三浦靖
三浦靖の発言47件(2023-02-08〜2025-06-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
地域 (51)
お願い (36)
放送 (33)
三浦 (31)
支援 (28)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 5 | 20 |
| 総務委員会 | 2 | 16 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 11 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 確かに特殊な工事だと思われますので、大手さんでなければ実績がないということはあるかと思いますけれども、先ほどおっしゃったように軽微なものも、まあちょっとしたことというのもあると思います。まさに迅速性といいますか、速さというものが求められる。また、もちろんその本体、躯体だけではなくて、例えば電気だとか水道だとか、そういった設備に関して言えば、本当にまさに軽微なものもあろうかと思いますので、そういった維持管理というのは是非とも地元の業者さんと協力をしていただく。
まさに地域の地元の関係をつくっていただければなと思っておりますけれども、まさにこの地域との関わり、こういったものを、四番目の、重点項目の四番目に掲げてある社会への貢献、つまりは地域社会への貢献、こういったものにつながると思っておりますが、改めてお答えいただけますでしょうか。お願いいたします。
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 じゃ、引き続きそのように取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
続きまして、地方創生、このキーワードでNHKの役割について質問させていただければと思っております。
まさに今、政府と地方の自治体は、少子化、人口減少に歯止めを掛けて、言わば大都市への一極集中を是正しなければならない、その中で日本全体の活力を上げる、地方創生を推進しているところでございます。全国にネットワークを持つNHKの存在はそういった意味で非常に存在が大きく、自治体も公共放送、公共メディアとしての役割を期待していると思っております。
そこで、日本各地の魅力の情報発信に対してどういった取組をなさっているのか、お答えいただきたいと思います。
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 先ほど会長おっしゃいましたNHKプラスで、地方の各放送局が夕方に放送されたその番組がNHKプラスで見れるというのは、地元を離れている者からしますと非常に有り難い。そういったところを我々も期待しておりますので、是非ともお願いしたいと思いますし、まさに五つの重点項目にある社会貢献の地域の情報発信強化、これに今まで以上に取り組んでいただければと思っておるところでございます。
その上ででございますけれども、私からの提案でございますけれども、先ほどのお話と併せて、各地の防災を支える消防団だとか地域のボランティア、また活性化団体、こういったものの紹介を是非とも取り上げていただきたい。各地域の放送局では、恐らく地元向けの番組の中で、コーナーで、一部コーナーで取り扱っていらっしゃるの、私も拝見したことはありますけれども、恐らく、こういったところを全国に向けて、ある意味横のつながりを広げてい
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 是非お願いしたいと思います。地元に密着したそういった情報というのは、やはり地域の皆さんが喜ばれる、そういった情報だと思っておりますので。
また、もう一つ、地元が喜ぶということでいいますと、昨年、NHKの人気番組でございます「ブラタモリ」で、二週にわたりまして山陰地方を紹介していただきました。舞立先生の御地元である鳥取県米子市、境港、それから翌週には私のふるさとである石見銀山を取り上げていただいたおかげでございまして、まさに昨年の秋の行楽シーズンに観光客の人出が増えたのではないかなという、そういった印象を持っておるところで、まさに番組の貢献というのは大きいのではないかなと思っております。
そういった中で、大河ドラマであったり朝の朝ドラであったり、そういった人気番組の誘致、要望が恐らく各自治体、各首長さんから寄せられているのではないかなと思っておりますけれども、NHKでそち
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 ちょうど島根県の松江市さんが、今、怪談で有名な小泉八雲、またその妻であるセツさんを取り上げた物語、これについて是非ともNHKで映像化してほしいという、そういった要望もされているというふうに聞いておりますので、地元から、また地域から、地方からのそういった要望に的確にお応えいただく、そういった姿勢で臨んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、残された時間非常に少ないものですから、少し飛ばしたいと思いますけれども、先ほど江島委員からの質問の中にもございました視聴率に関してお聞かせいただきたいと思います。
まさにNHKの視聴率に対するスタンス、また受け止め方というのは先ほど会長がお話しされたところでございますけれども、視聴者を階層分けして、特にコア層、ファミリー層とも言われる層なんですけれども、そういった行動範囲が広く購買意欲が高い、そういっ
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 総務委員会 |
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○三浦靖君 今後とも、社会貢献、またそういった公共メディアとしての社会的使命を果たす、そういった観点を持って今後も番組作りを進めていただきたいと期待しておりますので、よろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○三浦靖君 自由民主党の三浦靖でございます。
それでは、まず原子力規制庁にお聞きしたいと思いますけれども、今月六日、トルコ南東部のシリアとの国境付近を震源地とするですね、トルコ、シリア両国で多数の死傷者が報告されておりまして、これまでに四万人以上と、犠牲者が出ましたということであり、まだまだ増え続けるとの報道がなされております。心からお悔やみとお見舞いを申し上げますとともに、被災者の支援に全力を尽くしていただきたいなと思っておるところでございます。
我が国におきましても、地震の発生直後に国際緊急援助隊救助チームを同国に派遣し、さらには、先般も日本政府として追加の緊急人道支援を行うと表明されております。
マグニチュード七・八という大規模地震であったわけですけれども、トルコにある原子力発電所に対しての影響というのはどういうものであったか、御説明いただければと思います。よろしくお願い
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○三浦靖君 建設中ということでございまして、まだ、アックユ原子力発電所ですよね、未稼働ということでございます。躯体の方にも影響はないというIAEAの報告も受けておられるということでございますけども、ひとまず安心はしましたけども、一方で、SNS上で地震により原発が爆発しただとか、また、津波が発生しましたと、そういった悪質なデマであったりフェイク画像、動画、そういったものが散見されているようでございます。とんでもない、断じて許されざる行為であるわけですけども、この件について把握なさっていらっしゃるのか、またこのような悪質な行為に対してどういった御見解をお持ちなのか、お聞かせいただきたいと思います。
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○三浦靖君 我が国は、阪神・淡路大震災、また東日本大震災と度重なる大規模地震に見舞われた、こういった我が国の経験、こういったことで世界からの温かい支援に救われて復旧復興への道のりを歩んできている中、そういった中、こういった悪質なデマ、フェイクニュースが復興の大きな妨げ、また障害になる、そして風評被害につながるといったことを私も本当に深刻に考えましたものですから、こういったことを御質問させていただいたところでございます。
それでは、続いて我が国のエネルギー政策について質問に移りたいと思います。
気候変動問題への対応は人類共通の課題であり、我が国は、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現という国際公約を掲げ、気候変動問題に対して国家を挙げて対応する強い決意を表明しております。他方、ロシアのウクライナ侵略によりエネルギー情勢は一変いたしまして、電力需給
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-22 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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○三浦靖君 引き続き事業者との意見交換をしっかり進めていただきまして、審査の遅れは生じないように是非ともお願いしたいと思います。
次に、高レベル放射性廃棄物の最終処分につきまして、資源エネルギー庁にお聞きしたいと思います。
これまで、資源に乏しい我が国では、原発の恩恵を受けて経済活動、経済発展したことは紛れもない事実でございまして、高レベル放射性廃棄物の最終処分につきましては、既に廃棄物が発生している以上、原発を利用してきた現世代、我々の責任で解決に向けた道筋を付けるべきと、こういった問題認識をしておるところでございます。また、私の出身地でもございます島根県の丸山知事が会長を務める原子力発電関係団体協議会からは、高レベル放射性廃棄物等に係る最終処分地の早期選定について要望が出されているとお聞きしております。
既に文献調査等実施中の北海道寿都町、神恵内村において現世代の責任を果た
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