横山征成
横山征成の発言61件(2025-12-04〜2026-05-29)を収録。主な登壇先は災害対策特別委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
防災 (184)
災害 (119)
避難 (95)
支援 (92)
関係 (77)
役職: 内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 災害対策特別委員会 | 3 | 42 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 19 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年12月〜2026年5月
年別の発言数の推移
横山征成 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
横山征成 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)
全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。
14.9× (40)
5.2× (30)
3.0× (3)
1.3× (5)
0.9× (4)
0.7× (6)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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お答えいたします。
地方自治体における災害対応力の確保のためには、職員を防災人材として育成することが重要でございます。
なかなか異動そのものは、いろいろ御事情があるので、それ自体をコントロールするのは非常に難しいわけですけれども、現状でも、防災に就かれる方、就かれる予定の方なんかを対象に、内閣府防災担当では、地方自治体の職員などを対象に防災スペシャリスト養成研修というものを実施してございます。内閣府に職員を派遣いただいて実務を経験するOJT研修でありますとか、防災業務全般の知識や技能等を体系的に学ぶ有明の丘研修、あるいは地方自治体との共催で、その自治体に出向いて地域のニーズに応じた内容の研修を実施する地域研修のような取組を継続的に続けてきてございます。
防災庁におきましては、こうした取組を充実させながら、国や地方自治体職員、さらには民間人材を対象に、仮称ではありますが、防災大学
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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地域における災害対応力を強化するためには、防災の知識のある人材の育成や確保が重要でございます。防災士のような民間資格に関しましては、広く一般の方の防災意識の向上でありますとか、基礎的な知識の普及につながっているものと認識してございます。
内閣府では、例えば、避難生活環境改善のための知識、ノウハウを身に付けていただくための避難生活支援リーダー、サポーター研修など、あるいはそれ以外にも研修や訓練の場、そういうところに地方自治体職員のみならず防災士を含めた地域の人材に参加いただくというようなことも通じて、各地域において防災に関する専門的知識を有する人材の確保あるいはつながりとかを広めていけるように取り組んでいきたいと考えてございます。
防災庁としても、このような各地域の防災人材と顔の見える関係の構築や連携を平時から推進し、地域における災害対応力の充実と強化を進めてまいりたいと考えてござい
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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委員御指摘のとおり、災害や被災者支援制度に関する正確な情報を把握して、被災者一人一人の状況に応じてどのような支援が受けられるか、あるいは住民の相談に対応できる体制や人材を確保することは重要であるというふうに認識してございます。
一次的な情報自体は、例えばSNSとかで正確な情報を発信するような努力をしてございますけれども、お一人お一人へのケアという意味では、まず今やっておりますのは、総務省の方で、政府として事前に取りまとめている支援策のリストなんかも活用しながら、発災時に被災地域において特別行政相談窓口を設置して支援制度の紹介とか御相談に乗っているというような取組を被災地で積極的にやるような仕組みになってございます。
さらに、大規模災害時には、被災者一人一人に寄り添って、応急対応の時期から生活、なりわい再建、復興後の平時へとつなぐ息の長い対応が求められるということは我々も認識してござ
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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御指摘の点と重なる部分はありますけれども、災害発生時には、災害関連死を減らし被災者の健康と尊厳を守る観点から、被災者の方々に一日でも早く平穏な生活に戻っていただくことに加えて、避難生活におけるストレスを少しでも軽減するという観点で取組を進めているところでございます。
御指摘もいただきましたけれども、令和六年十二月には、スフィア基準等に沿って自治体向けの避難所の取組指針や各種ガイドライン等を改定してございます。避難所における清潔で快適なトイレ、温かい食事、安眠できるベッドなどを速やかに展開できるようにするなど、避難所における生活環境の改善に取り組むとともに、一般避難所に加えて、発災後速やかにホテル、旅館等を避難所として活用するなどして、被災者の良好な生活環境を確保する自治体の取組も促しているところでございます。
また、今後展開していく取組の流れといたしましては、令和八年度予算に防災力
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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自ら避難することが困難な避難行動要支援者の避難の実効性を高めるためには、避難行動要支援者名簿の情報について、個人情報の保護には配慮はしながら、消防機関や警察、民生委員など、避難支援を行う関係者と共有を図ることが重要であると認識してございます。
そのため、災害対策基本法では、平時においては、避難行動要支援者本人の同意がある場合又は条例に特別の定めがある場合に、災害が発生した場合においては、本人の同意がなくても、避難の実施に必要な限度で、避難支援を行う関係者に対して避難行動要支援者名簿の情報を提供することが可能とされておりますので、この旨周知に努めているところでございます。
今後も、災害時における避難行動要支援者の安全につなげるため、関係者への情報共有を進めていただけるよう、引き続き自治体に強力に促してまいりたいと考えてございます。
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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お示しいただいたような取組を含めて、周囲に自身の障害を伝えることが困難な方々がいらっしゃるというようなことは認識してございます。
福祉避難所等の確保を進めている取組の中で、このような良い取組事例なんかも周知をしながら、自治体の取組を促していきたいと考えてございます。
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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各自治体には、災害対策基本法に基づきまして、災害対策基本法に基づく防災基本計画等に基づきまして、必要な物資を備蓄することが義務付けられてございますが、自治体においては、御指摘もございましたけれども、物資購入における財政面の制約や備蓄場所の確保の難しさなどの課題があるものということを承知してございます。
政府におきましては、これまでも、通知を発出して、市町村が備蓄すべき品目のうち、特に基本八品目と呼んでございますけど、食料や毛布、ミルクとか携帯・簡易トイレなどでございますが、これらの最低必要量の算定式の例を示していくというようなことまでは取り組んできてございます。
今、防災庁設置を見据えまして、今年度策定する自治体備蓄に関するガイドラインの中で、備蓄すべき品目やその必要数量等の考え方をより詳細にお示しすることを考えてございます。
その取組とともに、自治体間の広域連携や民間事業者と
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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どの地域で被災しても、避難した被災地が発災直後から、あっ、被災者がですね、発災直後から尊厳ある生活を営めるよう、地方自治体がトイレカーやキッチンカー等の資機材の整備を進めることは有効な方策ではないかと我々も考えてございます。
防災庁設置を見据えまして、本年度予算において防災力強化総合交付金を創設したところでございますけれども、同交付金においては、トイレカーやキッチンカーを始めとする広域的な展開が可能な避難生活環境改善のための資機材の整備や、整備した資機材の広域的な運用の推進に向けた方策検討、体制整備などの取組を支援することとしてございます。
先ほど、ちょっと無駄というような御指摘もございましたけれども、買ったものを効率的に運用していただく、あるいは平時どのように使うかというような事例も積み上がってきてございますので、そういうものも紹介しながら、こういう政策を進めているところでござい
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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災害から人々の命や暮らしを守り、被害を抑えるために、災害関連情報や防災技術が果たす役割は非常に大きいものと考えてございます。一方、各種データの収集や技術開発等につきましては、各省庁のみならず、研究機関や大学、民間企業も含めて、それぞれに取り組まれてきたという経緯もあります。それらの連携や総合調整は必ずしも十分ではなかったかなという認識も持ってございます。
内閣府防災におきましては、令和七年度に創設した事前防災対策総合推進費を活用して、例えば文部科学省、防災科学技術研究所、御指摘ございましたが、あとJAXA等と連携した官民衛星の統合による被災状況の把握に係る共同研究等を推進してございます。
引き続き、関係機関が有する技術シーズや現場のニーズも把握した上で、重点的に推進すべき技術開発等を検討して、関係機関による共同研究やデータ共有を促進するなど、産官学民の連携により先端科学技術を徹底的
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| 横山征成 | 参議院 | 2026-05-29 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | |
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勧告権の詳細な運用方法については、度々答弁でも触れてございますけれども、今後検討していくということになってございますけれども、非常時に関しては災害対策本部が立ち上がって、その指揮系統で動く部分が多うございますので、典型的には平時の事前防災を例にお考えいただくのがよろしいかと思いますけれども、それを前提に述べますと、勧告を行うか否かの判断については、政府の防災に関する計画に基づく各省庁それぞれの施策の進捗状況などを定期的に確認しながら、個別具体の状況に応じて行うことになるというふうに考えてはございます。
実際は、大臣からも御答弁いただいていますように、事前調整で施策を進めていければ勧告権を行使するというところまで行かないことも十分想定しているわけですけれども、勧告権を背景に、そういう定期的な施策の確認をしっかりまずやると、各省の施策の進捗状況をまずはしっかり観察して情報共有するということ
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