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三浦靖

三浦靖の発言47件(2023-02-08〜2025-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地域 (51) お願い (36) 放送 (33) 三浦 (31) 支援 (28)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 おはようございます。自由民主党の三浦靖でございます。  本日は、放送法及び電波法の一部を改正する法律案につきまして、地方目線、そして経営基盤の強化、経営の選択肢というキーワードから質問させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。  さて、最近の若者は、我々の時代、我々の世代と異なりまして、インターネットテレビやパソコン、スマホなどでユーチューブやネットフリックス、アマゾンプライムなどネット動画を見ている。象徴的なのは、我が家のことでございますけれども、昨年末のFIFAワールドカップサッカー日本戦におきまして、私自身はテレビ画面で、そして息子はパソコンの画面でABEMAを視聴していました。すなわち、若者は地上テレビとネット動画の区別がなくなってきまして、地上波テレビというものを見なくなってしまったんだなと実感させられた出来事がございました。  昭和の時
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 ローカル局の厳しい経営状況、さらには地上波の在京キー局、こういったところも厳しいんだということ、さらには、改めて、インターネット広告の方がかなり増えてきているんだという状況を、そういった現状をお聞かせいただいたところでございます。確認できました。  冒頭申し上げましたが、私、申し上げましたけれども、私は、地方議会出身者といたしまして、政策を考える際、地方目線を忘れないこと、こういったことを私の政治信条としておりまして、地方目線で考えてみますと、放送分野におきましても、地域の情報発信を担うローカル局の役割、そういったものは依然として重要であるんじゃないかと、そういうふうに考えております。  先ほどお聞きいたしました環境の変化や経営状況の悪化、こういったものを踏まえた中で、このデジタル時代におきましてローカル局の経営基盤の安定をさせるために今回の法改正が提出されたものと認識して
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 法案の内容につきまして詳しく説明いただきました。今回の改正は、経営基盤の強化ということで、中継局の共同利用、そして放送番組の同一化など、経営の選択肢、こういったものを設けたものであると承知いたしました。  この中から、放送番組の同一化につきまして詳しく少しお伺いしたいと思います。  私の地元島根県は、これまでも、実はお隣の鳥取県とまとめて一つの放送対象地域となっております。したがって、現在既に島根県と鳥取県というのは両県にまたがって同じ番組を流しているわけでございまして、ある意味、今回の放送番組の同一化を先取りしている地域なのではないかなと思っております。もちろん、関東圏、それから中京圏、さらには近畿圏ですね、関西圏、もう一つは恐らく瀬戸内の岡山、香川、こういった共同の地域というのはありますけれども、お隣同士の県域をまたいでというのは島根県、鳥取県というのも先取りしているん
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  放送のインフラのハード面につきまして言いますと、ローカル局の経営が厳しくなる中で、中継局の維持管理や更新が放送事業者にとって大きな課題であるということ、そこで、今回の法改正は中継局の共同利用という選択肢が提案されていると承知しております。  確かに中継局の共同利用というのは有力な選択肢であるというふうには思いますけれども、私は、地域によりましてはそれぞれの地域で整備されているケーブルテレビというものを、そういったものを活用することも考えられるのではないかと考えております。  例えば、私のふるさとであります島根県大田市は、地上デジタル放送を受信できない難視聴地域の多い中山間地を多く抱える地域でございましたので、地デジへの転換を契機に、それまで共聴施設でテレビを見ていたそういった地域を、自治体と地元の経済界が協力してケ
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 これまでも私の地元の方も多大なる御支援をいただき、感謝を申し上げるところでございますけれども、今後、先ほどお話しされました老朽化した共聴施設をケーブルテレビが巻き取っていく、また高度化、強靱化を進めていく、そういった、そのためには、やはり支援の内容、予算の規模もいずれもまだまだ更なる拡充が必要ではないかと思っておりますので、是非とも御検討いただきますようよろしくお願いいたします。  続きまして、岸田政権が進めるデジタル田園都市国家構想により、通信のブロードバンドにつきましては日本全国をほぼカバーしつつある。総務省では、こういった通信網を利用して山間地域等の小規模中継局をブロードバンドによって代替する方法を検討していると、そういうふうに伺っておりますけれども、私はこれも有力な経営の選択肢になり得るのではないかというふうに考えております。  現在のブロードバンドによる放送の代替
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 放送につきましては、地域の実情によっては、御説明されたように、ブロードバンドの活用も有効な手段として期待できるのではないかと私も思っておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  そういった中で、また、メタバースやチャットGPT、こういった急速に社会全体のデジタル化が進んでいますけれども、このデジタル社会を支えているのは紛れもなく情報通信インフラです。ブロードバンドを始めとする情報通信インフラがないとデジタル社会は成り立ちませんし、現在、情報通信インフラというものは、電気やガス、水道と並び、最も重要なインフラだと私は考えます。  総務省におきましては、この重要な情報通信インフラの整備を、都市部だけではなく全国どこでも利用できるように取り組まなければならないと思っておりますし、お隣にいらっしゃる中西先生、かつて総務副大臣として、地方からデジタル社会をしっかりと実装を進め
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-25 総務委員会
○三浦靖君 柘植副大臣、期待しておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。  先ほど御説明いただいた、そういった中で、本当に技術というのが、情報通信技術というのが本当に日進月歩、もう日々その進化というものが進んでおります。従来の固定概念にとらわれず、今回の法改正を始めとする様々な経営の選択肢を用意することで、放送事業者、特にローカル局の経営基盤の強化、こういったものを進めていただきまして、放送事業者が、より制作、先ほど御説明いただきましたように、上質な、そういった番組を作ってもらえることを総務省からも御指導いただきますことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○三浦靖君 自由民主党の三浦靖です。  会派に割り当てられました残りの質疑時間を、地方目線、また視聴者目線という、地方、また視聴者というキーワード、そういった視点から質問をさせていただければと思っておるところでございます。  まずは、先般、私の地元島根県の松江放送局がめでたく完成、竣工いたしまして、既に新局舎に移転、稼働始まっているのではないかなと思っておるところでございます。地元に帰りましたら必ずその局舎の前を通りまして、少しずつ、完成の具合といいますか、建設の順調さを確認しながら前を通っておったものですから、感慨もひとしおでございます。ただ、残念ながら、オープニングセレモニー、どうも平日に開催されるということで、せっかく御案内はいただいているんですけれども、局舎、新局舎の見学、そういったものができればなと思って楽しみにしておったんですが、誠に残念ながら、恐らく欠席すると思いますね。
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○三浦靖君 全ての地域、都道府県ということで、北海道と東京、さらには福岡を除く残りの四十四府県、これにつきましては県庁所在地に一か所置いていられると。まさに県都という各地域の政治であり、文化、また経済の中心、そういったところ、また人口の集積地、そういったところに立地しているということから、先ほど御答弁されたように、NHKの意義はまさしく深くて住民の期待も大きいわけでございますし、経営計画に、先ほど会長御説明された中の五つの重点項目の一つのまさに安全、安心を支える、こういった、掲げていらっしゃる、そういった観点からも非常に重要なものではないかなというふうに我々も思っておるところでございます。  ちょっともう少し聞かせていただきたいのが、施設のまさにコンセプト、それから、地域との交流だとか防災、先ほどおっしゃった防災という、そういった観点から、ソフト的な取組、どういったことをなさっているのか
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三浦靖
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○三浦靖君 引き続き、御答弁のとおり、地域との交流、こういったものに努めていただくことを期待したいと思っております。  ただ、一つ懸念するのは、先ほどの御答弁にございましたけれども、景観との調和、こういったものだと思います。先ほども申し上げましたように、各地域の放送会館というのは、県庁所在地、つまりは、恐らく城下町だとか歴史的な、伝統的な建造物、そういったものと当然並んで建っているような状況のところもかなりあると思いますし、その立地自治体の景観条例、こういったものにも縛られなければならない、さらには、先ほどおっしゃったように、コンクリートで強固な建物にしなければならないとかアンテナも立てなければならない、こういったことにも配慮していただくということをしっかりと今後もお気を付けいただければと思っておるところでございます。  続きまして、地域の放送会館、放送局・センターの維持管理についてお
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