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福山哲郎

福山哲郎の発言309件(2024-10-09〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (84) 措置 (52) 状況 (42) とき (34) 着陸 (33)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
ありがとうございます。  直接アメリカから何かこの件であるとは余り思えないですけれども、外務大臣言われたように情報収集していただいて、EU、それからアメリカ、そしてウクライナ等々と日本政府としてもコミュニケーションを取っていただいて、交渉の成り行きをウォッチをしていただきたい、そして日本が言えるべきことがあれば言っていただきたいというふうに思っておりまして、これではなかなか私としては率直にウクライナは承服しかねるんじゃないかと思っておりまして、だからといって停戦交渉が物別れになることを望んでいるわけではありませんので、よろしくお願いしたいというふうに思います。  今日は条約の質疑ですが、条約の質疑は後でゆっくりやらせていただきます。  トランプ関税に関してお伺いをします。  総理動静を見る限り、四月の十八の夕方、十九日の午後、二回にわたって、林官房長官と赤澤担当大臣のほか、内閣官房
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福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
事務方から情報は取っていると、まだ途中の段階なので本部としては開催していなかったというお答えだったと思います。  昨日の予算委員会でも、総理は、赤澤大臣の交渉に防衛省や農水省の職員を同行させなかった理由を問われて、各論に議論が及ぶことは想定していなかったと答弁されているんです。  各論には行かないよということをアメリカ側とは話があったんでしょうか。実際問題として、赤澤大臣は表敬をしに行った、表敬訪問という形で外務省からは出ているんですけど、表敬をしに行ったわけではなくて、日本のこの関税に対する懸念、そして自動車、鉄鋼も含めて、何らかの形での日本のポジションを説明若しくは交渉に行ったんだと僕は思っていて、その各論に議論が及ぶことは想定していなかったというのが、ちょっと、私、昨日の総理の御答弁聞いてちょっとびっくりしたんですね。そんな前提で行ったのかと、挨拶だけで行ったのかと。  それは
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福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
この話も、良いスタートだったという話はよくあるんですけど、何をもって良いスタートなのか、実は中身聞いている限りはさっぱり分かりません、外務大臣も今笑っておられますけれども。だから、まあ答弁としては私理解しますけれども、何が良いスタートだったのか全く見えない。  日米の最初の石破総理とトランプ大統領の会談の後の、あの首脳会談の後の、私、代表質問立ちましたけれども、あのときも良かった良かったとみんなおっしゃっていたんですけど、その後の状況を見れば全く良くなくて、あのときには、関税については一言も日米首脳会談では話をしていないというのが現実だったということで、今回もちょっとそこのところは納得し難いんですが。  これ、トランプ大統領と赤澤大臣の間で想定しなかった表敬訪問が行われた、トランプ大統領が出てこられた、そこでは防衛省、農水省の職員いなかった。これはまあ百歩譲って理解したとしても、次の各
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福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
事務レベルでどことどこがやるかというのは非常に重要だというふうに思っておりますが、前回のこの委員会で、我が党の広田委員、我が党じゃないんだ、我が会派の広田委員からも質疑、質問ありましたけれども、当時は、赤澤大臣からの報告はまだ防衛大臣は受け取っていないと、トランプ大統領から安全保障分野についての議論があったということを赤澤大臣は明言はしていないけれども示唆をされたと、会見で示唆をされたと、その状況で、まだ防衛大臣は何の報告も受けていないということを委員会では言われたんですが、当然、あれから日数たっておりますので、防衛大臣は、トランプ大統領が安全保障分野に言及をされたということについて、その内容も含めてもう報告を受けているというふうに思っていいんでしょうか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
中谷防衛大臣は正直に言っていただいたんですけど、今日、閣僚会議で安全保障の分野について言及があったということを報告を受けたと、特段話は聞いていないということなんですが、それならなぜ赤澤大臣はわざわざ会見で安全保障分野を言及されたということを示唆をしたんでしょうか。  それで、僕、昨日の石破総理の、関税交渉と安保の問題はリンクさせて考えるべきではないと、分けて議論していかないと本質がおかしくなるという答弁も聞いております。私もそのとおりだと思います。日米首脳会談のときにも、私、申し上げたとおり、安全保障分野については本当に良かったということを評価しました。  しかし、いきなり今回、赤澤大臣には安全保障の問題が出てきた、それも事実関係の誤認があるかもしれない。そういう状況の中で、今日、赤澤大臣から報告を聞いたということで本当にいいのか。これ、もう一回、大臣、お答えいただいていいでしょうか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
大和局長、事務方同士はいかがですか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
随分今答弁がちょっと変わったんですけど、報告を受けていたというふうに。  局長、いかがですか。事務方同士では、安全保障の分野について、トランプ大統領から言及があった、若しくはその後の大臣級のところでも言及があったのかどうかを、これは分かりませんが、報告は内容についてありましたか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
おっしゃること、僕理解しているつもりなんです。安全保障分野でこの関税の問題を一緒にリンクして議論したくないと石破総理の言われていることも私は理解しているし、そのとおりだと思っています。  この対策本部の中にも関税の事務局に十人配置した中にも、防衛省からは出ていない。これは、日本の側の、まあある意味でいうと、スタンスとしてはよく理解しているつもりですが、大統領が赤澤大臣に言われたということを赤澤大臣自身が示唆をしていると。どのぐらいの強さで言われたのかは分かりませんが、本当にテーブルにのらないのかどうか、そのことを確認した上で、アメリカにですよ、確認した上で、この関税の協議については安全保障分野は切り離すということを、アメリカ側と切り離した上で今の防衛大臣の答弁や局長の答弁があるんだったら私は理解します。  でも、日本国内でこうやって切り離すんだ切り離すんだと言って、日本の、ごめんなさい
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福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
そうであることを私も願いますが、相手が相手ですので、御留意をいただきたいというふうに思います。これ以上言ってもその答えしか出てこないと思いますが、我々は、トランプ大統領からその問題が出たということなら、赤澤大臣言わなきゃいい、示唆をしなければいい、そこも含めてちょっと懸念は伝えておきます。  一方で、これはもう各委員会とかメディアも言われていますが、赤澤大臣が格下の格下だと発言をされたことは、私は、謙虚であるし、へりくだった日本の美徳かもしれませんが、WBCのときに大谷選手が憧れるのはやめましょうと言ったのと一緒で、これから交渉をしに行く、日本国の代表として行っているわけですから、そこは、幾らトランプ大統領が出てきても、格下の格下に会ってもらってというのはさすがにちょっと、私は、交渉に臨む、まあ何というかな、交渉に臨む立場として、スタンスとして少し負けているんじゃないかと、言っていいこと
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福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
まあ、まだ具体的な数字等は出ていないということだと思いますが、前も同じことを申し上げました。繰り返し言います。  今も相互関税の一〇パーは掛かっています。自動車の二五、アルミ、鉄鋼、掛かっています。これだけでも厳しいと私は認識しておりまして、九十日間の猶予は猶予ではありません。リスクは日本経済抱えていると思っておりますので、そこは財務省、その九十日の猶予の前に、今の現状でも日本の経済にどういう影響があるのかについて、早急に分析を進めていただきたいと思いますが、財務省、いかがですか。