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渡邊昇治

渡邊昇治の発言84件(2023-11-14〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 開発 (70) AI (66) リスク (62) 事業 (60) 情報 (55)

役職: 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡邊昇治 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○渡邊政府参考人 お答え申し上げ……(山崎(誠)委員「大臣、答えられないの。大事なところだよ」と呼ぶ)済みません、条文の詳細の部分になるかと思いますので、大変恐縮ですけれども……(山崎(誠)委員「詳細じゃないよ。条文そのものだよ」と呼ぶ)済みません。  御指摘の点でございますけれども、東電福島第一原発事故のような事故を二度と起こさないという、安全神話からの決別ということで、原子力固有のリスクを認めて、どこまで安全対策を講じてもリスクが残存する、そういう認識を持ちつつリスクを除去する、低減するという取組を継続していくということが重要であるということを記載をしております。  原子力に絶対の安全はないという認識に立って、安全性の向上に向けて不断の努力をしていくという趣旨で書かれています。
渡邊昇治 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。  私、実は、十五年ほど前に、新エネルギー対策課長でございまして、そのときもございましたけれども、エネルギーの技術ですとか環境というのは日々変わっていくものでございます。ですから、その時点で、関係省庁と協議をしながら、抜本的な改革ということを私ども検討していくということになろうかと思います。
渡邊昇治 衆議院 2023-11-15 内閣委員会
○渡邊政府参考人 お答え申し上げます。  まず、ImPACTにつきましては、ハイリスクでハイインパクトな、挑戦的な研究開発を推進する、我が国としては初めての試みということで実施したものでございます。令和元年度に終了しております。  その後継事業としましては、ムーンショット型研究開発制度というのが平成三十年度に創設をされまして、令和二年度から研究開発を開始しております。  ムーンショット型研究開発制度では、ImPACTと同様に、困難ですけれども実現すれば大きなインパクトが期待されるという社会課題を対象にしておりますけれども、それらについて、さらに野心的な目標を国が策定をする、そして、プログラムディレクターの下で複数のプロジェクトマネジャーがポートフォリオを構築しながら進めていく、さらに最大十年間という長期にわたって支援をしていくということ、さらにはスピンアウトも推奨するというプログラム
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渡邊昇治 参議院 2023-11-14 内閣委員会
○政府参考人(渡邊昇治君) お答え申し上げます。  先月三十日には、AI開発者向けの国際的な指針と行動規範というのが発出されております。今後、年末までの予定としましては、全てのAI関係者向けの、AI開発者以外の全てのAI関係者向けの国際指針、それから偽情報対策等を含みますプロジェクトベースの協力を含みます広島AIプロセス包括的政策枠組というものを策定すると。そして、G7以外の国・地域の政府や民間セクター等のマルチセクター、マルチステークホルダーへのアウトリーチの協議を進めていくこと、そして広島AIプロセスを更に前進させるための作業計画の策定と、こういったことを進めていく予定でございます。