畦元将吾
畦元将吾の発言45件(2023-11-14〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
認知 (85)
検査 (48)
お願い (40)
医療 (29)
MCI (28)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 10 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 6 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。
化学者は本当に少ないみたいなので、特に、私も放射線をやっていますので、化学はかなり重要な、核分裂とか必要になってくるので、是非教育をよろしくお願いいたします。
次に、原子力発電所の再開などの審査において、私が聞いたのは一年ちょっと前なんですけれども、審査の進捗が非常に遅いという話を聞いておりました。今既にもう再開されていますけれども、その辺りのところなんですが。よく聞いたのが、どうしたらよいのか分からないとか、言われたとおりにしているんだけれどもなかなか先に進めないとかの意見も聞きました。どこに問題があったのか、もし分析されていたら教えてほしいんです。
合理的な経済のバランスも考えますと、人員的な問題なら人手を増やすとか、審査シートを合理的にするとか、第一チェックにAIを使うとか、もちろん人の二重チェックは必要だと思っておりますけれども、何
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
あと、多分、コミュニケーション不足じゃないかという感じはよく感じたんですけれども、お話を伺ったとき。今後とも、コミュニケーションをよろしくお願いいたします。
次に、ALPS水についてお尋ねいたします。
福島のALPS水の放射線線量は、諸外国で放水しているものと比べてトリチウム濃度など少ないと聞いていますが、実際に比較してどれぐらい違うのか、再度確認のために教えてください。資料一をお配りしていますけれども、これに対して説明をいただけると幸いでございます。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○畦元委員 ありがとうございます。
今のように聞くと、ああ、そうなんだなと思えるんですが、これから国民にどのようにALPS水の説明をされるのか。今もされているのは分かっているんですけれども、また更に不安が残っていることもあるので、さらに、どのようにしていくか、検討しているか、何かあれば教えていただきたい。
今のように、比較なども国民は分かりやすいと思いますし、ネット広告とかいろいろありますけれども、そういうものを使ってできるだけ国民にこの状況、事実を伝えてほしいと思うんですが、何か意見がありましたら、教えてください。
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○畦元委員 ありがとうございました。
ちょっと医療の方に入っていきますけれども、原子炉やサイクロトロンで生成する医療用RIというのがあります。割と知られていないんですが、研究原子炉なんかで放射線で治療薬を作ったりとか、今話題になっていますけれども、アクチニウム、前立腺がんの全身転移が治るようなものを作っています。
研究原子炉で作る放射線同位元素、RIについてお伺いしますけれども、日本の医療放射線技術は世界でもトップクラスの技術です。また、医療に使うものなので命に関わりますし、前立腺がんの全身転移などは助からないと思ったんですが、これを使うことによって助かったという実例の論文もたくさん出ております。
今後、認知症、アルツハイマーの治療薬であるレカネマブ投与の可否の診断に使うアミロイドPETのRIとか、骨転移のRIなども不可欠で使っております。また、がん治療としても、原子炉で作るア
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| 畦元将吾 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-14 | 原子力問題調査特別委員会 |
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○畦元委員 ありがとうございます。
ただ、先ほど申しましたように、これからRIがすごい出てくると思うんですね、世界各国から。そうなってくると、それに適用が割と迅速にできるように、薬はあるけれども患者さんに使えないとなると、それは悲しい出来事なので、そこはできるだけよろしくお願いします。
時間になりましたので、これで終わりますけれども、ありがとうございました。よろしくお願いします。
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