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茂呂賢吾

茂呂賢吾の発言8件(2023-11-08〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 物価 (19) GDP (13) 上昇 (12) 消費 (12) 価格 (11)

役職: 内閣府大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
財務金融委員会 2 3
内閣委員会 2 2
外務委員会 1 2
財政金融委員会 1 1

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年11月〜2026年7月

年別の発言数の推移

2023
2件
2026
6件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
茂呂賢吾 衆議院 2026-07-15 外務委員会
お答えいたします。  エネルギーの輸入価格が上昇しますと、まずは関連する国内の企業間の取引の価格、その後、数か月かけまして、ほかの製品価格や消費者物価の上昇につながってくると考えております。  直近の物価動向を見ますと、輸入価格につきましては、中東情勢悪化前の二月に比べまして、原油で八割程度の上昇、ナフサにつきましては二倍程度の上昇となっております。  これに対しまして、国内の企業間の取引価格、それにつきましては、ナフサは八割程度上昇していますけれども、ガソリン価格につきましては、政府の激変緩和措置もありまして、一割程度の上昇にとどまっております。  それから、消費者物価につきましても、激変緩和措置がありますので、ガソリン価格などが抑えられまして、消費者物価総合で見ますと、五月は前年同月比一・五%という水準になってございます。  ただ、今後、生産コストの上昇が価格転嫁されていきま
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茂呂賢吾 衆議院 2026-07-15 外務委員会
お答えいたします。  まず、輸入物価が上がりますと、企業の取引価格に転嫁がされます。企業の取引価格につきましては、先ほど申し上げましたように、現在、石油製品を中心にもう既に上昇をしております。  その後でございますけれども、それがほかの製品に転嫁されていくかどうか、それから、最終的には消費者物価まで転嫁されるかどうかというところでありますが、それは数か月程度はかかると見ておりまして、今のところはまだ消費者物価は、上昇は、加速はしておりません。  ですから、企業がそれをかぶるか、それから最終的に消費者に転嫁されるのか、そこはよく見ていきたいと思いますけれども、現在のところは、まだ消費者までは来ていないというところだと思っております。  ただ、もちろん、値上げの報道など特にございますので、それは、この夏ですとか秋、それからその以降というところの消費者物価の動向を見ていきたいと思っており
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茂呂賢吾 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
お答えいたします。  政府としまして、デフレ脱却につきましては、物価が持続的に下落する状況を脱し、かつ、再びそうした状況に戻る見込みがないことというふうに定義をしております。その判断に当たりましては、足下の物価状況に加えまして、再び後戻りしない、そういう状況を確認するためにも、消費者物価やGDPデフレーター等の物価の基調や、それから物価の動きの背景となる実体経済の動きを総合的に考慮しまして、慎重に判断する必要があると考えております。  現在、我が国の景気は緩やかに回復しておりますけれども、中東情勢の影響を十分に注視していく必要があると考えております。したがいまして、現時点において、日本経済がデフレに再び戻る見込みがない、そこまで言える状況にはないと考えております。
茂呂賢吾 衆議院 2026-06-19 財務金融委員会
お答えいたします。  先生今御指摘をしてくださったいわゆる四指標でございますけれども、CPIも、GDPデフレーターも、GDPギャップも、それからユニット・レーバー・コストも、確かに足下ではプラスとなってございます。  特にGDPギャップにつきましては、確かにまだゼロ近傍ではございますけれども、直近一―三月期でありましてプラス〇・五%と、ようやくプラスとなってございます。ただ、これは、直近値が一―三月期の数字でございまして、中東情勢の影響が含まれていない数字でございますので、この実体経済の動きがもう少しどうなるかというところを注視していきたいというふうに考えております。
茂呂賢吾 衆議院 2026-04-10 財務金融委員会
お答えいたします。  内閣府におきましては、潜在GDPにつきまして、過去の経済のトレンドから見て平均的な水準で生産要素を投入したときに実現可能なGDPと定義しまして、それを推計しております。そういたしますと、これは、潜在GDPを景気循環の影響をならした平均的な経済の供給力として推計している、そういうことになります。  この定義につきましては、IMFやOECDなどの国際機関、それから各国の中央銀行などと同様の定義になっていると承知しております。
茂呂賢吾 参議院 2026-04-02 財政金融委員会
お答えいたします。  先生御指摘の四つの指標につきまして、まず物価の基調に関連しまして、消費者物価につきましては、生鮮食品を除いた総合指数の直近値、これは前年同月比でプラス一・六%です。GDPデフレーターの直近値につきましては、前年同期比プラス三・四%、また、物価動向の背景となる指標といたしまして、GDPギャップは、二〇二五年七―九月期にマイナス〇%でありましたが、直近十―十二月期はプラス〇・二%。また、単位労働コスト、これの直近値はプラス三・〇%となっております。  ただし、こうしたプラスの持続性につきましては、現下の中東情勢の影響など、不確実性が高まっておりますので、そうした影響を注視していく必要があると考えております。
茂呂賢吾 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○茂呂政府参考人 お答えいたします。  まず、財政支出と事業規模の関係でありますけれども、財政支出といいますのは、国、地方の歳出、それと財政投融資を合計したものになります。それから、事業規模というものでございますけれども、それは、財政支出に加えまして、資金繰り支援などの政策金融を通じた民間企業への貸付け、それから、設備投資など、政府の補助金を受けて民間企業が自ら拠出する自己負担分、こういったものを含めた、すなわち、民間の資金も含めた経済対策全体の事業の規模を示してございます。  それからもう一つの、内閣府の経済押し上げ効果のGDP換算でありますけれども、これにつきましては、この経済対策がGDPをどの程度直接的に押し上げる効果があるか、そういうことを試算したものでございます。  ですから、GDPの構成項目ではない、単なる資金の移転、例えば、資金繰り支援ですとか国際機関への拠出金、そうい
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茂呂賢吾 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○茂呂政府参考人 統計の名前ということでありますと、厚労省の毎月勤労統計にあると思います。