神谷裕
神谷裕の発言355件(2023-02-16〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 19 | 179 |
| 総務委員会 | 7 | 75 |
| 予算委員会 | 4 | 33 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 18 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 2 | 16 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 会長、ありがとうございます。
大変、NHKの重要性ということを御認識なさっていると思いますが、できますれば、もう少し易しいというか、NHKの職員あるいは国民の皆さんに私はどういうNHKをつくりたいんだというようなことを語りかけるような、そんなようなお話もあったら私はもっとありがたいなと思うので、その辺は、この委員会を通じて、様々な質問を通じて実質的には稲葉会長の思いというのは伝わるんだろうとは思いますが、是非そういうことにも御留意をいただけたらと思う次第でございます。
その上で、先ほど同僚議員からもありました、NHKはやはり、政治的な中立性、これが本当に重要な機関であると私は思っています。特に、NHKの成り立ちというか、なぜ受信料を取っているのかと言われれば、やはり時の政権からも、あるいは政治からも、与党であれ野党であれ、そこから一定の距離を置きなさい、そして国民の側に
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 是非よろしくお願いいたします。
また、今、放送をめぐる環境、先ほどまた石川議員からもありましたけれども、ネットというものが非常に世の中的には若い方を中心にそちらの方が中心になってきて、テレビというか放送というものがなかなか見られなくなっているというところでございます。
しかしながら、NHKの公共放送としての役割というのは変わることはないというふうに思います。国民の耳になり目になり、そして重要な情報をお届けをしていく、そして国民の皆さんに判断をいただく、その大事な、大切な役割を担わなければいけません。ネットに社会が変わっていったからといって、役割そのものは変わらないわけでございますから、逆に言うと、NHKが対応していかなきゃいけないんだというふうに思うわけでございます。
そのための、こういった重要な役割をこれからも発揮していくために、NHKはどうしていくべきなのか、そ
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 先ほどおっしゃっていただいたとおり、NHKの公共放送としての役割は、たとえネット社会になろうと変わることはありません。総務省の方というか役所の方でも様々な議論をいただいているようでございますが、むしろ、現場に近いNHKの方が様々な発想が出るんじゃないかなと私自身は思っています。NHKというか、放送機関、ここはNHKですけれども、NHKの皆さん方がどういうふうにしていくんだという思いをむしろ現場から吸い上げていただき、それを会長が実践をしていただく、これが正しいような気が私はいたしておりますので、その点にも是非御配慮をいただけたらと思います。
次の質問なんですが、今回、赤字予算を組んでいます。様々な構造改革を行っておられるということも結構でございますが、ただ、構造改革も含めて様々な見直しは非常にいいんですけれども、ただ収支を合わせるというか、経費節減だけをやってしまって現場に
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 是非お願いをいたします。ここも実は現場に答えがあるように私には思えます。そこは稲葉会長、現場の皆さん、特に若い職員もそうでしょう、そういった方々の声を是非聞いていただいて、何に不便を持っているのか、あるいはどうやったらより改善するのか、これはもう釈迦に説法でございますが、是非取り組んでいただきたいと思うわけでございます。
その上で心配なのが、NHKの経営基盤でございます。訪問によらない営業というようなことで、今般変わったようでございますけれども、だとするならば、以降どうやって、お客様というのか、アプローチしていくのかと、そこがやはり気になって仕方がありません。何より、独立した経営基盤を持たなければいけないNHKですから、先ほども申し上げたように、政治的な独立、これをかち得るためにはしっかりと独立した経営基盤が必要でございます。
その辺について、まだ新しい手法というのが私
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 是非ここは迅速に手法を考えていただき、手法というか、やり方というのか、どういう方策で顧客に対してアプローチするかというのはやっていただきたいと思います。余り間を置かない方が私はいいと思いますので、またこれも現場に答えがあるように思いますので、是非お願いをしたいと思います。
さて、私も少し放送法についてお伺いをしたいと思います。
先ほどおおつき議員から様々質問がありました。それを聞いていて、私自身、あれっというか、いささか不安になったのが、これは大臣、率直にお伺いします。公文書というか行政文書というのは、こんなに信用できないものなんでしょうか。
先ほどから聞いておりますと、まだ確認ができていないとか、当時の作成者に聞いたとか言っておりますが、行政文書というのは、本来、そんなに信頼できないものなんでしょうか。本来、そのままでいいんじゃないですか。なぜ確認をあえてしなけれ
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 大臣、それは、自分が見聞きしたことをそのまま書いた、だから真実かどうか分からない、そういうことじゃないですか。
だから、見聞きしたことをそのまま書いたらそれでいいんですよ。ガイドラインが変わったからといって、公文書の性質が変わるわけではないんじゃないでしょうか。だとするならば、ここに記載されていることというのは、普通に考えれば、その当時の職員がしっかり見聞きして記録した、そう判断するのが妥当だと思います。
今になって確認をされています。八年前の記憶を今から問いただせ、これはなかなか難しいです。八年前の記憶を今思い返すのと、当時の見聞きしたことを記録した文書、どちらが正しいと思うのか。普通の考えだと、私は当時見聞きしたことを記録したものだと思います。大臣はそう思いませんか。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 大臣、それは違いませんか。確かに、今確認して当時の記憶を探るよりも、当時の記録はこうでございます、だったらどういうふうに考えますかというのが、論拠を置くところが逆なんじゃないでしょうか。むしろ、当時の記録に重きを置くべきなんじゃないでしょうか。今の記憶に重きを置いて、当時の記録を違うんじゃないかというのは、これは何か間違っていませんでしょうか。
大臣は、当時の記録、これは総務省の役所の方は真面目だったと思います、しっかりしていたと思います。そういった中でこういったものを作られた、これは信じていいと思うんです。というか、これは間違っていない、間違っていないというか、きっちりした文書じゃないですか。これについての評価は、これはもう真正なものなんだ、間違いのないものだ、それは思いませんか。いかがでしょう。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 大臣、精査、確認、今やっているということですが、いつまでに終わりますか。それだけ教えてください。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-14 | 総務委員会 |
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○神谷委員 是非、国会の議論に間に合う時間に提出をお願いをいたします。
これで神谷の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 神谷裕 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
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○神谷委員 立憲民主党・無所属の神谷裕でございます。
本日もお時間をいただきましたことを、委員の皆様そして委員長に感謝を申し上げたいと思います。
早速マスクを取ってやらせていただきます。
早速でございます。大臣に伺いたいと思います。
大臣は、かつて民主党にいらっしゃいました。そのときに、地域主権という考え方が言われておりました。もう言わずもがな、よくお分かりだと思いますが、大臣は現在、総務大臣というお立場でございますけれども、改めて、この地域主権という考え方について現在はどうお考えなのか、まずこれをお伺いをしたいと思います。また、あわせて、地方分権と地域主権、何が違うのか、どう捉えられているのか、これをお聞かせをいただきたい。お願いします。
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