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畦元将吾

畦元将吾の発言52件(2023-11-14〜2026-05-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 認知 (101) 検査 (52) お願い (43) 治療 (40) 医療 (35)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
畦元将吾 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○畦元委員 ありがとうございました。  じゃ、次に、お配りしている資料一のところなんですけれども、神戸大学病院とか、臨床工学士のエックス線撮影についてなんですけれども、人体に放射線を出す資格のない臨床工学士が数年間にわたり患者さんに医師の指示で出していたということが、五月の二十四日でニュースが出ていたんです。  内容はそこに書いてあるとおりなので省きますが、問題と考えているのが、診療放射線技師法に違反する可能性があることを認識したのにもかかわらず、数年間も継続しており、これは千葉の方の病院でも同じことが発覚したんですが、その発言の中で一番気になるのは、罰則の適用は三年の時効にかかっているというのが堂々と書いてあるんですね。時効がかかっていたらいいのじゃないかというような見方も見られるので、その辺りは大変気になるところです。  これに対して、厚労省としてはどういう対策とかどういうお考え
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畦元将吾 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○畦元委員 ありがとうございます。  厚労省からは、数年前から患者さんの被曝線量に関しては管理しようというのは動いていまして、放射線科医、放射線技師を含めて、看護師さんも含めてやっていますので、引き続きこの辺りはよろしくお願いします。  それと、一つ気になったことがありまして、複数の患者さんを同時に撮影する場合に、医師が臨床工学士に手伝わせたようだ、やむを得ない対応だったと説明されております。免許を持つ放射線技師の人数が、法律違反をしなければならない環境であり、適材適所の配置ができていない状況であったことの立証とも考えられます。  これから医師のタスクシフト・シェアも始まりますので、追い打ちをかける可能性もあるので、診療放射線技師、臨床検査技師を始めコメディカルの適材適所の配置ができるよう、事故が多発する前にしっかりと検討をお願いしたいと思っております。  では、最後の質問になりま
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畦元将吾 衆議院 2023-12-06 厚生労働委員会
○畦元委員 ありがとうございました。  時間が来たので、これで終わります。
畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 お願いします。  原子力問題調査委員会の質問をさせていただく機会を与えていただき、ありがとうございます。  私は、広島生まれで、原爆二世で、加えて診療放射線技師であり、その関係もあり、医療分野の放射線と身近な関係にありました。今回の質問の中に放射線医療に関する質問も含まれておりますけれども、よろしくお願いいたします。  先ほど、山中原子力規制委員会委員長から、原子力の災害対策の充実を図るという言葉がありましたが、その辺に関することで質問をまずさせていただきます。  日本国内の原子力の規制は、国際水準と比べて、安全基準は最高位とお聞きしております。規制委員会として、国際基準と日本を比べて具体的にどの部分において安全基準がどれくらい高いのか、教えていただければ幸いです。また、更に今後どのように改善していくのか、先ほど更なる改善をしていくとおっしゃいましたけれども、具体的なこ
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畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございます。  ちょっと具体的なことを聞いてもよろしいでしょうか。例えば、東日本大震災レベルの地震が起きたときは、どのような対策ができると考えてよろしいでしょうか。
畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございます。  もう一つ聞いてもよろしいでしょうか。テロなどで、ニューヨークであった九・一一のような旅客機が墜落したときのことをいうんですけれども、そのとき、どのような対策があるか、教えてください。
畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございました。  今現在、日本の原子力技術は世界トップクラスだと思います。幾つかの視察も行かせてもらいましたけれども、常陽とかJRR3に。もちろん、規制が必要なことは分かります。安全を厳守した範囲で、過剰な規制で日本の技術者、技術、産業の更なる成長にブレーキがかかることのない環境づくりをすることも重要だと思っております。過剰な規制で恐怖心をあおり過ぎたり、風評被害が増長しない対策も必要ではないかと思っております。  また、現在、原子力開発に必要な化学者が大変不足していると聞いております。一年前になりますけれども、常陽とかJRR3に行ったときに、化学者が、一人の方が二つのサイトに行ったり来たりするようなこともあるということを聞きました。  また、大学の方も、私もちょっと大学の客員教授をやっているので聞いてみたんですが、化学関係の学部が減ってきているということも聞い
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畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございました。  化学者は本当に少ないみたいなので、特に、私も放射線をやっていますので、化学はかなり重要な、核分裂とか必要になってくるので、是非教育をよろしくお願いいたします。  次に、原子力発電所の再開などの審査において、私が聞いたのは一年ちょっと前なんですけれども、審査の進捗が非常に遅いという話を聞いておりました。今既にもう再開されていますけれども、その辺りのところなんですが。よく聞いたのが、どうしたらよいのか分からないとか、言われたとおりにしているんだけれどもなかなか先に進めないとかの意見も聞きました。どこに問題があったのか、もし分析されていたら教えてほしいんです。  合理的な経済のバランスも考えますと、人員的な問題なら人手を増やすとか、審査シートを合理的にするとか、第一チェックにAIを使うとか、もちろん人の二重チェックは必要だと思っておりますけれども、何
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畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。  あと、多分、コミュニケーション不足じゃないかという感じはよく感じたんですけれども、お話を伺ったとき。今後とも、コミュニケーションをよろしくお願いいたします。  次に、ALPS水についてお尋ねいたします。  福島のALPS水の放射線線量は、諸外国で放水しているものと比べてトリチウム濃度など少ないと聞いていますが、実際に比較してどれぐらい違うのか、再度確認のために教えてください。資料一をお配りしていますけれども、これに対して説明をいただけると幸いでございます。
畦元将吾 衆議院 2023-11-14 原子力問題調査特別委員会
○畦元委員 ありがとうございます。  今のように聞くと、ああ、そうなんだなと思えるんですが、これから国民にどのようにALPS水の説明をされるのか。今もされているのは分かっているんですけれども、また更に不安が残っていることもあるので、さらに、どのようにしていくか、検討しているか、何かあれば教えていただきたい。  今のように、比較なども国民は分かりやすいと思いますし、ネット広告とかいろいろありますけれども、そういうものを使ってできるだけ国民にこの状況、事実を伝えてほしいと思うんですが、何か意見がありましたら、教えてください。