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宮浦浩司

宮浦浩司の発言6件(2023-02-20〜2023-06-08)を収録。主な登壇先は内閣委員会厚生労働委員会連合審査会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: コーヒー (9) あめ (6) 宮浦 (6) 需要 (6) 企業 (5)

役職: 農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮浦浩司 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(宮浦浩司君) お答えいたします。  コーヒーの主要メーカーなどが参加しております全日本コーヒー協会におかれましては、現在、国際コーヒー機関の取組に参加をいただいておりまして、国際的な需給安定等に貢献をいただいておるところでございます。  この全日本コーヒー協会におきましては、今回の協定の締結に当たりまして、継続して協定に加盟するようという要望をいただいております。また、協会といたしましても、引き続きICOの取組に参加したいという意向を示されておられるところでございます。  政府といたしましては、今後、この全日本コーヒー協会から賛助加盟員として参加するという要望がありましたらICO理事会の議長に申請書を提出するということになりますが、その際に必要な加盟国としての支持、あるいは理事会での決定を得るために必要となります他の加盟国への働きかけ、こういったところに取り組んでいきた
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宮浦浩司 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○政府参考人(宮浦浩司君) 食用の昆虫類の輸入実績についてでございます。  財務省の貿易統計によりますと、二〇二二年の一年間で、約三十トン、約八千六百万円と承知をいたしております。
宮浦浩司 参議院 2023-03-30 財政金融委員会
○政府参考人(宮浦浩司君) 昆虫食に関する考え方でございます。  世界の食料需要、特にたんぱく質源の需要が非常に増大しているという中で、食料供給の持続可能性を確保するということが重要だと考えてございまして、たんぱく質源の安定供給につきましては、我が国の農業ですとか畜産業、こういったものを引き続き主要な産業と考えて、その健全な発展に取り組んでいるところでございますが、一方で、食料需要の増大に合わせまして世界の農地ですとか農業用水の利用を拡大し続けるというのは持続可能性として非常に弱いという議論もございますので、既存の農業ですとか畜産業の振興と並行して昆虫食を含む様々なたんぱく質源の活用の研究、実証を行っているというところでございます。
宮浦浩司 衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○宮浦政府参考人 今委員から御指摘ございました喉あめについてでございます。  今回、製造企業の方々からいろいろと聞き取りを行ってまいりました。  その中では、医薬品を製造する企業が提供します食品としての喉あめにつきまして、本年一月以降、一部の商品において急激に需要が増加をいたしまして、一時、販売を停止するということもございました。現在におきましては、順次、販売を再開しているという状況でございます。この企業におきましては、現在、生産を通常期よりも拡大するという形で喉あめの供給回復に努めているという状況でございます。  また、ほかの製造企業各社におきましては、代替需要によります需要の増加というものは見られるところでありますけれども、欠品などはなく、喉あめの業界全体といたしましては供給に支障がないというふうな状況であろうと考えてございます。
宮浦浩司 衆議院 2023-03-16 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会
○宮浦政府参考人 今委員から御指摘のございました国民生活安定緊急措置法でございます。生活物資の供給に著しく不足が生ずるなどの、国民生活の安定、国民経済の円滑な運営に重大な支障が生じるおそれがある場合に指定をするということになってございます。  先ほど喉あめについて御答弁いたしましたとおり、現時点では、特定の企業の商品に関して若干の需給の逼迫というものが出ているということは承知をいたしておりますが、喉あめの業界全体に関して支障が生じる事態ではないというふうに考えてございまして、かつての衛生マスクですとか消毒用のアルコールといったものとは事態が若干異なるのかなというふうに考えてございます。
宮浦浩司 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○宮浦政府参考人 今御指摘のありましたコーヒー残渣の活用でございますが、農林水産省におきましては、食品リサイクル法に基づきます計画認定制度などを通じまして、飼料、餌ですとか肥料に再生利用する取組を促進しております。  事例で申し上げますと、コーヒーチェーンの店舗から排出されるコーヒー残渣、こういったものを提供しまして、餌の製造業者で飼料を製造し、また、これを酪農家に提供いたしまして、ここで生産されました生乳から牛乳を作って、この牛乳をまたコーヒーチェーンで活用するといったような取組などを行っております。  農林水産省としましては、引き続きこうした再生利用を推進してまいりたいと考えているところでございます。