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福山哲郎

福山哲郎の発言309件(2024-10-09〜2025-06-13)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 国民生活・経済及び地方に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (84) 措置 (52) 状況 (42) とき (34) 着陸 (33)

所属政党: 立憲民主・社民・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
よろしくお願いします。  もう時間なくなりましたので駆け足で行きます。ジェノサイド条約に関してお伺いします。  これは、昨年、松沢委員や、榛葉委員も質問されていますが、日本はまだジェノサイド条約批准をしておりません。今、百五十三か国が締約しておりまして、アメリカ、ロシア、中国、イスラエル、北朝鮮、ミャンマーも締約国です。なぜ日本が批准していないのか全く分からないんですけど、理由を明確にお答えください。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
関係省庁との検討は、どこで誰がいつやっていますか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
それは去年の二月の上川外務大臣の会見での答弁と全く一緒。それから、松沢委員とのやり取りとも全く一緒。そして、何で国内の協議の状況を差し控えなきゃいけないのかが全く分からない。  法務省、協議の状況について御説明ください。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
法務省、どのレベルでいつ協議をしたのかお答えください。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
こんな答弁許されないですよ。だって、各省庁と検討する必要があるからと言っているから聞いているのに、中身言えません。中身聞いているわけじゃない。いつどこで協議をしているのかと聞いているのに、それも言えない、どのレベルかも言えない。こんなのあり得ないじゃないですか、普通。こんな答弁認められないですよ。  外務省、どうですか。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
これ本当に上川大臣の会見と同じ答弁だし、それから参議院で出された質問主意書の答弁とも同じだし、松沢委員との答弁も同じなんです。  僕、真剣に検討していないと否定する気はないんです。ただ、どこで何が課題なのかをちゃんと明示してもらわないと。どこで議論しているのか。本当に議論しているのかどうかは正直言って今のままだと見えないんです。で、国内の検討状況を何で控えなきゃいけないのかも全く分からないんです。  だから、それで課題があって当面ジェノサイド条約は批准する環境にありませんと、日本はと、それか若しくは法制上ここが問題ですということを指摘していただければ我々も納得するんですが、そういう具体的な論評は一切答弁にないまま、批准がずうっと先送りされています。何年たっても今のままだと、同じだと思います。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
分かりました。  これは本当に問題だと思いますので、大臣、何らかの形で具体的に動けと、そして具体的に課題があるんだったら課題をちゃんと説明しろと、国会にと。加えて、どこかの協議体でやっているんだったら、どこかの協議はどこと誰がやっているかぐらいは明らかにしろと、大臣、御指示をいただきたいと思います。  そのことに御答弁いただいて、私の質問を終わりたいと思います。
福山哲郎 参議院 2025-04-22 外交防衛委員会
終わります。     ─────────────
福山哲郎 参議院 2025-04-10 外交防衛委員会
おはようございます。立憲民主党、福山でございます。よろしくお願い申し上げます。  朝起きるとニュースが飛び込んできてびっくりする日々でございまして、本当に、政府の皆さんにおかれましても、本当に振り回されている時間だと思います。本当にそこに関しては敬意と、御苦労を御慰労したいと思います。  また、佐藤委員から消費税減税の話がいきなり出てすごいなと思いまして、高額療養医療制度見直しは佐藤委員が予算委員会で質問されてトリガー引かれまして、やっぱりそういう流れなのかなというふうに思っておりまして、自民党からこの話が出るのは少し驚きました。  さて、相互関税上乗せの部分が九十日間停止されたということで、何となく株式市場も持ち直しているんですけれども、でも、日本国の立場でいうと、一〇%の関税は課されている、加えて自動車には二五は課されている、また、鉄鋼、アルミも課されている。実はこれ、余り本質的
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福山哲郎 参議院 2025-04-10 外交防衛委員会
別に私は、浮かれていると、まあ自分で言いましたけど、別にそのことを、前向きに捉えているということを批判をしたわけではなくて、シビアに今の状況を捉えた方がいいんじゃないかということを申し上げました。  ましてや、日本だけが今回この九十日間の発動停止をもらったわけではなくて、交渉したいというふうに表明した人はみんなそういうふうになったわけですから、これは、少しきつめな言い方をすれば、日本の姿勢が評価をされたのかどうかも実は分からないということです。  先ほどからお話がありましたように、株式市場がニューヨークも含めて暴落をする、そして債券市場が金利が上がる、金利が上がることのリスクについてかなり重く受け止めたという話が一般的なものですから、その各国のそれぞれの交渉が功を奏したかどうかというのは、ちょっとそれは判断ができないなと私は思っているので、そのことも含めて厳しい状況だなというふうに考え
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