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古賀千景

古賀千景の発言334件(2023-03-09〜2024-06-12)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 千景 (105) 古賀 (105) 学校 (68) 子供 (64) お願い (57)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 五・三%は想定内ですか、想定外ですか、文科省として。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 国では端末の更新費用や故障した場合の予備機の購入については補正予算は計上していらっしゃいますが、端末の修理や故障に備えるための保険費用は対象になっていないため、このように自治体に大きな財政負担となっております。  これからちょうど使用年月がたって端末の故障が増えていくことが予想されます。GIGAスクール構想を進めていくのであれば、これが地方に、このように埼玉県が六億負担しなければならないというような状況ではなく、国としてきちんとお金を入れてやっていかなければならないのではないかと考えますが、そこはいかがでしょうか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 じゃ、今話があった、五・三%が故障していると。じゃ、この五・三%の分はきちんと故障の端末分として国として与えているという理解でよろしいですか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 子供たちは、家にパソコンを持って帰って宿題をしたりとか、例えば移動教室に行くときに持っていったりとか、それ、パソコンだけじゃないので、分厚い教科書があり、筆箱があり、ノートがあり、持っていくときにやっぱりどうしても落としてしまったりとかいうこともありますし、子供の不注意で壊すこともあります。そのようなことを判断しながら、学校としては、どこまで保護者負担にしていくか、学校で持つべきか、そんなこともすごく悩みながらやっております。そういうところをきちんと考えていただきたいと思っております。  では、話を変えます。  以前から学校にはパソコンはありました。パソコン室というところがあって、そこでみんな子供たちは授業をしたりとか活用したりしていました、この一台パソコンが来る前までは。今、全くそのパソコンが置きっ放し、全国でも。このパソコン、これからどうされますか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 パソコン室のパソコンってすっごく古いんですけど、デスクトップで、それ活用できますかね。いかがでしょう。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 では、子供たちが、一人一台端末です。四月になりました。子供たちは三年生から四年生、上がっていきます。そのときに、子供たちのパソコンのアップデートを全部しなければならないんですね、学年変わるから。そのことについてですが、誰がしているとお考えですか。お願いします。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 名簿をするのは当然だと思います。秘密もありますし、学校でするのは当たり前と思いますが、じゃ、例えば算数の教科書が三年生から四年生に上がったとき変えなくちゃいけないじゃないですか、同じタブレットの中で。その作業はどちらがしますか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 子供の一人一人のドリルであったりとか、例えば、もう今教科書ってQRコードでずっと読み込んだりとか、たまたまいろんなものが、システム、学年変わるごとにやらなくちゃいけない仕事があるんですよ。そこの仕事は誰がすべきか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 ICT支援員とか配置いただき、ありがとうございます。しかし、四校に一人ですよね。ですので、例えば一つの学校に五百人いたら二千人分をしなければならなくて、とても間に合っていないし、そうやってタブレットを使っていこう、使っていこうとされるのであれば、ICT支援員が各学校に一人きちんと付けるべきだと私は思いますが、そこはいかがですか。
古賀千景
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 決算委員会
○古賀千景君 現場の声をお伝えします。端末の不具合の対応やアプリ等の設定、年度更新作業などで業務時間が圧迫されている。本校では常駐のICT支援員がおらず、月に一度来校するが、全く活用ができていない。各校常駐のICT支援員を配置してもらい、日々のICT関係の業務を行ってもらいたい。タブレットは導入されたが、ICTを活用するための教室環境が整っていない。サポートする支援員も月に一、二回しか来られない。また、保守作業に関わって、年度末に数百台を一斉に更新する必要から、負担が集中する教職員がいる。一方で、そういった業務へのサポートを行う情報通信技術支援員の配置は、学校に一人常駐ではなく、週に一、月二などの自治体によって様々な状況がある。  このような声を聞いていただいて、きちんと、子供たちが授業中やっていても、先生、ここ分からんとか言うわけですよ。そのときに、担任は授業を止めてそこに行かなければ
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