尾崎正直
尾崎正直の発言106件(2023-11-21〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 2 | 36 |
| 予算委員会 | 2 | 22 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 21 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 安全保障委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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本当に、中長期的な対策に資する情報と、即応性のある情報と両方大事だとおっしゃいました。そのとおりだろうと思います。
そういう意味で、どのような情報が有用かということについて、是非官民でよく意思疎通をしていただいて、どういう情報が大事かということについて、多分、民間の皆さんが思っておられること、官の皆さんが思っておられること、すり合っているところもあるでしょうが、いろいろ事態の状況、推移に合わせて、そこらあたりは変わってくるところもあるんだろうと思うんですね。
私も、いろいろ党の中でサイバーセキュリティーとかの勉強をさせていただいておったりしますと、是非意見交換をよくさせてもらいたいというお声を多々いただくところでございます。是非その点を心がけてやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょう。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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どうもありがとうございました。是非そのようにお願いを申し上げたいと思うところであります。
続きまして、通信情報の利用、この部分についてお伺いをさせていただきます。
法案では、サイバー攻撃の実態を把握するために、通信情報を利用し、分析を行うこととしており、その際には、独立機関がチェックをして、通信の秘密に十分配慮するとされているところでございます。十分有益な情報を取ることができるということも大事ですし、当然のことながら、通信の秘密に大いに配慮する必要があるだろう、そのように思うところでありまして、これもバランスが非常に重要な問題だろう、そういうふうに思います。
この点について、まずお伺いします。
基幹インフラ事業者等との協定、いわゆる同意に基づく通信情報の取得と情報提供について、こちらについてまずお伺いをさせていただきます。
まずは、できるだけ多くの事業者の同意を得ること
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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是非この点についてもよく事業者の皆さんと対話をしていただいて、よい内容となりますように心がけていただければ、そのように思います。
それでは、より細かい内容について、特に同意によらない場合についてお伺いをさせていただきたい、そのように思います。
ちょっと基本的なことで恐縮ですが、まず、外外通信の分析、外内通信又は内外通信の分析を行うのはなぜか、それぞれの目的を教えていただきたいと思います。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
ちなみに、本法案では、この外外通信の情報取得と、外内通信、外からの攻撃ですね、そして内外通信、どういうものが漏れていっているのかとか、そういうことを把握しようということだろうというふうに思うところでございますが、念のためお伺いしますが、内内通信、こちらは分析しないことになっているんですが、それで十分なんでしょうか。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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九九・四%ということでございます。現時点ではないということだろうと思いますけれども、是非、しっかりとサイバー攻撃に対処できるような、そのような仕組みということに、今後とも継続的に心がけて改善もしていっていただければと思いますが、現段階では必要ないと考えておられるということかと思います。
それで、外内通信、内外通信の分析について、外外ではありません、外内通信と内外通信の分析については二つ要件を課しておられる。サイバー攻撃に用いられていると疑うに足りる状況のある特定の外国設備と送受信し、又は他の方法ではこれらの通信の分析が著しく困難である場合に行うとされているわけであります。疑うに足る状況にある特定の外国設備と送受信するということ、しておるようだ、その場合にこの情報の収集を行っていくということでございますが、要するに、これは、事前の情報収集等によってある程度目星をつけて、その目星をつけた上
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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要するに、この法案で情報収集が新たに可能となろうとしています、これを目指そうとされておられるわけでありますけれども、結局は、それに至るまでの様々な情報をしっかりと実効性ある形で取得できるかどうかというのが、この法案の、ある意味魂を入れるといいますか、そういうことにつながるんだろうと思います。
先ほどもお話しさせていただいたところでありますけれども、是非、民間の事業者さんともよく、密に意見交換もしていただきながら、コストを下げてインセンティブを上げる形で、有益な情報がどんどんどんどんお互いの間で行き交っていくようなこととなりますように、よい形で速やかに目星がつけられていくこととなりますように、そういう環境の整備ということに是非心がけていただきたい、そのように思うところでございます。またどうぞよろしくお願いいたします。
続いて、通信の秘密についてお伺いをさせていただきます。
言うま
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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要するに、そういうことになってきますと、独立機関の役割というのは、いわゆるサイバー通信情報監理委員会の役割というのは非常に重要になってくるということかと思います。ここが、要するに実効性ある形で先ほどのお話の仕事ができるかどうか。
情報取得に当たっての承認だとか継続的な検査を行う、サイバー通信情報監理委員会がこのような承認、検査を行うということでありますが、承認に当たっては、サイバー攻撃を防いでいくためにスピードが必要だということかと思います。他方で、継続的な検査のためには、膨大なデータを的確に処理をしていくということも必要だろうと思いますし、プログラムがどうなっているかとか、そういうこともしっかり見ていかないといけないということになるんだろうと思います。一言で言うと相当の専門性と規模も必要だと思われます。
これは、委員会そのものは三条機関として、委員長がおいでになって、法律の専門家
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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データそのものを見るというより、プログラムとかそういうのを見たりとか、そういうことなんでしょうかね。
ですから、それほどの規模ではないのかもしれませんが、いずれにせよ、ここの、独立機関の実効性がしっかりしていないと通信の秘密が守られないということになりますので、是非、この独立機関が、形式的なもので形骸化するということのないように、実効性をしっかり発揮できるような、事務的なスタッフ、専門的なスタッフもつけていただいて、このような体制整備を図っていただきたい、そのように思うところでございます。是非、非常に重要なことでありますから、要請をさせていただきます。
それでは、その次の点ですが、本法案では、必要がある場合には外国の政府等に対して分析した情報を提供するということとされていますが、これはどのような場合を想定されているかということについてお伺いをさせていただきたいと思います。
これ
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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済みません、念のためお伺いしますが、相互に確認するというのは、何らかの形で、例えば条約を結ぶとか、そういうことをするんですか。そこまではいかないんでしょうかね。ちょっとお伺いしたいと思います。
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| 尾崎正直 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-19 | 内閣委員会 |
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どうもありがとうございました。
そして、要するに、インシデント報告とか、さらには、通信情報の取得によって得られた、それこそこれは膨大な情報になろうかと思いますけれども、これらの膨大な情報をスピード感を持って十分に整理、分析できるような仕組みというのを整えることが大事だろうと思います。
これは、いわゆる新しいNISC、新NISCさんの、法律的に言えば新NISCの中の内閣府のパーツということになるんだろう、多分兼務の体制になられるんでしょうけれども、この新NISCの内閣府パーツにおいて、このような情報を十分にスピード感を持って整理、分析をすることが必要になってくる、そのためには、専門人材の質と人数、高性能なシステムというものを十分に備えていくということが重要になってこようかと思います。
国家安全保障戦略では、欧米主要国と同等以上のレベルを目指すとされているわけでありまして、すなわち
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