吉田忠智
吉田忠智の発言28件(2023-03-09〜2023-03-09)を収録。主な登壇先は内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 1 | 28 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。
この後、河野大臣は衆議院の特別委員会で答弁に立たれるということでありますから、順番を入れ替えまして、通告の三番、賃金格差の開示について、それから四番、非常勤職員の給与改定時期について先に質問をさせていただきます。
まず、賃金格差の開示について質問いたします。国家公務員給与における常勤職員と非常勤職員との格差に関する具体的な問題について質問します。
第一に、男女間の賃金格差の是正について、女性活躍推進法及び女性版骨太方針二〇二二に基づき、国についても開示が義務付けられていると承知しております。開示の時期及び府省庁等単位はどのようになっているのか、まず内閣人事局に伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 次に、河野大臣に伺います。
賃金格差の開示は、あくまでも、実態を把握した上で格差の要因を詳細に分析し、女性の処遇改善につながるためのものであることは女性版骨太方針が指摘するところであります。格差の要因が国家公務員給与における配偶者手当など制度に起因していることがないのか、あるいは運用の問題なのかを把握するために開示はできるだけ小さい単位で行う必要があると考えますが、河野大臣の見解を伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 今後のやっぱり具体的な格差を解消するための取組に資するためにも、これからやっぱりしっかり小さい単位での開示を是非進めていただくように要請したいと思います。
ちょっと質問、その後の三の三、三の四、三の五は後に回させていただきまして、四番の非常勤職員の給与改定時期について質問をいたします。
昨年の臨時国会におきまして、この当委員会の給与法改正法案の審議におきまして、非常勤職員の給与改定時期について、常勤職員と同じく四月に遡及すべきことを指摘をさせていただきました。その際、河野大臣には大変前向きな答弁をいただいたと承知をしております。
答弁では実態調査と各府省申合せの改定に言及されましたが、まずは、令和四年度給与改定における各府省の実態はどのようになっているのか、内閣人事局に伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 次に、平成二十九年五月二十四日、人事管理運営協議会幹事会申合せの、遅くとも改正給与法施行の翌月から改定との申合せはどのように改正されることになるのか、内閣人事局に伺います。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 河野大臣に伺いますが、令和四年度の非常勤職員の給与改定については、当該改定の予算上の措置を含めて改正給与法成立、施行の直前であったことは踏まえざるを得ません。令和五年度以降に関しては、是非臨時国会で、大臣、今答弁したとおり、常勤職員と同様にきっちり四月に遡及させるということで、先ほどの申合せの改定も含めてしっかり判断をして、具体的に四月に遡及されるようにしていただきたいと思いますが、河野大臣の答弁を求めます。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 明確な答弁をいただきまして、ありがとうございました。
それでは、河野大臣、ここまでで結構でございます。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 続きまして、通告番号の七番、放送法の政治的中立性の恣意的な解釈が疑われた可能性がある事案について質問をさせていただきます。
今日は高市大臣に出席をいただきました。
私も、この総務省が公表した、最初に小西洋之議員が提示をされまして、その後、総務省が公文書として、行政文書として認められたこの文書、全部読ませていただきました。当時官邸におられた礒崎総理補佐官が主導されて、そして総務省に働きかけて、まあ結果的に、結果的にですよ、自民党の議員さんが総務委員会で質問されて、で、高市大臣が答弁をされて、従来の放送法四条の解釈よりも踏み込んだ答弁をされたというふうに理解をしております。小西洋之議員の三月三日、それから昨日の三月八日の予算委員会での議事録も私も読ませていただきました。
一連のそうした経過について、まずは高市大臣としてどのように受け止められておられるのか、まず伺います
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 いや、じゃ、簡潔にやってください。
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 昨日の予算委員会の議事録を読みましたけれども、総務省、総務大臣、それから総務省の事務方の皆さんもですね、総務省の職員が捏造などをするはずがないと一般論で言いながら、関係者に対する確認はなかなか取れていないと言ったんですかね、それは申し上げられないということで、はっきり関係者が証言していただけば、これは白黒はっきり付くわけでありますけれども、まあそれを待ちたいと思いますが、今日ちょうど同時刻に、総務委員会で総務大臣あるいは官僚の皆さんにも同僚議員が質問をしておりますので、放送法の解釈の問題であるとか、総務省に対する見解求めるのはもちろんそちらに委ねたいと思いますが、ここは内閣委員会でございますので、公文書を所管する内閣委員会として、その観点から何点か、今日は参考人にも来ていただいておりますので、質問をしたいと思います。
まず、公文書管理法における行政文書の位置付けについて、
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| 吉田忠智 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-09 | 内閣委員会 |
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○吉田忠智君 今般の今議題になっております行政文書は公文書と言えるかどうかにつきまして、法制局、それから内閣府にお伺いをいたします。
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