かりましたけれども。
ちょっと時間がないので、ちょっと一つ先に飛ばして、あと順番、逆、変えますけれども。
この前のときから、調査会のときから、原子力を学ぶ人材不足という話がいろいろあって、いろいろなアイデアが出てきているんですけれども、これ、学ぶ人の需給ギャップというのは、普通、資本主義国家においては値段で解消するのがごく基本のキなわけですけれども、人が少ないのであるならば、学ぶのが少ないのであるならば、例えば、それを学ぶところの奨学金をがばっと出すとか、無償の奨学金をがばっと出すとか、それから給料をがばっと上げる、そのために政府が補助をするというような形にして人材を増やした方が、まさに資本主義原理に合っていますし、人も簡単に集まるし、いろんなごちゃごちゃが続いて予算付けるよりはそういうことを、日本の核となる戦略であるならば人に給料あげろよと、こういう
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