泉健太
泉健太の発言136件(2023-01-25〜2025-12-17)を収録。主な登壇先は予算委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 4 | 54 |
| 環境委員会 | 4 | 45 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 3 | 22 |
| 国家基本政策委員会 | 3 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。
総理、思いのほか近いですね。私と総理は、これは初めての党首討論というふうになりますけれども、私は、これまで代表質問ですとかあるいは予算委員会、総理とやり取りしていて、一つやはり残念だったのは、なかなか本音が聞けない、何をしたいのかが伝わってこないという場面がありました。それは、どうしても答弁書を読んでいるというところが大きかったのかなと思っています。
その意味では、総理、今日は答弁書があるかどうか分かりませんが、是非、政治家同士、大将同士の討論ですから、私は二十六分ですが、是非総理には、政治決断、政治発言もあり得るということ、まず冒頭、その言葉をいただきたいと思いますが、いかがですか。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 ありがとうございます。
まず、総理はいつも、一つ一つの課題を先送りをしないということをおっしゃってきた。そして、今まさに総理は、この三年間でも随分世界が変わってきたということをおっしゃった。その意味では、一つ代表的な例は、今回、経団連の十倉会長がお話をされた選択的夫婦別姓、これについて、経団連がやるべきだと言ったというのは大きな変化だと思います。
残念ながら、総理はこれまでの国会答弁では、家族のことだとか、一体感だとか、慎重にとかという言葉で濁してきている。私は改めて、自民党の方針はいろいろあるんだろうけれども、総理として、この選択的夫婦別姓は先送りできない課題なのか、それとも先送りをしていいと思っている課題なのか、どちらかお答えください。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 残念ですね、本当に。二十数年、法制審でももう既に議論されていて、ここまで来てもまだ、総理自身がまだまだ議論が必要だと言うわけですから、選択的夫婦別姓を求める多くの方々にとっては、総理の内閣ではこれは全く進まないのだろうなということをもう考えざるを得ないですよね。総理がそういった意味で決断を今しようとしていることは考えていないということがよく分かりました。
さて、まず、先ほど、大変残念ですが、政治資金規正法の改正案が可決をされました。これ、我々にとっては大変残念です。悔しいと言ってもいいぐらい。
だって、私も自民党とずっと戦ってきましたよ。だけれども、相手チームがずっとルール違反をしていたなんて考えたくもない。情けないよ。何ちゅうことをやってくれたんだと思いますよ、この裏金問題は。八十五名もの人間が、しかも、それは現職だけでの話ですから。二十年近くやっていたというんでしょ
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 全然答えていないし、自民党だけですよ、そんなことで抵抗しているのは。あなたたちが抵抗勢力ですよ。本当にけしからぬですよ。
我々は、国民に見える形で、政治資金がちゃんと見える形で、選挙も公平にやろうと言っている。政治活動だってそうだ。でもそれを、戦略だ何だ、外国勢力が何だと何かよく分からない理由をつけて、結局、国民に見えない金を使い続けたいということでしょう。一年十億ですよ、一年十億。五年で五十億。しかも、出した人の領収書はあるかもしれないけれども、その出した人から更に各個別の議員に行ったら、その後の領収書はどうなるか分からないという仕掛けじゃないですか。途中から消える魔球みたいになっているじゃないですか。もうとんでもないですよ、こんなものは。
国民の皆さんに私は今日知っていただいたと思う。結局、自民党はこういう、表金ではやれないと自民党が言っている裏のお金をつくって、結
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 総理、今のようなお話の仕方で外交をやられているんですか。ちょっと不安になりましたよ。もう何か、話が前後してしまっているというか。
まず、お話をしたいんですが、総理、これは麻生副総裁もそうなんですけれども、金を集められないと若い世代が入ってこられないみたいなことをおっしゃるわけです。私、それは真逆じゃないかと思っていまして。総理、金集めで、すごい人たちばかり集まってやっているから、普通の国民が入れないんですよ、総理。そこを分かってもらわなきゃ。
だって、総理、二億円集めているんですよ。広島一区で誰が戦えますか、そんなので。集め過ぎなんですよ、あなた。そんなに集めて、みんなにまねしろ、できるわけないじゃないですか、そんなもの。ふざけるなと言いたいですよ。
ちゃんと政党交付金があるのであれば、政党から新人に対して表金で交付金を渡すなり、増やして、みんなこれで公平に戦えでい
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 ありがとうございます。委員長、御配慮をありがとうございます。
本当、総理、時間を見て、答弁を求めるんだったら時間を見てやっていただきたいなと思いますね。
改めてですけれども、憲法審査会、これは各委員会もそうですが、それぞれの理事や委員長が決めることであります。あなたに何か約束されてやるものではないということは、是非国会に任せていただきたいということであります。
そして、改めてですが、解散、立憲民主党は、先ほど総理がお話をしたように、現実路線で我々は政権運営をしていきたいと考えています。外交も安全保障も経済もそうです。我々は、現実路線で安定的な政権を運営していくということをお約束をしたい。これは国民の皆様にお約束をさせていただきたいと思います。はい、これは是非やらせていただきます。
むしろ、総理のような、あるいは自民党のような、今の裏金体質を抱えてしまっているよう
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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両院 | 2024-06-19 | 国家基本政策委員会合同審査会 |
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○泉健太君 是非、次の方でも構いませんから、解散を宣言していただきたい、このことを私からお伝えをして、私の討論を終わります。
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-01-31 | 本会議 |
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○泉健太君 立憲民主党の泉健太です。
会派を代表し、質問いたします。(拍手)
この度の石川県能登半島沖を震源とした大震災で亡くなられた方に哀悼の誠をささげ、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
ただ、本日、新たな事実が発覚しました。岸田内閣の総務大臣政務官、そして国土交通大臣政務官の二人が裏金をもらっていたことが新たに発覚いたしました。二人はいずれも、裏金のことについて、これまで言及しておりません。まさに不誠実ではありませんでしょうか。岸田内閣は、政務官の職にとどまらせることはできないでしょう。総務政務官は、能登の災害対策本部の担当でもあります。総理がここまで政務三役をチェックせず、危機管理ができていなかったのは深刻な問題です。総理の責任は重大であります。
今回の地震では、多くの地域で住宅が倒壊し、道路、水道、電力、通信などが寸断されました。
まず、余震や寒さ
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。
まず、この度、能登半島地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。特に、亡くなられた皆様に対しては悲しみに堪えません。
また、一月二日に羽田空港で海上保安庁の飛行機に乗っておられた職員が残念ながら亡くなられてしまいました。このことにも併せてお悔やみを申し上げたいと思います。
今回の、能登半島地震というふうに言われておりますが、特に石川県、さらには新潟、富山、そして福井と、今激甚災害指定を受けていると認識しております。液状化の被害も広範にわたっておりますので、幅広い地域での被災者の皆様に改めてお見舞いを申し上げたいと思います。
そして、普通に過ごしていた日常に一日も早く戻りたい、そして苦しい生活を余儀なくされている被災者の皆様に、立憲民主党としても寄り添ってまいります。
総理とは、一月の五日に与野党党首会談というのを行いました
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| 泉健太 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-01-24 | 予算委員会 |
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○泉委員 ありがとうございます。
今、直接的に言葉は使いませんでしたが、総理、この再建支援法、そして支援金で具体的な問題意識を共有していただいたということは、この額の引上げについて問題意識を共有していただいているという認識だと思いますので、是非それは政府で検討していただきたい。今のお話だと、必ずしも閣法で全てやるというふうにも聞こえたわけではないので、議員の側でも是非これは可及的速やかに取り組みたいと思います。
さて、先ほどからも水という問題がありました。総理に、私、今日、情報が届いているか確認をしたいなということなんですね。
一つは、今、県の段階では、特に、私は、七尾というのは、和倉温泉も抱えていますから、奥能登に至る復興拠点だというふうに思っていて、非常に重要な地域だと思っております。私も七尾市長と意見交換をしたときにも、特に七尾の水道の復旧、これが一番時間がかかると。奥能
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