和田義明
和田義明の発言40件(2024-02-27〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (61)
必要 (50)
半導体 (44)
和田 (41)
産業 (36)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 8 |
| 安全保障委員会 | 1 | 6 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 5 |
| 農林水産委員会 | 1 | 5 |
| 憲法審査会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○和田(義)分科員 大臣、ありがとうございました。
改めまして、TSMCの工場の完成、心からお喜びを申し上げます。そしてまた、完成したことで地元の教育界においても新たな動きが生まれ、そして人材育成に大きな一歩を踏み出されたこと、本当にお喜びを申し上げますし、また、それと同様の形で北海道も頑張っていきたいというふうに思っております。
今、千歳市の方で、来たい企業はありますか、工場を造りたい人はいますかということを約四千社にアンケートを取ったということでございます。そうしましたら、工場は今のところは様子見です、やはり、二〇二七年に量産が始まって、量産が始まったところを見て経営判断をしますというところが大宗でございました。
二〇二七年というと、あと三年ほどあるわけでございますけれども、ただ、逆に言うと三年しかございません。その間に、やはりいろいろなインフラを整えなければいけない、そし
全文表示
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第七分科会 |
|
○和田(義)分科員 齋藤大臣、ありがとうございました。
まさに、以前、通産省で敏腕を振るわれた齋藤大臣の強い御決意、そして情熱を拝聴することができまして、本当にうれしくて、震える思いでございます。誠にありがとうございました。
半導体に対する基本的な考え方、コミットメント、大変力強く思えましたし、また、やはり、アメリカの方で産業育成のためにやっております忍耐力、そして、インフラそして人材育成に対する先行投資、こういったことも併せまして、私も、微力ではありますけれども、政府とともにしっかりと、この半導体産業、そして、とりわけラピダスプロジェクトを力強く前進させるために尽力してまいりますので、引き続きの御指導、御鞭撻、よろしくお願い申し上げます。
以上で質疑を終わります。誠にありがとうございました。
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 自由民主党の和田義明でございます。
平委員長始め委員各位の皆様方には、本日の分科会での質疑の機会をいただきまして、心から御礼を申し上げます。また、河野大臣始め内閣府の皆様方におかれましても、御協力いただきまして、誠にありがとうございます。昨晩も遅くまでお疲れさまでございました。
本日は、まずサイバーセキュリティーについてお伺いをしたいと思っております。
今年の一月三十一日でございますけれども、アメリカの連邦議会、行政府委員会という委員会におきまして、FBIのレイ長官が大変重たい証言をされました。中国のハッカー組織であるボルト・タイフーンという組織が米国内で活動を行い、その活動の一部をアメリカ政府として阻止をしたということでございますけれども、このボルト・タイフーンが意図していた活動の内容といいますのが、まず、米国内において数百台の古いルーターをハッキングしま
全文表示
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 河野大臣、ありがとうございました。
まさに今、病院、港湾でもあったというふうなことで触れていただきました。病院におきましては、例えば、電力が落ちてしまえば医療機器が稼働しなくなり、医療機器に生命を維持されている患者さんの命は危うくなります。また、医療機器そのものが誤作動するだけでも大きな影響を受けるわけでございまして、本当に、重要インフラの大事さ、サイバーセキュリティーの強化の必要性、こういったことを改めて痛感させられる次第でございます。
今病院について触れていただきましたけれども、病院以外で、国民の命に直結するような重要インフラに対する攻撃事案で政府として認識されているもの、例示をいただけるようでしたら、お願いいたします。
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 誠にありがとうございました。
令和四年十二月に閣議決定されました国家安全保障戦略におきましては、能動的サイバー防御を含む国や重要インフラを守る取組を実現するために、内閣官房セキュリティセンター、NISCを発展的に改組して、サイバー安全保障を一元的に総合調整をする新たな組織を設置するというふうに記載をされております。
ここで御質問でございますけれども、ここで述べられております新組織、NISCに代わる新組織でございますけれども、こちらはサイバー安全保障を一元的に総合調整するとございますけれども、この組織は、例えば、警察や自衛隊・防衛省を含む全ての省庁のサイバー安全保障を上部組織として一元的に把握して対処を命ずる司令塔というふうな理解でよろしいでしょうか、それとも、あくまで調整機関なのでしょうか。これまでのNISCから何が変わるのか、これまでと何が違うのか、その点につ
全文表示
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 御答弁ありがとうございました。
その新たな組織の中身についてはこれからというふうなことでございますけれども、是非とも、これまでもNISCさんにおかれましては、政府、関係省庁に対しまして、統一したサイバーセキュリティーのスタンダード等々を導入され、またしっかりと情報収集、情報共有もされてまいったところではありますけれども、サイバーセキュリティーリスクの烈度というのは格段に上がっておりますし、前段のFBIのレイ長官の話からしても、やはりこれまでと同様というわけにはいかないと思っております。
また、とりわけ、国内の例えば重要インフラ等々に対するサイバー攻撃におきましては、警察のみならず、自衛隊との連携といったものが大事になってきます。事態認定等々にも難しい判断を迫られるわけでございますので、是非とも、全ての省庁をしっかりと一元的に管理でき、監督でき、そして統一的な指令
全文表示
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 ありがとうございました。
確かに、偽情報、影響工作等々は、必ずしもサイバーだけの枠でくくられるものではないのかもしれません。一方で、インテリジェンスの部分としっかりと連携をして対処しなければいけないものでありますし、対処は早くなければいけないというふうにも思います。遅れれば遅れるほど、やはりリカバリーにかかる時間や労力というのは増えてまいりますので、そこのところの組織の強化、そしてインテリジェンス関連組織との連携、こういったところに是非とも御尽力をいただきたいと思っております。
次の質問でございますけれども、能動的サイバー防御を実施するための法制度整備が検討されているというふうに認識をしております。今国会で提出されるか、ないしは次の国会かというふうないろいろな臆測が流れておりますけれども、この能動的サイバー防御も含め、サイバーの対策は待ったなしの状況だと思ってお
全文表示
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 どうもありがとうございました。
いろいろな調整が必要だというふうに思いますけれども、是非とも、早期の法案提出に向けて御尽力を賜りたいと思っております。よろしくお願いをいたします。
河野大臣、これで、ありがとうございました。
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 続きまして、話題を移しまして、セキュリティークリアランスについてお伺いをいたしたいと思います。
今国会におきまして法案審議を目指しているというふうに承知をしてございます。同盟国、同志国との安全に関わる機微な情報の取扱いについて、これまで日本にセキュリティークリアランスの法律がないこと、これが大きな情報共有、情報交換の阻害要因となってまいりました。今回の法案の審議が実現すれば、公務員は特定秘密保護法で、そして民間はセキュリティークリアランスで必要なリスクマネジメントというものがなされるというふうに認識をしております。まさに待ったなしの法案であるというふうに認識をしております。
この法案でございますけれども、今国会における御予定について、もしお分かりになることがありましたら、御教示をいただきたいと思います。
|
||||
| 和田義明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
|
○和田(義)分科員 誠にありがとうございました。まさに法案が本日閣議決定をされたということで、大きな一歩を踏み出したこととお喜びをいたします。できるだけ早く国会で審議が進みますように心からお祈りを申し上げたいと思います。
セキュリティークリアランスでございますけれども、例えば、あらゆる戦略物資においてですけれども、同盟国、同志国、また同じ利益を共有する国々とともに、大事な、機微な情報を共有する際に、このセキュリティークリアランスの共通認識、共通法制がなければ、やはり情報が共有できません。そして、このセキュリティークリアランスを持ち合わせていなければ、日本の産業優位性にも大きな影響があると思っておりますし、それ以上に、日本の安全保障にもマイナスの影響を生んでしまいます。この重要性を改めて共有をさせていただきたいと思います。
そして、このセキュリティークリアランスの法案に対して、同盟国
全文表示
|
||||