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山本左近

山本左近の発言50件(2023-11-10〜2024-05-28)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (76) 山本 (56) 支援 (45) 取組 (43) 外国 (38)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに、保存会の皆様と連絡を取っていただき、そして連携を取っていただくということですが、この輪島塗についてもお話を伺うと、これまで使っていた道具というのは、新品の道具になって同じことができるというわけではなくて、やはり、長い年月を使ってきたことによって出せる味といいますか、輪島塗のすばらしさもあると思います。  ただ一方で、やはり目の前の足下の支援というのがまずは急務かと思いますので、その辺り、経済産業省とも連携もしていただきながら、情報をしっかりと文化庁からも発信していただいて、困る方がないように、そして、こういった日本の伝統文化やまた重要無形文化財などが途切れることがないよう、幅広く支援をいただきたいと思います。  それでは、次の質問に移らせていただきます。  クリエーター、アーティスト育成支援についてお伺いいたします。  令和五
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山本左近 衆議院 2024-02-28 予算委員会第四分科会
○山本(左)分科員 盛山大臣、ありがとうございます。まさに、これから日本が、ますますこの文化芸術というソフトパワーで日本のプレゼンスを世界の中で上げていく、そして、日本の成長に資する産業として、文化庁、文部科学省が牽引していくという大変心強い御答弁をいただきました。  是非お願いさせていただきたいのは、例えば、コロナ禍において、アーティストの方や皆さんを守るためのアーツ・フォー・ザ・フューチャーといった支援がありましたが、このとき、取組としては大変すばらしい取組であったわけですが、一方で、例えば事務的な負担が非常に煩雑だったといった声もありました。  今回は、特に才能のあるクリエーターやアーティストを選抜し、そして複数年度支援していくということですので、そういった事務手続等、また公募要件等は変わると思いますけれども、やはり日本が世界に誇るコンテンツを生み出すのは人でありますから、人への
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山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 自由民主党、東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、改めて、国会に送り出していただきました国民の皆様始め、議員の先輩方、同僚、そして齋藤大臣を始めとする経済産業省の皆様に感謝を申し上げます。  初めに、令和六年能登半島地震によってお亡くなりになられた方々への哀悼の誠をささげ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。そして、救助や復旧復興のために御尽力くださっている全ての関係される皆様に感謝を申し上げ、質問に入らせていただきたいと思います。  まずは、カーボンニュートラルについての取組です。  カーボンニュートラルは世界での大きな流れでありますが、地球環境や生物多様性を含めた、私たちの豊かで幸せな社会を実現することが一つ目的でありまして、脱炭素というのはその手段というふうに私は捉えています。  昨年三月、欧州委員会
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山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 大臣、ありがとうございます。  まさに世界の競争の中で日本がしっかりと勝っていくための法案であるということを、改めて心強い御答弁、ありがとうございました。  大臣はここで御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。
山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 続きまして、水素というのは、作る、運ぶ、使うという三つのステージがあると思いますが、使う、運ぶにおいては日本の技術がリードしている一方、作るの水電解装置などは遅れがあるという話も聞きます。この辺り、経済産業省として、御認識と取組についてはいかがでしょうか。
山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  日本の技術で勝ってビジネスで負けるということがないように、しっかりと御支援を引き続きお願いしたいと思います。  続いて、SAFや合成燃料についてお伺いしたいと思います。  二年前、私はこの分科会にて合成燃料について質問をさせていただきました。国際競争に打ちかつために、スピード感を持った技術開発や生産拠点の整備への支援が必要だと質問したんですが、当時の萩生田大臣からも、早期に技術を確立する必要が重要である、そして、GI基金において技術開発を進め、商用化など取り組むと御答弁をいただきました。  その結果の一つとして、昨年五月にはENEOS社の合成燃料デモンストレーション走行が富士スピードウェイで実施されまして、私も合成燃料を入れた車を実際に試乗しました。これまでガソリンが入っていた車に合成燃料をそのまま入れる、まさにドロップイン、それが全く
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山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  SAF、そして合成燃料共に、スピード感、そして規模感を持って取り組んでいただいていること、感謝を申し上げます。  そして、合成燃料の原料ともなるCO2についてお伺いします。  水素と炭素をかけ合わせて合成燃料は作られるわけなんですが、例えば他国で作られた合成燃料を日本に持ってきて使用する場合、CO2の排出カウントというのは、生産国では製造時にマイナスカウント、しかし、使用した日本ではプラスとカウントされます。そうすると、脱炭素燃料を使うことのインセンティブが減ってしまうわけですが、ここ、二国間協定での取決めが重要な点、また、そして必要になると思いますが、取組はいかがでしょうか。
山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさにこれからルールメイク、しっかりと作っていく、その作業にしっかりと関わっていただくことによって日本の競争力を更に高めていただきたいというふうに改めて思います。  続きまして、工場や発電所などで炭素回収技術というのは、現在、技術開発で取り組んでおられるというふうに承知しております。そして、今日ここでお示ししたいのは、私がいるモータースポーツの世界では、国内のスーパー耐久シリーズという耐久レースがありますが、そこでトヨタ社が液体水素を使った水素エンジン車が参戦しています。昨年十一月に行われたレースにおいては、この水素エンジン車において、川崎重工が開発したCO2回収技術を搭載したことがあります。  エアクリーナー入口にCO2を吸着する装置と、その横のエンジンオイルの熱によってCO2を脱離する装置を設置し、脱離したCO2は吸着溶液で満たされた
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山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 DACとネガティブエミッション技術への支援を更に進めていただければと思います。ありがとうございます。  続いて、浮体式洋上風力についてお伺いいたします。  国土の面積の約七割が森林であり平地面積が少ない我が国において、太陽光パネルなど環境保全なども物理的な制約があります。ペロブスカイト太陽電池など新しい太陽電池の技術支援も必要なんですが、その一方で、日本は排他的経済水域は世界の第六位と広大な面積を持っています。  そこで、浮体式洋上風力のポテンシャルは非常に大きいと考えます。実証候補区域として四地区があると聞いています。これまでの課題もあり、困難もあると思いますけれども、それらを乗り越えて浮体式洋上風力の普及を実現することにおいて、日本は、再生可能エネルギーの導入が安定供給につながると思いますが、経済産業省の取組はいかがでしょうか。
山本左近 衆議院 2024-02-27 予算委員会第七分科会
○山本(左)分科員 ありがとうございます。  まさに今御答弁いただきましたように、簡単ではない技術でありますが、やはりここ、海外市場展開も見据えた上で、日本国内における浮体式洋上風力の実現、更に後押ししていただければと思います。  余談になりますけれども、私、愛知県の豊橋市出身なわけですが、今回、一つの地域で愛知県となりましたけれども、この地域は非常に風が強くて、体感する気温よりも、いつも風が強いので、寒い思いをしてきました。そういった地域においては、こういった浮体式洋上風力というのは可能性があるんだなというふうに、自分のこれまでの実体験から改めて感じました。  自動車政策についてお伺いしたいと思います。  クリーンエネルギー自動車導入促進補助金についてお伺いしたいと思います。  日本企業のみならず、国内で販売されるクリーンエネルギー自動車、BEV、バッテリーEVやPHEV自動車
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