武井俊輔
武井俊輔の発言37件(2024-02-26〜2026-04-24)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 9 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○武井委員 不当な差別という言葉が非常に重く受け止められて、確かにいけないことではあるんですけれども、そこをできるだけ時代に即して柔軟に考えていくということは、不断に、また観光庁でも考えていただきたい。これはお願いしておきたいと思います。
最後になりますが、一点、ホテルの関係で、これは前から私もちょっと問題意識を持って消費者庁等ともお話をしているんですが、インターネットでホテルを取る、例えばその日にホテルを取ろうとすると、残り一室と出ているわけですね。みんな、残り一室と出ているから早く取らなきゃいけないと思い、残り一室で取るんだけれども、残り一室で取っても、また残り一室と出るわけですね。それで時間がたつとそのホテルが安くなっていたりとかするわけで、要するに、実際はこれは残り一室じゃないわけですね。残り一室じゃないけれども、残り一室と書いていると、早く取らなきゃなということで、高い値段の
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-04 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○武井委員 終わりますが、これはちょっとなかなか国民の皆さんの理解は得られないのではないかと指摘をして、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 おはようございます。自民党の武井俊輔でございます。農水委員会で久しぶりに質問の機会をいただきました。理事、各委員の皆様、心から感謝を申し上げたいと存じます。
お伺いしたいことがたくさんありますので、早速進めさせていただきます。
去る四月一日でありますが、私ども宮崎県の十三のJAが合併をいたしまして、JAみやざきが県一農協として発足をいたしました。販売供給高一千三百六十五億円、購買品供給高八百三億円、貯金残高九千二百七十一億円、長期共済保有高二兆九千二百二十四億円と、日本最大規模のJAとなったわけであります。各JAで同じ時間に理事会を開いて賛否を取って、九割以上の賛成の下でこうしてスタートをしました。
まさにこの四、五年は、ずっとこの議論を繰り返してきたわけですが、それぞれの皆さんが違いや立場を乗り越えて、こうして発足をすることができたというふうに思っておりますが、こ
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございます。
大変御評価を高くいただいたと、心から感謝を申し上げたいと存じます。
今、統合のメリットと、また、組合員の利用の最大化というお話がございました。
ただ、当然、経営の効率化は進めていくわけでありますけれども、一方で、やはり不安もあるところでございます。三年間は、それぞれの各JAが地域本部として、基本的には現状の体制を維持していくということになっているわけですが、その後、様々な仕組みの変更というものも進んでくるわけですが、そういった中で、支店の統廃合なども進んでくるのではないかという不安の声も聞くわけであります。
そしてまた、JAは様々なサービス事業もしておりまして、JAまたJAグループに多くの准組合員の皆さんが生活の多くの部分を頼っているという部分もあるわけであります。
そういう意味では、大変苦しい合併であったわけですけれども、それを乗り
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、人・農地プランについてお伺いしますが、人・農地プランが地域計画に変わってまいります。十年後のその地域の絵姿を描いた目標地図ということで各地で取り組んでおられて、いろいろな話を伺っているわけであります。しかし、また地元でいろいろと話をしていても、描くのはもちろん描くわけですが、実際にそれが可能だろうか、実際に担う人がいるのかという声を多く伺うわけであります。
やはり、耕作者の絶対数が減るわけでありますので、規模の拡大が必要なわけですけれども、それをすればするほど、今赤字で、借りて経営を回しているのに、ますますきつくなる。要するに、規模拡大をするということがなかなかイメージできないということがあります。
もちろん、私からも、DX化も含めて様々な取組、支援について説明をしたりするわけでありますが、この
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございます。
続きまして、食料・農業・農村基本法についてでありますが、二十六日の衆議院本会議で、岸田総理が、食料安全保障の確立に向け、食料価格の形成で、国内外の資材費、人件費の恒常的なコストが考慮されることが重要だということで強調されました。江藤先生の質問でありましたけれども、これにつきまして、こうした仕組みを法制化も視野に検討していくと総理は表明されたわけですが、これは非常に重要な答弁だというふうに思います。
今後のこの件についての取組、見解をお伺いしたいと思います。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございました。
この法制化という言葉は非常に重いというふうに思っております。やはりここに対する関心も非常に高いと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。
その中で、今のお話の中にもありました、やはりコスト増というのが非常に今生産者を苦しめているわけであります。
農業者の皆さんは、お互いに部会をつくって取れ高を競うといいますか、単収をどれぐらい上げるかといったようなことも努力されるわけですが、最近は、単収を上げるといっても、三十トン上げても取る人がいない、要するに、頑張ったほどの見返りをなかなか得ることができないということも話を聞くわけであります。
肥料などを含めていろいろと努力をいただいて、大分コストも下がってきたんですが、そういった中で話を聞きますと、段ボールとか包材関係がなかなか下がらない、上がり続けているということがあります。頑張って出
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございます。燃油、肥料など、非常に取組をしていただいた効果が出ていると思います。ただ、一方で、やはり、産地パワーアップ事業も、取れるところ、取れないところ、あったりもするものですから、この辺りは是非また引き続きお願いしておきたいと思います。
続きまして、収入保険は農水省も非常に力を入れていただいて、大分取組も進んできたわけですが、やはり、話を聞いていても、災害で大きく下がるということを当然、前提にしているわけですけれども、やはり経費が一方で非常にこのように上がってきているということでありまして、そういう意味では、収入が減っていっているということにおいては、全く災害が起こったときと結果変わらないじゃないかという話もあるわけでありまして、やはり利益がどんどん減っているわけであります。ですから、このままですと、やはり保険料の支払いにも支障を来してしまうと。
ですから
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 ありがとうございます。
続いて二〇二四年問題でありますが、やはり、宮崎県は非常に遠いものですから、非常に、この輸送の問題で、今後競争力が落ちていくのではないかということを不安視しているわけであります。
一方では、私もどこまで正確かというのは分かりませんが、北関東や南東北で、もう西日本はなかなか厳しいから我々で拡大しようみたいな話があるっちゃわみたいな話を聞いたりすることもあります。
やはり、そういった意味でも、これから、様々な取組をしていただいていますが、鮮度やコストも含めて戦えなくなるのではないかという不安があるわけでして、遠隔地の農産品が不利にならないように対策をしていくことが極めて重要だと考えますが、農水省としてどのように考えておられるか、お伺いしたいと思います。
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| 武井俊輔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-09 | 農林水産委員会 |
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○武井委員 もう時間も来ておりますので最後の質問をいたしますが、今、中央畜産会のCMが、テレビとか東京駅のデジタルサイネージなどでも流れております。原価がかかるということ、大変分かりやすいと思うんですが、しかし一方で、農産品の値上げのニュースがありますと、大体、テレビでは、安売りスーパーの店長が出てきて、ああ大変だという話をするわけであります。これは報道ですから否定はしないわけですけれども、やはり、その後、せめてコメンテーターに、コストはかかりますぐらいのことを言ってもらわないと、これはなかなか適切な価格転嫁は進まないなと思うわけであります。
農水省、消費者庁に、こういった価格転嫁についてのコストアップをどのように消費者に啓発をしていくか、それぞれどのような役割を認識しておられるか、お伺いしたいと思います。
また、あわせて、公取に来ていただいていますが、やはり、農産品の不当廉売につ
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