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石川昭政

石川昭政の発言24件(2023-02-21〜2023-09-08)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 石川 (28) 伺い (21) 処理 (19) 放出 (18) ALPS (16)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石川昭政 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  八月二十四日からALPS処理水の放出が開始をされました。私の地元は茨城の県北地域でございます。五つの漁港がございまして、常磐沖で漁をしている。すぐ私は、地元、平潟漁港、大津漁港と回りまして、漁協の皆さん、漁業者ともコミュニケーションを取ってまいりました。そんな中、政府は千七億円の水産業の政策パッケージを取りまとめ、非常にスピード感ある対応だったと私は評価したいと思います。  その一方で、中国が日本の水産物を禁輸するという措置に出てまいりました。私は、これは非常に、科学的根拠もありませんし、憤りを持っているわけですけれども、調べてみますと、日本のみならず世界でもトリチウムというのは放出しているわけです。  とりわけ隣国の中国、調べてみますと、秦山原発、年間に液体で百二十四兆ベクレル、気体では百十四兆ベクレルを放出してお
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石川昭政 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○石川(昭)委員 ありがとうございます。  外交交渉なので公にできない部分があるのは承知をしておりますが、是非強い態度を示していただきたいと思います。  それで、二問目ですけれども、この一千七億円の政策パッケージの中で、私がちょっと感じるのは、水産業をなりわいとしている地元への対策というのが薄いのではないかと。やはり地域振興、地域の主たる産業である水産加工業を支援するその自治体への支援、これは政府はどのように取り組んでいくのか、これについて西村経産大臣にお伺いいたします。
石川昭政 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○石川(昭)委員 質疑時間が終わりましたので、是非、政府を挙げて、地域振興のため、漁業のため頑張っていただきたいと思います。  以上で終わります。
石川昭政 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政です。  委員長、それから役所の皆さん、ありがとうございます。  先般、広島でG7サミットの首脳会合が開かれました。様々な形で日本から世界に発信していくということで、大変すばらしい成果が上がったと思います。そんな中、今現在抱えている問題として、ALPS処理水の放出について政府は地元と今様々な協議を行っていただいていると思います。  私は、前回、経済産業委員会だったと思いますけれども、質疑の中で、このG7を活用しましてALPS処理水の理解活動を、風評被害を起こさないようにこういう絶好の機会を生かすべきだ、こういう質問をさせていただきました。  そこで、政府において、今回のG7サミットにおいてALPS処理水の問題、課題について各国にいろいろ働きかけをし、安全性などのPRも行ったと承知をしております。また、IAEAが来日をしまして
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石川昭政 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○石川(昭)委員 様々取り組みをいただいて、ありがとうございます。  これからIAEAが包括の報告書を出すということであります。是非、グロッシー事務局長に機会があれば日本に来ていただいて、直接説明もいただきたい、こんな要望もしたいと思っております。  韓国の方からも、高い技術力があるということを知ってもらい、また、分析力、透明性、いろいろなことが、韓国それから中国、ロシアなど、懸念を表明している国に対して是非今後もコミュニケーションを取っていっていただきたいと思います。  問題は、これからこういった手続を踏んだ上で、春から夏頃という放出の時期、方針を決めておるわけですけれども、タイミングにつきましてはいろいろ議論があるところです。例えば、これから夏休みに入って、海水浴シーズンに入るわけですね。そこに合わせてまさか放出するようなことがないように、地元とはよくコミュニケーションを取ってい
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石川昭政 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○石川(昭)委員 ありがとうございます。対象地域を拡大して幅広く救済していく、こういう考え方でやっていただいて、本当にありがとうございます。  それでは、次に、委員長にお尋ねをしたいと思います。  最近、新規制基準の審査の中で書類のミス、不備が大量に見つかっている、こういうことでございます。本来であれば、事業者が責任を持って書類を作り、審査に臨むべきものであります。一方で、書類は、審査会合の二週間前程度に提出するような、そういう運用でやっているというふうに思います。提出期限に間に合わせるため、詳細まで詰め切れずに精度の低い書類をもしかしたら提出している、そういうことがあったらルールとして意味がないんだろうと思います。  お互いの審査の効率化のためには、双方の事前確認というのが私は大事だと思います。ヒアリング二回ルールというのがあって、審査会合までには二回ヒアリングが行われるということ
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石川昭政 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○石川(昭)委員 済みません、時間が少ないものですから、ちょっと飛ばしまして、質問の四に飛びたいと思います。  今、次世代のがん治療、BNCTという、難治性がんを治すための機器の開発というのを、東海村のいばらき中性子医療研究センターというところで筑波大学と連携して進めているところでございます。このがん治療は極めて難治性がんなどでも有効だということでございますが、これから国としてどう支援していくのか、また、今後の見通し等がありましたらお聞かせいただきたいと思います。
石川昭政 衆議院 2023-06-08 原子力問題調査特別委員会
○石川(昭)委員 ありがとうございました。是非、全国展開も含めて研究開発を進めていただきたいと思います。  積み残しの質問につきましては、また次回の質問とさせていただきます。ありがとうございました。
石川昭政 衆議院 2023-04-05 経済産業委員会
○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政です。  今回、五本の束ねということで、大変複雑な法律になっておりますけれども、国民の皆様に分かりやすく、大臣それから役所の皆様も御答弁いただきたいと思います。  それで、本題に入る前に、急を要する事案が中国で発生いたしましたので、これだけちょっと一問先にお伺いしたいと思っております。  去る三月二十六日、アステラス製薬の中国の現地法人の日本人の方が中国の国家安全局に拘束された事案が発生いたしました。これについては、私の地元、高萩市に工場があるものですから、非常に他人事でないなということで心配をしているところでございます。  また、中国も反スパイ法ということでかなりこれから範囲が拡大していく中で、中国への投資を呼びかけつつ、日本の経済活動というのが難しくなっていくのではないかというふうに感じております。こういったリスクを、中国に出ている企業はリ
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石川昭政 衆議院 2023-04-05 経済産業委員会
○石川(昭)委員 これは外務省だけの問題ではなくて、政府挙げて是非取り組んでいただきたいとお願い申し上げます。  次に移ります。  さきの委員会でも採決いたしましたGX推進法について、私も議論を聞いていてちょっと気になる点がございますので、ここで確認をさせていただきたいと思います。  今後十年間で百五十兆円の官民の投資を行うということでございますが、百五十兆円もの巨額を投じて、どれだけ我が国のエネルギー自給率が向上するのかという視点がいま一つ分からなかったわけでございます。  もちろん、特定の国に依存するということは避けるべきだというのは共通の認識だと思いますけれども、これから、水素であるとかSAFとか合成燃料とか、新しい燃料を作る場合に、国の政策を見ますと、四〇年頃に何万トン、あるいは数値目標とコストというような目標はあるんですけれども、我が国で自給できる割合がどのくらいか、こう
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