藤岡隆雄
藤岡隆雄の発言488件(2023-02-06〜2024-10-04)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財務金融委員会 | 6 | 135 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 11 | 124 |
| 予算委員会 | 8 | 122 |
| 総務委員会 | 6 | 105 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 はっきりお願いしたいと思います。
では、倍増ということは、どこから倍増か、これは示さないということなんですか。それをお願いします。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 であれば、倍増は撤回ということでよろしいですか。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 財務大臣にお伺いします。
倍増は撤回でよろしいですか。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 私は倍増するべきだと思いますよ。早くこういうふうなベースをしっかり示して、本当にこの少子化、もっと危機感を持って私は対応するべきだということは申し上げたいと思います。
小倉大臣、これでありがとうございました。結構でございます。
続きまして、鈴木財務大臣にお伺いしたいと思います。予備費の件でございます。
今回も五兆円という多額の予備費を計上されております。本来、国会開会中は、予備費というものの執行というのは当然行われないというのは原則だというふうに思います。それで、コロナが二類から五類に、五月八日だということでございますから、国会会期中には五類にという方向だと思います。
こういういろいろなことを踏まえますと、あくまで、当然、財政というのは、当たり前の話ですけれども、事前の国会の議決が必要、節度を持って対応しなければいけないと私は思います。
改めて、今回予備費を
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 今の物価上昇のところは日銀と見方が違いますね、恐らく。日銀は、大分輸入物価が落ち着いてきていて、落ち着いてくるという話がありますけれども、今、非常に物価上昇のことを、逆にそこを厳しく見ているということだと思いますけれども。
これは、当然、予備費を計上した段階で、私もレクでも教えていただいておりますけれども、改めて、国債を執行するときに発行するわけじゃないですよね。予備費を計上すれば、その分国債を発行するということになりますから、新発国債は〇・五%、今、当然、日銀の金融政策の変更によって利回りは上がっているというところで、予備費を計上することにコストがかかっているわけなんです。はっきり言えば、ざっくり言えば二百五十億くらいかかっているとも言えるかもしれません。
もちろん、短期、長期の入り繰りがありますから、二百五十億が必ず正確だとは言いません。これだけ予備費計上にもコスト
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 本当に予備費は極めて例外的であってほしいと思います。
これも、今、失われた十年という話がありますけれども、こういうふうに財政民主主義がおかしくなってきているのも私は失われた十年の一つと言っていいのではないかとすら思います。
そして、この予備費の問題の中で一つあれなんですけれども、例えば、令和四年度の補正予算で計上された予備費も現在執行されていないと思います。これは、例えば決算剰余金を通じて防衛財源ということに今回なりかねないということもあります。もちろん防衛をしっかりやることも重要ですけれども、それはもちろん重要だと思いますけれども、だけれども、こういうふうなやり方というのは非常に国民の不信感を招くと思います、結果としてですよ。
もちろん、最終的に、決算剰余金はどうかというときに、特例公債の発行額をどうするんだとかあります。しかし、機械的、画一的にその金額を決めるわ
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 本当に隠れ防衛費的になってしまうということの懸念を私は伝えておきたいということを思います。
では、続いて、日銀総裁、黒田総裁、済みません、お待たせいたしました。大変お疲れのことだと思いますけれども、ありがとうございます。一点お伺いをさせていただきたいと思います。
資料をお配りしております。日銀総裁の記者会見で、十二月に金融政策決定会合で、いわゆるイールドカーブコントロール、これを柔軟化といいますか、プラスマイナス〇・五%まで許容変動幅をしたという中で、総裁は、九月二十六日の大阪での会見では、〇・二五%程度となっています、この許容上限を日銀が引き上げることは総裁がおっしゃる金利引上げあるいは金融引締めになるのか、改めて教えてくださいというふうに問われて、そうなると思いますというふうにお答えしているわけなんですよね。その後、また、今回の新たな変更後の十二月二十日の記者会見に
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-06 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 市場機能の低下に追い込まれたということが非常に改めて問題だということを申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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