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平将明

平将明の発言712件(2024-12-06〜2025-06-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (185) サイバー (119) 通信 (119) 攻撃 (108) 措置 (98)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平将明 衆議院 2025-02-03 予算委員会
お答え申し上げます。  まず、実装のところでありますが、確かに米国の西海岸とか中国においては全自動のタクシーがもう既に商用化をされていると承知をしておりますので、その点については、そこに比べれば遅れているというふうに認識を私自身もしております。  また、河野前大臣の、規制の失敗のちょっと意味が明確ではありませんが、いずれにしても、イノベーションのスピードとレギュレーションのデザインの平仄が合っていないということが、今までの実装において後れを取ってきた原因だと思いますので、デジタル大臣、またデジタル行財政改革、規制改革の担当大臣として、その平仄を合わせる努力は今後してまいりたいと思っております。
平将明 衆議院 2025-02-03 予算委員会
まず、ライドシェアにつきましては、骨太方針に従って、例えば日本版ライドシェアについては、大阪においては、営業時間帯とかエリアの厳しい規制を一旦外して、どういう効果が出るかという検証を今されているというふうに承知をしています。  一方で、委員御指摘の、いわゆる外国で言われるところのライドシェア、担い手とかダイナミックプライシングも含めてのところは、今こういった検証結果も踏まえて議論を進めているという、両方走らせているという今現状にあります。  自動走行の方の基本的な問題は、諸外国は、自動車自体をIoT端末にして、いっぱい走らせて、それをビッグデータで吸い上げて、AIで解析をして、アルゴリズムを改変して、またIoT端末の自動車に戻してくるというエコシステムができている。日本は、そこにおいては、そういうエコシステムができていないということがこういった進化や実装に大きな影響を及ぼしていると思っ
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平将明 衆議院 2025-02-03 予算委員会
お答えします。  今の委員の御指摘でありますが、基本的には、様々な問題を踏まえて、議論を重ねて法制化をしているわけであります。そんな中で、再就職等監視委員会がこれらの規制の遵守状況を監視をするということでありますので、もし外形的な、国民から見て、そういった信頼感を得るための制度が必要だということであれば、またこれを法律として、しっかり議論して法定化する必要があると思います。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 総務省所管なので、総務省にお尋ねいただきたいと思います。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) しっかりやります。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) まずは、ドルで計算してドルで払うんではなくて、ドル建て円払いです。なので、多分予算、多分じゃなくて、予算を議会で作っていただかなければいけないと思いますので、そのときは国の予算編成で用いる支出官レートというのがありますので、それを参考に我々も情報提供をして議会で予算化をしていただくことになると思います。  あと、ドルは、まあできれば私も円がいいと思います。いいと思いますが、やっぱり、ビッグテックはやっぱりグローバルに活動していて、その国々の通貨に合わせてやってくれるビッグテックもあればやってくれないビッグテックもあって、具体的に言うとグーグルとAWSはドル建て円払いです。それ以外の契約はほかの国でもありません。  一方で、その為替のリスクをしょうからといって世界最高水準のAWSとグーグルを除くというのは、私は選択肢としてないと思うので、是非、自治体の皆さんにはど
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平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) 本当、ビッグテックは政府だからといって言うこと聞くような生易しい相手じゃなくて、もう世界中みんなドル建てです、ドル払いですということは通例というか、実際そういう取引が行われています。  一方で、やっぱり為替リスクもありますので、デジタル庁としては、こういったクラウド事業者とも、為替リスクをどう低減するのかとか、あと為替を一定の水準でフィックスするとか、さらには円建ても含めて、円建て円払いも含めて、引き続き交渉はしてまいりたいと思います。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) まず、そもそも千七百を超える自治体があって、そこが自前のサーバーを準備して、これオンプレミスサーバーって言いますけれども、オンプレサーバーで自前のソフトを開発をしてというのはもうサステナブルではないと。その技術者とかサイバーセキュリティーの担当者を置くこともできません。なので、クラウドに集約していくことによって自治体も助かるし、さらには、小さい自治体でも国の交渉のパワーで二〇%の割引も得られるわけであります。  そういった大きな文脈から、こういった今委員の御指摘のところも含めてデジタル庁で決めました。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) まずは、ドル建て円払いというのは確かにリスクが残っていると思います。ですから、これは引き続き交渉だと思います。  あと、今、現状、交渉の見積りというか感触として、今までの実績を踏まえて一部二〇%ぐらいディスカウントできるんではないかという話も出ておりますが、決して我々それで満足しているわけでもないので、更に深掘りをするべく交渉に臨んでいきたいと思います。  一方で、ここはもう仕方なくて譲ったなというのは、今申し上げた以外はございません。
平将明 参議院 2024-12-23 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(平将明君) まず、今既にシステムが動いているものがクラウドに行くと、結果として、セキュリティーのレベルも上がるし、いわゆるそのサーバー利用料も下がると、一時的に二重になって上がるところはあるかもしれませんけれども、そういうことになるんだろうと思います。  更に言うと、自治体がそのビッグテックと交渉しても定価になりますよね、ちっちゃな自治体が話しても。そこがいわゆるその規模の論理というか、大口の利用者ということで大口割引とか、長期の契約をすることによってディスカウントが実現をすると。  更に言うと、クラウドのいいところは、使った分しか払わないので、だからそこはすごい柔軟にクラウド事業者も対応していただけますし、我々も、自治体にいついつまでにこれだけの量を必ず使ってくださいと言うと自治体の柔軟性も損なわれるので、クラウドの特性を生かして今柔軟性を持っているので多分トータルが積算
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