仁木博文
仁木博文の発言45件(2023-11-10〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は予算委員会第六分科会, 予算委員会第五分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
仁木 (50)
消費 (44)
医療 (38)
分科 (25)
地域 (25)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 12 |
| 法務委員会 | 1 | 8 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 6 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 仁木博文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
|
○仁木委員 先生、それでしたら、今、てんかんの患者さん、結構いらっしゃいますね。百万人という先生の資料もありました。そうすると、難治性のてんかん以外の方々も、従来の抗てんかん薬以外で、CBDが含まれたエピディオレックスの承認が得られた暁には、今、抗てんかん薬を飲まれている、結構複合で飲まれている方も多いわけですけれども、そういう方々もこのエピディオレックスを使用できる、あるいは、治療のプロトコールが処方において変わるというようなことがあると先生はお考えでしょうか。
|
||||
| 仁木博文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
|
○仁木委員 私も、CBDの使用を推進するというか、その議連の方に入っています。先般も、イギリスのGWファーマという、エピディオレックスを製造している方々の方と意見交換をしましたが、今、PMDAで承認して、それを使えるようになると、もしかしたら、原材料の大麻草の栽培というのが我が国においてもより必要になってくるかもしれない、そういうことを言われておりました。
今、国内は二十八件、約三十件弱の農家の方しか大麻草の栽培が許されていないというか、そういう状況でございます。そうすると、先生は、医療の分野ではそれは余り増えないというふうな形、いわゆる今の二十八件では足りないというふうな感じですかね。その辺は御理解いただけますか。
|
||||
| 仁木博文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
|
○仁木委員 私は、逆に今日、中澤さん、あるいは小林先生も依存症の治療ということで御陳述いただきましたが、まさに使用する、CBDオンリーというか、THCの少ない部分に関しては使用されるような、商業ベースでほかの商品も出てくるかもしれないということも想定されます。
そういう中で、規制をやっていくときの検査体制も言われていました。そして、一方で、性善説に立っての測定方法であるとかそういったチェック体制があるわけですけれども、もし仮に何か間違ってそういったことになったときに、場合によっては、例えば、小林先生が依存症の治療をしている現場でいるわけですけれども、大麻の依存症の方が増えているということを御陳述いただきましたが、例えば、先生、私は今認識していないのですが、アルコール依存症の場合でしたらアルコール依存症の治療薬というのが開発されていますけれども、大麻依存症に関しての治療薬であるとかそうい
全文表示
|
||||
| 仁木博文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
|
○仁木委員 そうしますと、アルコールの場合は依存症に対する治療薬があるのは先生御案内だと思います、最近できましたが、そうすると、やはり、レギュレーションの部分、厳しくTHCの濃度をチェックしていって、そういうTHC濃度が基準値を超える、カットオフ値を超えるようなものが流通しないようなこともこれから大切だと思います。
そういう意味で、太田参考人にお聞きしたいんですけれども、今後、商業ベースも加わってくると、先ほど、治療薬、エピディオレックスの原材料も将来的には日本で作られるようになると思いますので、大麻草もある限られたところで作られる体制ができると思いますが、より大麻草を作っているところが分かるような形になると思うんですけれども、今まで、この三十件弱の農家の方というのはかなり厳しい環境でやっているわけですけれども、その辺は、法の実践というか、法を実行していく上で、何か本当に問題点というか
全文表示
|
||||
| 仁木博文 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
|
○仁木委員 いずれにしましても、今回の法改正で、いろいろな方々が大麻というかCBDの活用を望んでいらっしゃったり、あるいは依存症のことを危惧されていたりという形で、いろいろな形の法整備が行われると思います。そういう意味で、今後とも、私は、立法化を経た上での新しい体制づくりに向けて、いただいた御意見も参考にして、またこちらの立法府の方でも頑張っていきたいと思っております。
今日はありがとうございました。
|
||||