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源馬謙太郎

源馬謙太郎の発言403件(2023-01-23〜2025-12-09)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (64) 団体 (51) 総理 (43) 政治 (42) 予算 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 では、私がレクで聞いた数字は何だったんでしょうか。  あと残り四千万ドル、これは目指すということでいいですか。今概算要求を具体的に幾らしているかはレクでは聞きましたが、四千万ドルに満たすように目指していくということでよろしいですか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 質問したことに答えていただいていないと思うんですが、GFFからの要請にあと少しで届くわけですから、レクではそれを満たすように今頑張っているという話を聞きましたので、是非、この後、四千万ドル、来年の春会合にはプレッジできるようにしていただきたいと思います。  それから、大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど大臣のお話にもありましたとおり、これはグローバルヘルスに関わることで、国際関係、外交に大きく関わることだと思うんですね。実際に、このGFFについては、ほかの国はどこが所掌しているかというのを見ると、例えば、カナダやイギリスやオランダとかは外務省がやっています。ノルウェー、ドイツは開発庁みたいなところですが、これも日本でいえば外務省ですね。  なぜ、このグローバルヘルス、母子保健に関することなのに財務省が担当している。しかも、今余り御理解されていなかったような答弁でしたし、
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源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 よく指摘される日本の縦割り行政の表れだと思います。主導していただけるなら、本当は外務省がやった方がすんなりいくと思いますね。  これはもちろん世銀の中の一つのファンドですが、ほかの国も財務省が担当している国というのはないんですね。さっきも申し上げましたが、大体外務省や開発庁などが所掌しているということですので、是非、これは上川大臣ができることではないかもしれませんが、リードをしっかりしていっていただきたいと思います。  次に、ポリオについて今度は伺っていきたいと思います。  小田原理事も大変御関心高く取り組んでいらっしゃると思いますが、ポリオも、今年のG7の広島サミットあるいはG20のニューデリー・サミットにおいて、感染症であるこのポリオの二〇二六年までの根絶を目指していこう、そして、そのためには、世界ポリオ根絶計画、GPEIですが、これに対する継続的な支援をみんなでして
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源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 私も、今までの我が国の取組を否定するわけではもちろんありません。より力を入れて、早めに根絶、少なくとも二〇二六年という目標があるわけですから、それに向けてもう一歩力を入れていく方が我が国の国益にも資するのではないかという観点で質問をさせていただいています。  厚労政務官にもおいでいただいているんですけれども、今現在、日本ではポリオは根絶していますが、まだ世界でポリオが存在しているので、四種混合を打っていますね。それにかかっているワクチンに係る経費、費用というのは今日本でどのぐらいかかっているのか、教えてください。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 厚労政務官に確認したいんですが、仮にポリオが世界で根絶された場合は、もちろんこのポリオの分のワクチンは日本では打たなくていいことになるわけですよね。その瞬間ということではないと思いますが、今後打たなくてもいいということになるわけですよね。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 もちろん最終的にはそうだと思うんですが、例えば、WHOなんかも、五年から十年以内には予防接種を停止できるのではないかというふうに推測している、こういうこともあるので、もちろん最終的には国内でどう決めていくかということですが、常識的に考えれば、世界でポリオがなくなったら、もう打たなくていい方向になっていくと思うわけです。  そうすると、年間その三百四十億円、まだほかの三種は打つかもしれないので全部じゃないかもしれませんが、ここも削減できる。そして、今我が国が行っているポリオに関連する世界への支援も削減できるので、やはり一日でも早く根絶する方が当然いいと思うんですね。  今、先ほどから出ているGPEI、世界ポリオ根絶計画が考えている、根絶の鍵だと考えている必要額というのは四十八億ドル、大体七千二百億円。このうち、日本には、二〇二二年から二六年の計画において、四十八億ドルのうち一
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源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 Gaviへの支援も全く不要というわけではないと思いますが、やはり、今大臣も言及されたとおり、野生株が今残っているあと二つの国、ここを何とか抑え込むことが一番大事で、ここに我が国は、例えばアフガニスタンには八億円、パキスタンには五億円、この程度の支援しかしていないんですね。もうちょっと大きい支援をすればより早く根絶できるのではないかと思いますが、例えば、高村政務官に今日はお伺いしますが、パキスタンに五億円出していますけれども、これでどのぐらいの人にワクチンを接種してもらえているんですか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 例えば、パキスタンは人口が二億人ぐらいですよね。それで、五億円で一千七百万人打てるんだったら、もうちょっと頑張れば早くポリオ根絶を迎えられるんじゃないかと思うわけですよ。このパキスタンやアフガニスタンにバイでポリオの関連の支援をすれば、GPIの指標だって上がっていくわけですね、日本の拠出額というのは。是非力を入れていただきたいと思います。  済みません、厚労省にまたお伺いしますが、厚労省もポリオ撲滅に向けたWHOへの任意拠出をやっていると思うんですけれども、令和六年は幾らを考えていますか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 厚労省は概算要求をどれぐらい出しているか答えていただけるわけですから、財務省もレクでは教えていただきましたので、しっかり答えていただけたら。残念です。  厚労省のWHOへの任意拠出金、令和四年度は八・二億円、五年度が五・六億円。今度、六年度は二・八億円にかなり減るということなんですか。何か大臣や総理の意気込みとは逆の方向に行っていると思いますが、なぜ減るんでしょうか。
源馬謙太郎 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○源馬委員 具体的にどういう機関にどういう拠出を考えていて、総額が変わっていないということですか。