伊藤岳
伊藤岳の発言952件(2023-03-08〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 42 | 490 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 26 | 372 |
| 予算委員会 | 4 | 69 |
| 国土交通委員会 | 1 | 13 |
| 本会議 | 8 | 8 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 質問に答えていないんです。
当分の間なんですけど、だから、一年後の更新の方もいれば五年後の更新の方もいますよね。じゃ、五年後の更新の方にも確実に届くって言えるんですね。仁木大臣、副大臣、どうですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 つまり、御指摘のようなことが考えられるということは、五年後の更新の人だとかの場合には届かないことがあるということをお認めになっているということじゃないですか。これ、どうするんですか。
資格確認書の更新の際に、もうこれは施設の職員が代理申請、交付に行かないと難しいですよ。どう対応しますか、どう対応しますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 御指摘のこともあるって、心配させているじゃないですか。
じゃ、村上大臣に聞きます。
要介護高齢者や重い障害のある方にとっては、マイナ保険証を持つことや暗証番号が管理できない、そして総務省が創設した顔認証マイナンバーカードの取得にも難しさがあり簡単ではない。資格確認書も、現在のところですよね。いつまでも申請なしで届けられるかということはまだ明確ではないです。
となればですよ、一時的に無保険状態となる事態が生じてしまう、これ避けられないと思いますが、大臣の認識はどうですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 大臣、保険証の新規発行は既に停止しました。ならばですよ、選択肢を増やしました、顔認証マイナンバーカードとかね、選択肢を増やしました。しかし、先ほど資格確認書を取ってもらえばいいという話がありましたけど、顔認証マイナンバーカードの普及が進もうが進まなかろうが構わないんだという、そういう総務省の姿勢は厳しく問われると思うんですよ。
ところで、顔認証マイナンバーカードの交付枚数、幾つですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 全国で要介護高齢者施設入所者数は九十七万人です。そのうちの〇・〇五%という状況ですよ。
河野前デジタル大臣はこう言いました。要介護高齢者や重い障害のある方に向けても、住民票のコンビニ交付などの利便性を享受したいのであれば、普通のマイナンバーカードを取得していただければよいだけだと、こう開き直って答弁されたんです。これでは、要介護高齢者や重い障害のある方々のことなど、政府の制度設計でははなから考えていないと思わせるような発言だと思うんです。
村上大臣は、要介護高齢者や重い障害のある方に対するこの河野前大臣の発言、どうお考えになっていますか。同じ立場ですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 河野大臣、前大臣の発言は否定されましたね。
大臣、要介護高齢者、重い障害のある方々、そして関連施設を支える職員の方々にとっても、医療へのアクセスは極めて重要な問題だと思うんですよ。やはり、保険証との併用を残しておくべきだと思います。
大臣は就任前に、当面は現行保険証と併用と発言をしておられました。要介護高齢者、障害のある方々にとって安心できる発信されたなと私思っていたんです。これ、変えてしまったんですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 逃げちゃいけないと思いますよ。だって、だって、顔認証マイナンバーカードというのは総務省が発行しているんでしょう。それは医療保険のためじゃないですか。
政府は、二〇二二年にマイナ保険証と保険証、ああ、マイナ保険証と保険証との選択制の導入を目指すとの方針を決めていました。ところが、同年十月、河野前デジタル大臣が、保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化するとの方針を突如として表明された。関係三大臣との協議の結果、総理にも了承していただいての方針転換だったということでした。
村上大臣は、前大臣、松本大臣から、この関係三大臣との協議の内容をどのように引き継がれていますか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 先ほども言ったとおり、村上大臣は現行の保険証との併用という考え方を言っていた方ですよね。
もう一度聞きますよ。
あの河野前大臣の表明は、保険証、現行保険証との選択制からマイナ保険証への一本化へと突然方針を転換したんですよ。大臣も言っていた併用ということから一本化ということに変換したんですよ。これ、その内容がなぜ変換が行われたのかと聞きもしないんですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 マイナ保険証への一本化の方針転換は、関係三大臣ですから、当時の総務大臣も関わっているんですよ。それ、引き継がれていないんですか、前総務大臣から。
もう一度聞きますよ。
選択制から一本化、この、どうしてこれなったのかって前大臣から引き継がれていないんですか。
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| 伊藤岳 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-19 | 総務委員会 |
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○伊藤岳君 そんな大事な問題を聞いてもいない、引き継いでもいないというのは、私、合点がいきません。
二〇二二年十月のこの一本化するという突然の表明が今起きている国民の不安と混乱の大本にあると思います。
大臣は、この突如の一本化の方針というのが今の国民の不安と混乱の大本であるとは思いませんか。
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