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嶺康晴

嶺康晴の発言33件(2024-12-12〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 自衛隊 (17) 隊員 (17) 指摘 (15) 改善 (15) 必要 (13)

役職: 防衛装備庁プロジェクト管理部長

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
嶺康晴 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
お答え申し上げます。  今般のF35の納入遅れについて、米側からは、委員の御指摘もありましたように、能力向上に係るソフトウェアの開発遅延のためということで説明は受けております。  その上で、先ほどございましたように、F35Aにつきましては、四月一日に小松基地に配備が完了している。F35Bについては、現時点では未納入ではございますが、大きな遅延とはならない見込みという形で米側からは説明を受けております。
嶺康晴 衆議院 2025-04-10 安全保障委員会
お答え申し上げます。  FMSに関する件でございますが、F35の調達を含めますFMS調達における納入予定時期につきましては、実は、契約書に相当するLOAというものがございますが、この引き合い受諾書の中の標準条項におきまして、引渡しの予定はLOA作成時における入手できる最善の資料に基づく見積りということで記載されておりまして、いわゆる契約上の納期にはこれは当たらないということになっております。このため、約定した納入の期日は存在しないということになっております。  したがいまして、例えば遅延損害金等が発生する余地がないと承知しておるところですが、しかしながら、米側とはしっかりと交渉して、早期の納入に努めてまいりたいと考えております。
嶺康晴 参議院 2025-03-24 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  山林火災など大規模火災が発生した際の災害派遣活動を効果的に実施するために、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の空中消火が可能なヘリコプターが配備されているまず駐屯地等において、空中消火用バケットを保有しております。  具体的には、陸上自衛隊では、丘珠、八戸、木更津、八尾、目達原、那覇駐屯地等で約七十個、海上自衛隊におきましては、館山航空基地及び硫黄島航空基地で数個、航空自衛隊におきましては、入間、三沢基地等で約十個ということでございまして、合計約九十個の空中消火用バケットを保有しておりまして、またそれを使用した訓練等も実施しておるというところでございます。  お尋ねのございました米国のシムズファイバーグラス社やSEIインダストリーズ社のものでございますけれど、自衛隊におきましては、どちらかといいますと装用性の高いカナダのSEIインダストリーズ社のものを多く保
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嶺康晴 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
お答えいたします。  食事についてでございますが、委員御指摘のように、現在でも、一日に摂取をすべきカロリー、栄養素を定めた栄養摂取基準がございまして、これに基づいて支給している。若い隊員はたくさん食べたい、そういう御指摘もあるところではあるんですが、まずは隊員が活動する上で必要な食事を支給します。その上で、毎日の食事の中では、一応、御飯の量は隊員自身が調整できるということになっております。それと、食事のメニューも少し選択、変えることができるように、これも取り組んでおります。  隊員が満足できる食事を支給するということは極めて重要というふうに我々も認識しておりますので、栄養摂取基準を満たしながら、隊員が要望する献立とか、あと、地元産品を活用した献立、これを提供するという工夫等を今後も行ってまいりたいと思っております。
嶺康晴 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
ただいまの大臣の御答弁に追加させていただきます。  実は、我々、アンケート調査を行った後にいろいろと施策も打っておりまして、例えば靴下に関しましても、耐久性とか通気性を改善した上で、例えば二足支給を追加するとか、単価も実は千円まで上げるとか、あるいは手袋に関しましても、今までは軍手だったり白手袋だったりしたんですけれども、非常に単価の安いものだったんですが、これも革手袋を追加で支給するというようなこともやっておりまして、これも単価も非常に上がっておるというところです。  我々としても、引き続き、こういう官品というのは非常に品質、数量を確保することが重要と思っておりますので、今後とも、生活、勤務環境の改善に努めてまいりたいと考えております。
嶺康晴 衆議院 2025-02-28 予算委員会第一分科会
お答え申し上げます。  委員御指摘のように、本イージスシステム搭載艦の規模につきましては、既存イージス艦である「まや」型護衛艦と比べ寸法、排水量ともに大きくなっております。それに伴いまして、荒れた海象におけるような任務の継続性あるいは乗員の居住性等、そういう性能面からの点でも向上しているというところでございます。
嶺康晴 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答え申し上げます。  一二式地対艦誘導弾能力向上型は、我が国への侵攻に際して、遠方から火力を発揮して洋上の……(宮川分科員「値段です、値段」と呼ぶ)これまでに……
嶺康晴 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
よろしいですか。  これまでに、試作に係る開発予算として約九百六十六億円、量産のための製造態勢の拡充に係る経費として約一千三百四十九億円、誘導弾や地上装置等の取得に係る経費として約二千四百八十二億円を計上しているところでございます。  一二式地対艦誘導弾能力向上型を始めとする様々なスタンドオフミサイルの開発、取得を行うことは、自衛隊の抑止力、対処力を向上させ、武力攻撃そのものの可能性を低下させるために必要な取組と考えておりまして、今後とも着実に事業を進めてまいります。
嶺康晴 衆議院 2025-02-27 予算委員会第一分科会
お答え申し上げます。  やはり、いろいろなリスクがあるのではないかということだと思うんですけれども、我々、地上発射型のこの一二式地対艦誘導弾能力向上型の開発事業の中では、既存の、これまであった対艦ミサイルの技術、あるいはそのノウハウを蓄積しておるところでございます。  これを、試験とかシミュレーションを通じて、所要の性能を達成するという一定の見通しを得ておるところでございまして、また、開発事業を並行してやって、その作成した製造用の詳細な設計を量産事業での製品の設計に活用する。それと、開発事業でいろいろ試験を途中でやって結果等を得ますけれども、これを量産事業に必要に応じてタイムリーに反映していく。  その上で、事業の進捗管理とかリスク管理をしっかり行うことで、仮にリスクが顕在化したとしても、速やかに対処できるのではないかというふうに我々は考えておりまして、このようなことで、令和五年度か
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嶺康晴 衆議院 2024-12-19 安全保障委員会
○嶺政府参考人 お答え申し上げます。  隊員に支給している被服等の官品につきましては、品質の改善や必要な数量を見直すように、様々御指摘いただいているところでございます。  それを受けまして、自衛官が訓練等で使用する被服等の使用状況について、これにつきましては定期的にアンケート調査を実施しております。その結果、自費購入していると回答した隊員が多く確認された作業用の手袋、靴下につきまして、令和七年度概算要求におきましては、品質改善、例えば、滑りにくさとフィット感を持たせる手袋であるとか、あるいは耐久性、通気性を改善する靴下であるとか、こういう改善を図りながら、さらに、交付する数量の見直しなどに係る経費を計上しているところでございます。  委員御指摘のとおり、隊員が日常的に使用する官品につきまして、必要とする品質や数量を確保することは重要であると考えております。これらの改善に取り組み、引き
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