大沢博
大沢博の発言83件(2023-02-09〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会第二分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
職員 (209)
団体 (119)
地方 (118)
年度 (108)
大沢 (83)
役職: 総務省自治行政局公務員部長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 10 | 61 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 8 |
| 決算委員会 | 1 | 5 |
| 行政監視委員会 | 1 | 3 |
| 災害対策特別委員会 | 2 | 2 |
| 国土交通委員会 | 1 | 1 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 1 |
| 法務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えをいたします。
地方公共団体が、コロナ対応など複雑多様化する様々な諸課題に適切に対応して住民の要望に応えていくためには、職員の健康の確保、これが極めて重要であると考えております。一方で、今御指摘のありましたように、近年、地方公共団体のメンタルヘルスの不調による休務者が増加傾向にございます。
こうしたことを踏まえまして、総務省では、関係団体とも連携をして、令和三年度から、総合的なメンタルヘルス対策に関する研究会を開催いたしまして、地方公共団体のメンタルヘルス対策の在り方を検討してきております。
まず、昨年度でございます、令和三年度ですが、この研究会の報告も踏まえまして、各地方公共団体がメンタルヘルス対策の計画を策定することにより、全庁的な体制で総合的に取り組むことが必要であるということなどについて、通知により助言をいたしました。
また、今年度開催をして
全文表示
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
その通知の中身というふうに認識をいたしましたのでそれをお答えしますが、総務省といたしましては、こういった過労死防止のための大綱等に基づきまして、地方公共団体に対しまして、勤務時間の適切な把握であるとか、勤務時間外の要因の整理、分析、検証などの制度を適切に運用して、時間外勤務縮減に向けた取組を図ってほしいといったことでありますとか、医師による面接指導の効果的な実施をしてほしいといったような制度の実効的な運用に向けた取組の推進、こういったものについて通知、助言してきたところでございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
地方公務員につきましては、御承知のとおりかと思いますが、その業務の性質上、公務のために臨時に必要がある場合でありますとか、災害その他避けることができない場合に、上限時間を超えた時間外勤務を命ずることが可能な制度となってございます。
新型コロナウイルス感染症への対応などが求められる中で、やむを得ず上限時間を超えるような時間外勤務を命じざるを得ない、そういう場合もあるものと考えておりますが、このような場合についても、上限時間を超えるような時間外勤務を必要最小限にとどめるべく、時間外勤務の上限規制制度の実効的な運用が重要であると考えてございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
もちろん、そのようなことは考えてございません。先ほど申し上げたことは、そういったことができるだけ少なくなるように、必要最小限になるように、いろいろな形での工夫、仕事上の工夫であるとか業務運営のやり方であるとか、様々な自治体に工夫をお願いをしたいという趣旨で申し上げたものでございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
私どもも、今委員から御指摘がありましたような理由で本来実施されるべき面接指導が行われないというのは望ましくないと考えております。
このために、総務省としても、全国の中でいろいろな工夫、例えば、事前に問診票を配るとか、オンライン会議システムを活用して面接時間を短くするとか、様々な工夫をしている事例もございますので、そういったことも地方団体に積極的に情報提供するなどして、できるだけそういった面接指導をしっかり行ってほしいというお願いをしている、そういうことでございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
個々の団体の個別の事情まで詳細に把握しているわけではございませんが、様々なヒアリング等の場でそういった実態については聞き取りをし、我々としても深刻に受け止め、様々な場でこういう医師面接等を行うようにお願いをしている、そういうことでございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
もちろん、人員配置等を理由としている団体もあろうかと思いますが、そういった団体におかれては定員管理の中で、地方公共団体において適切に定員管理の中で対応されているというふうに思います。
我々が伺っている中では、そういったことのほかに、例えば、残業時間でいえば、なかなか上司と部下の間のコミュニケーションがうまくいっていないとか、上司がきちんとした残業時間の管理ができていないとか、様々な理由も御指摘を受けておりますので、そういったことも含めて、全体として、勤務時間の縮減等についていろいろな形でのアドバイスを、助言をさせていただいているということでございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
私どもも、そのようなことがあってはならないと考えております。
保健師につきましては、委員から先ほど御指摘がありましたような他部署からの応援ということだけではなくて、定員の増員といったことについても、地方財政計画の中で措置人員を増やすなどの取組を行っておりまして、私どもとしても、保健所の業務改革、増員等については配慮をし、できる限りのことをしていきたいと考えてございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
平成十七年度からの五年間、国、地方を通じた効率的で質の高い行政の実現を図るという観点から、行革推進法などに基づきまして、各地方公共団体に対して、具体的な定員削減目標を設定した上で、集中改革プランによる取組を要請をしたところでございます。
その際、骨太二〇〇六において、五年間で国家公務員の定員純減率が五・七%であることを踏まえて、これと同程度の定員純減を行うこととされたことを踏まえまして、各団体が定めた目標の平均は当時六・四%であり、最終的な削減実績は七・五%でございます。
|
||||
| 大沢博 |
役職 :総務省自治行政局公務員部長
|
衆議院 | 2023-02-16 | 総務委員会 |
|
○大沢政府参考人 お答えいたします。
地方公共団体の定員につきましては、各地方公共団体におきまして、行政の合理化、能率化を図るとともに、行政課題に的確に対応できるよう、地域の状況を踏まえて、適正な定員管理に努めていただく、こういう考え方でございます。
当時、行革推進法に基づいて集中改革プランの策定を要請いたしましたけれども、これは、厳しい財政状況の中で公共サービスを提供していくためにも、簡素で効率的な行政の実現に向けて、各団体において取り組んでいただいたものでございます。
各団体において大変な御努力をいただいたものと認識をしております。
|
||||