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堀井巌

堀井巌の発言7件(2026-03-04〜2026-05-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 関係 (6) コンテンツ (5) 中国 (5) 日本 (5) 立場 (4)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務副大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 1 4
予算委員会 1 1
外務委員会 1 1
安全保障委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀井巌
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
まず、山田委員におかれましては、誕生日おめでとうございます。誕生日かどうかにかかわらず、しっかりと答弁をさせていただきたいと存じます。  委員御指摘のとおり、日本の正規版コンテンツが十分に流通していない途上国において、ODAを通じて日本のこの正規のコンテンツを供与するということで、海外展開の促進にもつながると考えております。また、海賊版被害が多い途上国においては、ODAを活用し、専門家の派遣や行政官の能力向上支援などを通じ、知的財産権の保護強化に向けた取組を同時に進めることが重要だと考えております。  引き続き、ODAを活用したコンテンツ政策とも連携しながら、途上国の知的財産権の保護強化のための支援を推進し、日本のコンテンツの海外展開、正規版のコンテンツがしっかりと海外で普及するように後押しをしてまいりたいと存じます。
堀井巌
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  日中共同声明第三項は、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。その意味は記載のとおりでありまして、それ以上でもそれ以下でもないということでございます。
堀井巌
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
まず、繰り返しとなりますけれども、まさに日中共同声明のこの第三項でございますが、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。  台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくとの日本政府の立場に変更はございません。  政府としては、このような従来の基本的立場を踏まえ、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていく考えでございます。
堀井巌
役職  :外務副大臣
参議院 2026-05-12 外交防衛委員会
中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は一貫しております。  他方、現在、中国との間では、尖閣諸島情勢を含む東シナ海や南シナ海における力又は威圧による一方的な現状変更の試みや、我が国周辺での一連の軍事活動を含め、数多くの懸案や課題が存在しており、中国側の対応を強く求めてきているところであります。このように日中間に懸案と課題があるからこそ、意思疎通が重要であると考えます。  我が国としては、中国との様々な対話についてオープンであり、こうした姿勢の下、今後も国益の観点から冷静かつ適切に対応していく所存です。
堀井巌
役職  :外務副大臣
衆議院 2026-04-03 安全保障委員会
引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です。よろしくお願い申し上げます。
堀井巌
役職  :外務副大臣
参議院 2026-03-27 予算委員会
お答え申し上げます。  本件事案につきましては、三月二十四日昼頃に中国側から当省への連絡を受け事案を認知し、その後、関係省庁と連携し、しかるべく対応してきております。  また、本件事案の事実関係につきましては、捜査当局により適切に公表されてきているものと理解をいたしております。  いずれにしましても、現在、警察による捜査が行われているところでありますので、これ以上の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。
堀井巌
役職  :外務副大臣
衆議院 2026-03-04 外務委員会
引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。  国際秩序が戦後最も大きな構造的変化の中にあり、取り組むべき課題が山積する中、日本の国益と平和を守り抜くため、全力で取り組む決意です。  国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。  國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。