高村正大
高村正大の発言50件(2023-02-20〜2026-06-29)を収録。主な登壇先は予算委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (43)
お願い (25)
強化 (24)
防衛 (24)
世界 (22)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 法務委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 9 |
| 財務金融委員会 | 1 | 5 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-28 | 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 |
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○高村委員 ありがとうございました。
時間ですので終わります。
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 自由民主党の高村正大です。
林大臣、ミュンヘン出張、本当にお疲れさまでした。まだまだお疲れが残っていると思いますが、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
さて、ロシアがウクライナへの侵略を始めてから、とうとう一年が経過しようという時期になりました。言うまでもなく、ロシアによる軍事侵略は現在の国際秩序に対する重大な挑戦です。このようなことは決して許されるべきではありません。
日本は、第二次世界大戦後、自由と民主主義を基調とした開かれた国際秩序の下で発展をし、また、それを推進してまいりました。単にウクライナの方々に同情するということではなく、国際社会の責任あるリーダーとして、日本自身の問題としてロシアによるウクライナ侵略という事態に対応していく必要があると考えます。
侵略から一年、岸田総理、林大臣のリーダーシップの下、日本も国際社会の一員として、ロシアの侵略を止
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 大臣、ありがとうございます。
もう少しウクライナ情勢について伺いたいと思います。
国際社会全体の取組として、今のウクライナの窮状に対して支援の手を差し伸べることは待ったなしの課題であります。戦争によりウクライナ市民の生活は破壊され、ロシアは、ウクライナ市民に電力や暖房を供給する民間インフラ施設をもなりふり構わず攻撃しています。もちろん、まだ戦争状態が続いている中で完全な形での復興を目指していくことは困難が伴います。しかし、全てが落ち着いてからというわけにはいかない状況にあるのも事実であります。
欧米各国が軍事的支援を続ける中、国際協力に豊富な経験を有する日本としては、非軍事的な支援の分野で大きな役割を果たすことができると考えます。政府として、ウクライナの今の窮状に対する支援のニーズ、復興に向けたニーズをどのように認識しているのでしょうか。また、そのニーズに応えるた
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 どうもありがとうございます。引き続き、しっかりと、ウクライナの支援、頑張っていただきたいと思います。
そして、日本とロシア、歴史を振り返っていけば、日本は、ロシア、そしてその前身のソ連と常に向き合ってまいりました。昨年亡くなられたゴルバチョフ大統領がペレストロイカを推進し、ベルリンの壁が崩れ、最終的にはソ連が崩壊して新たなロシアが誕生しました。私自身も含め、日本の多くの人々が、あの頃の国際社会の大きな変化をとても楽観的に受け止めていたことをよく覚えています。ロシアにもようやく我々と同じ価値観を持つ国ができるとの思いを持ち、民主国家ロシアの成長に期待をしておりました。平和条約にも明るい展望を感じておりました。
しかし、とても残念なことながら、ロシアが冷戦時代への逆戻りを目指すようにウクライナに対する侵略を開始しました。ロシアは自国にとっての理屈をいろいろと並べていますが
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 大臣、ありがとうございます。やはり、ロシアは引っ越しのできない日本の隣国でもありますし、戦後来ずっと北方四島を不法に占拠されている、こういった現実がありますので、それも踏まえてしっかりと対応いただければと思います。
続きまして、世界的な食料安全保障の観点から質問をさせていただきたいと思います。
先ほど来申し上げておりますが、もうすぐロシアのウクライナ侵略から一年となります。それより以前から、気候変動あるいは気候危機、紛争、新型コロナウイルスの影響、食料価格の上昇などにより飢餓人口が増加しているのが現実であります。そのような中で、このウクライナの戦争が勃発しました。
世界的に穀物などの食料や、燃料、肥料価格が高騰し、食料が多くの人々にとって手の届かないものとなってきています。また、干ばつや洪水など、気候変動による影響が広がり、既に脆弱な立場にあった人々がますます苦し
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 ありがとうございます。本当に大切な問題だと思っております。
現在の世界的な食料危機の中、食料安全保障が平和と安全保障に不可欠であるとの認識の下、去年のG7、ドイツのエルマウ・サミットにおいて、G7各国は、世界の食料及び栄養の安全保障を強化することを確認し、そのために四十五億ドルを追加で供給することを決定いたしました。
それを受けて、米国、ドイツ、カナダ、英国は、二〇二二年実績でそれぞれ、七十二・四億ドル、日本円で九千七百二億円、十八億ドル、日本円で二千四百十一億円、約四・四億ドル、五百九十三億円、約四・二億ドル、約五百六十億円の資金を、飢餓撲滅をその使命とする国際機関である国連WFPへ拠出して、過去最大級の拠出を行いました。
国連WFPによると、それでも今年は肥料不足の影響なども顕在化し始めており、先ほどおっしゃっていただいたように現在約三億四千九百万人が急性食料
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 大臣、ありがとうございます。
ただ、日本の円安が今あって、幾ら去年と同じような額を出しても、受け取る側からしたら、まだまだ、もっと必要だという気持ちもありますので、その辺も是非、財務省さんの方にしっかりとねじ込んで、予算の確保をお願いしたいと思います。
そして、本年のG7広島サミットは、世界規模の問題の解決に向けた連帯を行動に移すため、重要な機会であると考えております。食料安全保障を重要な議題の一つとして取り上げるべきと考えます。まずは、食料安全保障をG7での重要な議題と掲げ、世界的な支援を表明し、そのための道筋について合意、連帯を呼びかけることを期待しております。既にグローバルサウスが重要なエレメントとして掲げられており、世界各国に目を向けることが重要であると考えますが、この点についての大臣のお考え、できれば前向きな意気込みをお願いしたいと思います。お願いします。
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 大臣、ありがとうございます。
確かに、先進国、この日本においてもやはりかなり経済的に大変な思いをされている方もいますが、世界に目を向けると、もう本当に、明日生きるか生きられないか、そういった状況に瀕している方がたくさんいらっしゃいます。
支援というのは何も、ただただ援助してあげているという上から目線じゃなくて、情けは人のためならずです。必ず将来その支援が日本に返ってくる、非常に大切なものだと考えますので、どうぞよろしくお願いいたします。
そして、先日のドイツ南部ミュンヘンで開催されましたミュンヘン安全保障会議のパネル討論の基調演説の中で、報道によりますと、大臣は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないという強い懸念を表明し、ロシアのウクライナ侵攻が注目される中、軍事的な脅威を高める中国や北朝鮮を念頭に、緊迫化するインド太平洋の情勢にも目を向けるように訴えた。
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 どうもありがとうございます。
本当に、国民の生命財産を守るということが国にとって一番大切なことだと思っております。是非、この防衛力の強化を、単に防衛力の強化に終わらずに、外交の道具として、日本の立場を強めるために、外交面でも生かしていただければと思います。
ぼちぼち時間も近いので、最後に一つだけ伺いたいと思います。アフリカに関してです。
TICADは、日本が立ち上げたアフリカ開発に関する先駆的な存在のフォーラムであります。もちろん支援の物量では中国にはかないませんが、しっかりと日本独自の路線を進めていくことが大切だと思っております。
このTICAD、アフリカ支援の重要性についての外務省の見解を最後に伺いたいと思います。
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| 高村正大 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第三分科会 |
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○高村分科員 どうもありがとうございます。
私も、当選来、九か国、アフリカを回らせていただきましたが、日本がともすると失っているかもしれない足下から湧き上がるような力をしっかりと秘めた国で、日本にとっても大切なパートナーだと思いますので、どうぞその視点から頑張っていただきたいと思います。
以上にて終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
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