小宮敦史
小宮敦史の発言57件(2024-12-18〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
申告 (58)
課税 (49)
納税 (39)
令和 (38)
調査 (38)
役職: 国税庁次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 8 | 25 |
| 財務金融委員会 | 8 | 22 |
| 予算委員会 | 2 | 8 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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衆議院 | 2025-02-18 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
自動ダイレクトは、令和六年四月から運用を開始し、令和六年十二月末時点で約七十万件利用されております。同期間におけるダイレクト納付の全体約三百九十万件の二割弱を占めているところでございます。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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衆議院 | 2025-02-18 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、代理送信の割合でございますけれども、こちらにつきましては国税庁におきましては数字を把握をしておりません。
また、訴訟リスクにつきましてですが、通常のダイレクト納付につきましては申告手続の後に別途納付手続を行うという必要がございますが、自動ダイレクトの場合には申告手続時に納付手続をまとめて行うことができるため、通常のダイレクト納付に比べますと納付手続漏れのリスクは少ないものと考えております。
このため、納付手続漏れによりまして納税者が不納付加算税や延滞税を負担し、税理士が納税者から訴訟を提起されるようなリスクというものは相対的に低いものと考えているところでございます。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
法人税のe―Taxソフトについての考え方でございますけれども、税務行政のデジタル化の観点から、法人税の電子申告の推進は国税庁にとって重要な課題でございます。
法人税の電子申告につきましては、国税庁が提供するe―Taxソフトと民間ベンダーが提供をされている税務申告ソフトが適切に役割分担をしながら電子申告の利用を推進するといった考え方で、必要な機能を、e―Taxソフトの機能を提供させていただいているところでございます。その結果、法人税の電子申告割合は、令和五年度において八六・二%と高い利用率となっているところでございます。
国税庁といたしましては、あらゆる税務手続が税務署に行かずにできる社会の実現を目指しまして、国税庁が提供するe―Taxソフトの改善を含めまして、引き続き、民間ベンダーとも連携して、納税者の利便性向上に努めてまいりたいと考えております。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
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お答え申し上げます。
滞納が発生する原因につきましては、納税者個々の事業の状況や資金繰りなど様々な事情によりますため、消費税の新規滞納発生の増加とインボイス制度の導入との関係などにつきまして、確たることは申し上げられないということと考えております。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。
国税当局におきましては、免税店、輸出物品販売場制度を悪用した不正事案につきまして特に厳正な対応が必要と考えているところでございます。そのため、購入記録情報が電子化をされておりますので、そうした情報を含めまして様々な資料情報の収集、分析等を行い、課税上問題があると認められる場合には税務調査を実施するなど、不適正な免税販売の是正に努めているところでございます。
この調査の結果、不適正な免税販売を把握した輸出物品販売場につきましては、追徴課税や許可の取消しを行っているところでございます。直近、令和三年四月から令和六年三月の三年間におきましては、二十二件の許可取消しを実施してきております。
引き続き、制度を悪用した不正事案に対しまして、税関当局とも緊密に連携いたしまして、厳正に対応してまいりたいと考えております。
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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参議院 | 2024-12-19 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(小宮敦史君) お答え申し上げます。
御指摘の収受日付印ですが、これは申告書等を収受したことを示すものにすぎないわけですけれども、それでも一部の金融機関等が融資の関係でその申告書等の控えを求めておられるので御懸念があるというふうに承知をしております。
そのため、今回見直しを行うに当たっては、関係の行政機関、金融機関等に対しても丁寧に説明を行い、申告書等の控えを求めないように繰り返し、かつ重層的に要請をしております。直近では、十一月末にも改めてそういった取組を徹底していただくように周知を行ったところでございます。
様々な方法で申告書の提出時の確認は可能でございますけれども、加えて令和七年一月以降は提出日等を付記したリーフレットを納税者の方に交付をすることによりまして、そういった方法も整備をさせていただくということでございます。
さらに、いずれにいたしましても、収受
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| 小宮敦史 |
役職 :国税庁次長
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衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
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○小宮政府参考人 免税購入金額でございますが、輸出物品販売場が免税販売を行う場合に国税庁へ購入記録情報を随時送信することとされておりまして、これを二〇二三年について機械的に集計いたしますと、免税購入金額は約一兆五千八百五十五億円となります。
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